新築戸建では「震度等級3」が当たり前 

2014年04月23日(水) 10時37分
住宅性能表示制度の表示項目のうち耐震性に関わるものとして「耐震等級」があります。

「耐震等級」はさらに、建築基準法における2段階の目標をふまえ、「構造躯体の倒壊等防止」と「構造躯体の損傷防止」の2つに分かれています。

そして、それぞれ等級が3ランクあり「等級1」は建築基準法レベル、「等級2」は建築基準法レベルの1・25倍、「等級3」は同じく1・5倍の地震に耐えられることが目安となっています。

ハウスメーカーの新築一戸建て(2階建て)では現在、「等級3」が9割近くを占めます。

新築マンションはまだ「等級1」が一般的ですが、将来の大地震に備えるには注目したい重要ポイントです。

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