人の運命を決定するのは、一重に因果に通ずる神のみである。
いかな呪術とかを駆使しようとも、人の運命は変えることは至難の業である。
闇雲に護摩や祈祷などに頼ろうとも無駄だと思われてきた。
しかし、龍神を扱い、鳳凰を呼び寄せられる人間は、人の運命を変えることを許されることもあるのが分かってきた。
この者たちが本気で悟りを開き、自我を捨て、本来の生き仏となった折、真の神のエネルギーを使えるようになる。
その生き仏が鉱石の一種である水晶へ神のエネルギーを吹き込むと、不思議なことにエネルギーが途切れないで続くのである。
これが奇跡のパワーストーンと言えるのかもしれない。
エネルギーの法則は如何になるや?
不思議の一言に尽きる。
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