血圧を下げるには運動が重要?

May 24 [Fri], 2013, 10:03
運動をすると一時的に血圧は上がりますが、血行が良くなり血液がスムーズに流れるようになるため、運動後は血圧が下がると言われています。

また、肥満の人は血圧が高くなりますから、ダイエットのためにも是非運動は行いたいとなります。

激しい運動をする必要はありませんが、運動することによってダイエットに成功すればそれだけで血圧が下がりますし、運動による血行促進効果によっても血圧が下がります。

血圧を下げるためには、1に食事、2に運動(始めは嫌々でも実際に体を動かすことで、前向きな気分になれる効果があるでしょう)といわれるくらい運動は重要な位置にあります。

血圧を下げるためには血行促進のためのストレッチも良いですし、有酸素運動が特に効果的でしょう。

逆に、激しい運動を行うと一気に血圧が上昇して、脳卒中などを引き起こす危険もありますから気をつけなければなりません。

あまり無理をせず行えるウォーキング(始めやすい有酸素運動として人気ですが、正しい姿勢・歩き方で行わないと、膝や?などに負担がかかります)やストレッチが良いでしょう。

水泳やサイクリングも効果的です。

「運動」と気張りすぎず、無理のない範囲で継続できるような運動をするのが一番理想的です。

運動(始めは嫌々でも実際に体を動かすことで、前向きな気分になれる効果があるでしょう)は毎日続けることが最も重要ですから、そのためにも無理のない範囲で続けられるようにしたいですね。

高血圧(血圧が正常の範囲より高い状態が続くことをいいます)は生活習慣病と言われるように、食事内容や運動不足がその大きな要因とされています。

ですから、食事療法とともに体を動かすことが効果的とされているのです。

しかし、重量あげのような無酸素運動は高血圧の人にとってはとても危険とされていますし、勝敗のあるスポーツでは血圧の上昇率が高まるので避けた方がいいと言われています。

健康維持には、やっぱりダイエットが大事?

May 13 [Mon], 2013, 9:59
「風邪は万病のもと」と言われているように、肥満もまた、万病のもとだと言われています。

そう聞くと、やっぱり、ダイエットは大ことだと思いますよね。

それでは、ダイエットを行うと、健康維持にとって一体どんなメリット(メリットねかり考えていると、思わぬ損をすることもあるでしょう)があるのでしょう。

まず、若い頃はいくら食べても肥満とは縁が無かった方でも、30代、40代になると新陳代謝が低下していき、同じ量を食べていると肥満(原因も人それぞれで、食習慣に問題がある、親からの遺伝で太りやすい、疾患や服用している薬の影響、睡眠不足で太りやすくなっているなどが考えられます)になりやすくなってしまいます。

肥満は、太っている事、そのものが悪い事と言う訳ではありません。

肥満によって様々な合併症が出てくる為に、健康を維持していくのが難しくなってしまう事が問題なのです。

例えば、肥満による糖尿病、低血糖、肝機能の低下、高血圧、心臓病、循環器系の異常など。

これらは、ダイエットを行い、肥満を解消する事で、発症するリスクを抑える事が可能となります。

つまり、ダイエットをする事で、最近問題となっている生活習慣病の予防になると言う事ですね。

やはり、健康を維持していくためにはダイエットは大事な事なのではないでしょうか。

ただし、体重を落とさなければと無理なダイエットをしてはいけません。

過激なダイエットをしてしまうと、その後のリバウンドで余計に肥満になってしまうケースも少なくありませんし、急激に痩せたせいで、肌荒れや脱毛、むくみや生理不順など別の症状を発症する可能性もあります。

ダイエットで一番大事なのは、ダイエット(飽食、運動不足の現代人にとっては、永遠のテーマかもしれません)をした後の痩せた体型を無理しないで維持していく事なのではないでしょうか。




高い血圧で頭痛がひどいと危険?

May 13 [Mon], 2013, 9:59
血圧が高い人は、頭痛に悩まされることが多いです。

これは、血圧(ストレスを感じていると上昇し、リラックス時にはやや下がるそうです)が上昇する事により、血管が急に広がり、脳神経が刺激されるからです。

血圧が高い人の頭痛は、時として危険な状態を知らせるサインの場合があります。

例えば、今まで経験したことのないような頭痛であったり、一緒に吐き気やめまい、動悸などがある場合は、非常に危険です。

もしかすると、その場合、「高血圧性脳症」という病気の疑いがあります。

高血圧(生活習慣病の一つだといわれています)性脳症というのは、高血圧が原因で起きる病気で、脳の血管に異常が発生することで引き起こされます。

高血圧性脳症の症状が酷い場合は、けいれんや意識障害を起こす恐れがありますし、そのまま放置してしまうと、脳出血、心不全などに発展する可能性があります。

そのため、高血圧の人が酷い頭痛や吐き気、動悸、めまいなどを感じた場合は、すぐに医師に相談された方が良いでしょう。

高血圧というのは、様々な病気を誘発する可能性が高い症状なので、細心の注意をして生活しないといけません。




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