投薬治療と抗不安剤

April 03 [Fri], 2015, 13:34
私は、心療内科と精神科とに通院していました。一ヶ所に通い続けるという訳ではなく、ある医院の医師から紹介状を受け取りました。そして、次の医院へと通い始める事が殆どでした。私が通院を始めた時、まだ職場に籍がありました。支障をきたし始めた事をきっかけに、通院生活が始まった訳で何らかの解決案を求めて、医師の元を訪ねました。医師は、私に病名を告げてから薬による治療、投薬治療が開始される事となりました。当時の私はまだ症状がそんなにも重度ではなかったので、服薬に対して抵抗がありました。抗不安材には副作用があると聞いた事があったからです。それに、食事や運動、睡眠の質を高める事によって改善される事もあると、聞いた事がありました。服薬を開始してしまえば、当時の生活に戻れなくなってしまう気がしていました。けれども、結論から言えば投薬治療が実施されました。確かに、副作用は見られました。けれども、症状は少しずつ回復へと向かっていきましたし、自分の気持ちが少しだけ楽になれた気がしました。不安が、和らいでいく気がしました。私の様に仕事をしながら通院するというパターンは、少ないと思います。だから、疑問を感じないままで投薬治療を開始させる状況も多い筈です。その事自体は、問題ないと多います。問題ないと言うよりは、仕方の無い話なのではないかと考えます。しかし、周囲の人間には理解しておいて支えて欲しいです。抗副作用材のメリットもデメリットも、把握しておいて欲しいです。
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