「患者の近くに」 東京の外科医、登米で往診専門診療所開業

June 20 [Thu], 2013, 15:16
院長は東大医学部出身の田上佑輔さん(33)。同級生でやはり外科医の安井佑さん(33)と看護師 求人ら計5人で、同市や栗原市などの自宅や福祉施設で療養する約40人の患者を往診する。田上さんは「住み慣れた所で最期を迎えたいという患者や家族の力になりたい」と話す。田上さんは熊本県出身。震災前まで東大病院に勤務し、主にがん治療の研究を手がけていた。
看護師 求人
震災後は安井さんらと一緒に気仙沼市や南三陸町など沿岸被災地を訪れ、炊き出しなどのボランティアに携わった。田上さんは市民病院での勤務を経て「最期まで患者の一番近くにいたい」との思いを強くし、開業を決意。内科医の妻(27)とともに3月末、登米市に転居し、妻は市民病院の常勤医になった。看護師 求人登米市の在宅療養支援診療所は人口10万人あたり3.6(12年8月現在)。当時7あった2次医療圏で最も少ない。往診を行う診療所の新設は、市民に歓迎されている。
P R
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