香典相場金額マナー アーカイブ: 親族の香典 (2)

親戚の香典

親しい人、付き合いのあった人が亡くなった場合、香典を出すのはごく当たり前だと思います。

しかし自分の身内や親戚が亡くなった場合には、香典を出せばよいのでしょうか?このように疑問を持つ人も多いでしょう。

香典を出すかどうか迷った時に一番わかりやすいのが、「結婚して所帯を持っていれば、香典を出す」という決め方です。それに加えて、親戚との付き合いの深さや、自分の社会的地位、収入なども考慮します。

下に、身内の場合と親戚の場合について、一般的に香典を出す場合/出さない場合と、金額の目安を書いておきます。


身内の香典について

・所帯持ち
  香典を出します

・独身
  独身の場合は、上記の「所帯持ちかどうか」という決め方に沿えば、"香典を出さない"に
  あてはまりますが、実際は独身であっても、収入のある人は香典を出すことも多いです。

金額の目安:親が亡くなった場合は5〜10万円、兄弟・姉妹は3〜5万円、祖父母が1〜3万円


親戚の香典について

・所帯持ち
  香典を出します。親が出す香典金額>自分が出す香典金額になるよう調整しましょう。

・独身
  独身の場合は、上記の「所帯持ちかどうか」という決め方に沿えば、"香典を出さない"に
  あてはまりますが、実際は独身であっても、収入のある人、社会的責任のある人は、
  香典を出すことが多いです。

金額の目安: おじ、おばが1万円、その他の親戚が五千円〜1万円

なお、会ったこともほとんど無いような、疎遠な親戚の場合は、家を代表して親が香典を出す形にすればよいでしょう。

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親族の香典

香典の額は、知人・友人・その家族・隣近所・会社関係、また付き合いの深さによって変わってきますが、親族の場合はどんなものでしょうか。

親族の香典の相場としては、両親が5〜10万円、兄弟・姉妹が3〜5万円、祖父母が1〜3万円、おじ・おばが1万円、その他親戚が5000〜1万円あたりが多くなっています。

しかし相場というものはあくまで目安ですので、状況に応じて正しいと思う香典の額を包むことが大切です。

自分が、参列する親族の中でどんな立場なのか、参列することに意味がある身分なのか、それとも喪主でないにしても葬儀の負担を担う立場なのか、等よく考慮してみることも必要です。

行われる葬儀の大きさや参列者の人数なども、親族の香典の参考にするといいでしょう。

例えば、身内だけの家族葬の場合は、葬儀の金額もそれほどかかりませんので、相場にのっとった香典の額にあわせるのもいいでしょう。

また大きな葬儀を行い、喪主の負担が大きくなりそうな場合は多めに包むなどの配慮も、遺族にとってはありがたいものです。

聞けるのであれば、年長者や同じ立場の親族にどのくらいの額の香典を包んだらいいのかを聞いてみるのも一つの方法です。

親族の香典と一言にいっても、地方によって慣習は違いますし、付き合いの深さで額が変わってくることもあります。

親族となると、今後も付き合いは続くので、より気を遣いますが、見合った香典の額をよく見極め、持参するといいでしょう。

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