胃がむかむかして、ご飯を食べたくないなら生薬で改善を

April 25 [Mon], 2016, 15:00


ご飯を食べようとすると、
途中から箸が進まなくなる。

胃がもたれた感じがして、
時には吐き気すら感じてしまう。

そのような症状で悩んでいる方も
少なくないです。


これは胃酸が出すぎることによります。


胃酸は通常、食事で食べた食物を
消化するために分泌されます。

しかし、胃もたれがしたり、胸焼けしたり、
口の中がすっぱい感じがする方は
消化以外のときでも胃酸が出ています。


ご飯を食べる前から胃酸が出ていると、
脳にお腹がいっぱいだという信号が送られて、
食べたくないと感じるようになってしまいます。


このような状態を放っておくと、
胃の具合が悪くなり、
他の病気の原因にもなります。


 
胃もたれの状態を改善するには、
胃酸が胃から出ないようにすることが大切です。

これを改善する市販の薬には、
西洋医学で使われる合成医薬品があります。


確かに胃もたれを改善するなら合成医薬品でもいいのですが、
最近はなるべく自然に近い状態で症状を改善したい方も多くいます。


自然に近い状態で胃もたれを改善しようとするならば、
自然から得られるもので作った、漢方や生薬の出番です。



生薬の1つに「甘草(カンゾウ)」と言われるものがあります。

「甘草」はマメ科の多年草で胃酸の分泌を
抑える作用があります。


実は、養命酒で有名な会社
「甘草」などの天然の原料を使って、
胃もたれ改善のための錠剤を開発しました。

どんなものなのか詳しく見てみるならば、
下の画像をクリックすれば、見れます。
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