2011年一人旅 4日目 つかみ取り
December 27 [Tue], 2011, 22:02
横手焼きそばを食べてちょろっと道の駅を探索して、道の駅十文字を11:50に出発。
ほんとは横手焼きそばを2軒とか、ここで大盛りとかでがっつりと行きたかったのですが、この後もう1つ食べ物で寄ってみたいお店があったので、ぐっと我慢をして次へ向かったのでありました^^
ここからもR13でひたすら南下をつづけていきます。このR13は秋田県秋田市からずっと東北地方の内陸部を縦断して、福島県福島市まで続いてるかなり長い国道で、国道沿いの地域の人にとっては最主要道路と言っても過言ではありません。
僕ら旅する人間にとっても、東北地方を旅する時はかなり活用する道路のひとつです。
その国道を使い、秋田県を縦断して、雄勝峠というところで県境で山形県に。
新庄市も通り過ぎて次の大石田町に。ここで一旦R13とはおさらばをし、R347に。そして、R347を少し南下すると村山市です。
実はこの村山市が、次の目的地だったんです。
この村山市と大石田町、隣接する尾花沢市はそばの産地として有名で、この3市町それぞれにそば街道と言われる場所があるんです。
尾花沢市のおくのほそ道 尾花沢そば街道、大石田町の大石田そば街道、村山市の最上川三難所そば街道。それぞれk、このように呼ばれています。
こちらも以前、2009年のGWに友達を連れて行った東北旅行の時に立ち寄っていてとても美味しかったので、また行きたいなおぁとは思っていたんですよ
で、今回行ったのが、村山市最上川三難所そば街道のお店の一つ。R347を少し南に行って、村山市に入ってすぐくらい、国道から少しそれた場所にあるこちらのお店。13:30に到着でした。

『 手打 三郎兵衛そば 』
元々は築200年くらいの茅葺き屋根の家だったそうですが、僕が行ったときには瓦屋根に変わっていました^^;
まあ、それはいいとして、いざ中に入ると家の中は囲炉裏があったりして古民家そのもの。
メニューは板そばだけで、後ひとつ、いわなの唐揚げがあったので、せっかくなのでそちらも注文してしまいました( ̄∀ ̄*)☆

そばは色はけっこう薄いけど、とても蕎麦のいい香りがしていて、ほどほどに太くて食感もモチモチって感じ。
細いそばでのど越しを楽しむってよりも、しっかり噛んで味わうってタイプでした。
この辺りのお店は、それぞれの店で手打ちで作っているので、1軒1軒太さも色も味も微妙に違っていて、近い場所で色んなそばを味わえるので良いですよね(゚ー゚)(。_。)ウンウン
この三郎兵衛そばもとても美味しかったです
ちなみに、いわなの唐揚げは普通でした
以前は囲炉裏で塩焼きをしていたそうなんですが、屋根とともにかわってしまったのでしょうかねぇ。。。
横手の焼きそば、そば街道の蕎麦と麺類が続きますが、お腹も心も満たされて、14:05に次へと旅立っていくのでありました
この後はR13には戻らず、このままR347で進んでいきます。大石田町でR13とR347が交差して、それからはほぼ並行して南へ伸びていて、R13の方は何度も通ったことあったので、あまり通ったことのないR347を今回は使いました
とは言っても、R347は村山市の南にある河北町までで、そこからはR287になって南へと走っていきます。
で、R287に入って少し走ると寒河江市や大江町の辺りを通り、その辺りにある道の駅おおえで少し休憩。
ほんとは横手焼きそばを2軒とか、ここで大盛りとかでがっつりと行きたかったのですが、この後もう1つ食べ物で寄ってみたいお店があったので、ぐっと我慢をして次へ向かったのでありました^^
ここからもR13でひたすら南下をつづけていきます。このR13は秋田県秋田市からずっと東北地方の内陸部を縦断して、福島県福島市まで続いてるかなり長い国道で、国道沿いの地域の人にとっては最主要道路と言っても過言ではありません。
僕ら旅する人間にとっても、東北地方を旅する時はかなり活用する道路のひとつです。
その国道を使い、秋田県を縦断して、雄勝峠というところで県境で山形県に。
新庄市も通り過ぎて次の大石田町に。ここで一旦R13とはおさらばをし、R347に。そして、R347を少し南下すると村山市です。
実はこの村山市が、次の目的地だったんです。
この村山市と大石田町、隣接する尾花沢市はそばの産地として有名で、この3市町それぞれにそば街道と言われる場所があるんです。
尾花沢市のおくのほそ道 尾花沢そば街道、大石田町の大石田そば街道、村山市の最上川三難所そば街道。それぞれk、このように呼ばれています。
こちらも以前、2009年のGWに友達を連れて行った東北旅行の時に立ち寄っていてとても美味しかったので、また行きたいなおぁとは思っていたんですよ

で、今回行ったのが、村山市最上川三難所そば街道のお店の一つ。R347を少し南に行って、村山市に入ってすぐくらい、国道から少しそれた場所にあるこちらのお店。13:30に到着でした。

『 手打 三郎兵衛そば 』
元々は築200年くらいの茅葺き屋根の家だったそうですが、僕が行ったときには瓦屋根に変わっていました^^;
まあ、それはいいとして、いざ中に入ると家の中は囲炉裏があったりして古民家そのもの。
メニューは板そばだけで、後ひとつ、いわなの唐揚げがあったので、せっかくなのでそちらも注文してしまいました( ̄∀ ̄*)☆

そばは色はけっこう薄いけど、とても蕎麦のいい香りがしていて、ほどほどに太くて食感もモチモチって感じ。
細いそばでのど越しを楽しむってよりも、しっかり噛んで味わうってタイプでした。
この辺りのお店は、それぞれの店で手打ちで作っているので、1軒1軒太さも色も味も微妙に違っていて、近い場所で色んなそばを味わえるので良いですよね(゚ー゚)(。_。)ウンウン
この三郎兵衛そばもとても美味しかったです
ちなみに、いわなの唐揚げは普通でした
以前は囲炉裏で塩焼きをしていたそうなんですが、屋根とともにかわってしまったのでしょうかねぇ。。。
横手の焼きそば、そば街道の蕎麦と麺類が続きますが、お腹も心も満たされて、14:05に次へと旅立っていくのでありました

この後はR13には戻らず、このままR347で進んでいきます。大石田町でR13とR347が交差して、それからはほぼ並行して南へ伸びていて、R13の方は何度も通ったことあったので、あまり通ったことのないR347を今回は使いました

とは言っても、R347は村山市の南にある河北町までで、そこからはR287になって南へと走っていきます。
で、R287に入って少し走ると寒河江市や大江町の辺りを通り、その辺りにある道の駅おおえで少し休憩。
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クリームチーズソフト






