香典の礼状
2010.03.20 [Sat] 18:27
香典の礼状は、遠方から会葬に訪れた人や、弔問には来られず香典、供物、供花を送っていただいた人、弔電をいただいた人には、忘れずに必ず出します。
文例 『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』 など。
いただいた香典を故人の遺志で、社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で、香典返しをしない時には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。
また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そのような場合には、香典返しをせずにあいさつ状にその旨を書き添えます。
香典の礼状の文面は、あらかじめ用意された、葬儀社やデパートの弔事コーナーのものを利用することもできますが、そのようなものを利用する時には、一言書き添えるとよいでしょう。
定型の礼状は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、礼状も独創的なものも見受けられるようになりました。
なお、香典返しに対するお礼状は基本的には必要ありません。また受取った旨を先方に伝えたい時には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その時の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。
文例 『この度の葬儀に際しましては過分な御香料を賜り、ありがとうございました。いろいろとご心配をお掛けしましたが、ようやく落着いてまいりました。お心遣いの数々、本当にありがとうございました。』 など。
いただいた香典を故人の遺志で、社会福祉団体や基金に寄付するなどの理由で、香典返しをしない時には、忌明けのあいさつ状に趣旨と寄付先を書き添えお礼状とします。
また、故人の収入で生計を立てていたため、香典を遺児の養育費の一部に充てたいという場合もあります。そのような場合には、香典返しをせずにあいさつ状にその旨を書き添えます。
香典の礼状の文面は、あらかじめ用意された、葬儀社やデパートの弔事コーナーのものを利用することもできますが、そのようなものを利用する時には、一言書き添えるとよいでしょう。
定型の礼状は、黒かグレーで縁取りのしてある私製はがきと角封筒を用います。最近ではカラー用紙を用いたり、挿絵を添えることもあります。文章も以前に比べ自由になり、礼状も独創的なものも見受けられるようになりました。
なお、香典返しに対するお礼状は基本的には必要ありません。また受取った旨を先方に伝えたい時には、葉書や喪中見舞いを兼ねた手紙などで伝えます。その時の文面には、ご遺族のその後の様子を伺い『先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です』などと言葉を添えます。