彼方へ 

2006年02月28日(火) 22時48分
僕の望みはソレがある事。
ソレにあたるのは彼方。

どういう結果になろうとも、



彼方が信じなくとも、



僕の考えは変わらない。



僕は僕の、彼方は彼方の、
互いに信念を持ち、行動し、今に至る。




浅はかかもしれない。

拙い考えかもしれない。


それでも今の僕には大切であり、必要。




その事実は消える事はない。








願わくば

想いが届きますように。




消えないで。

僕と共に在れ。





                                             彼方へ

存在理由 

2006年01月13日(金) 2時27分
孤独の果てに何を思う。


僕はまだ生きる。


意識的に創られた言葉が脳裏をよぎる。


何故生きる━━━━。

何を考え生きる。

何の為に生きる。

この世に生きていく価値などあるのか?


それは君次第。 そして僕次第。



成るがままに生き、成るがままに死のう。

それが僕なんだ。

終焉 〜 最後の時 〜  

2006年01月09日(月) 3時17分
またね。

最後の言葉を君が告げた。


これで僕らの物語は終わりなんだ。
言いようのない寂しさだけが僕に残った。
しかし、不思議と後悔はない。

所詮自己満足かもしれないけど、
やれるだけの事はしたつもり。

今まで本当にありがとう。

付き合いだして1年7ヶ月。

ずっとずっと一緒にいたね。

結局最後まで会う事はできなかったけど、

本当に幸せだったと思う。


君と僕が出会えた事は偶然じゃなく必然。
そうあってほしい。

僕らの出会いは無意味じゃない。

良くも悪くも意味はあった。



心の中でずっと思ってた。

俺がお前を幸せにする。




俺は叶えてあげられなかったけど、





幸せになってくれ。


螺旋 

2005年12月29日(木) 9時53分
貴方しかいない。

付き合ってる時は誰もがそう思う。 本気で相手を愛していれば必ず。
すくなからず僕はそう思っていた。


いや、そう思いたかった。

そんな事はありえないのに。


貴方しかいない。 貴方さえいてくれれば ━━━━。


繰り返す。 そんな事はありえない。


仮に別れたとしても。
君は新しい誰かに出会い 僕もまた新しい出会いをするだろう。

それは解っている。 頭では理解できている。





割り切れない。 



いや、割り切れない訳じゃない。

認めたくないだけだ。


本気で人を愛する限り続くであろう


終わりのない螺旋。



解りながらも僕は降りようとしない。


いつか来るその日まで
僕は足掻き続ける。



無題。   

2005年12月16日(金) 11時05分
『今度、そっちの方いくんだ。 ついでに会わない?』


何気なく君が僕に告げた。


『ん、全然平気。』


考えなしにそう答えた。
思うとこの時点で断っとくべきだったのかもしれない。

僕には好きな人がいる。
それは君も知ってたよね。
君には彼氏もいたし。

どれくらい遊んだだろう。 
結構な時間が過ぎていた。
『6時くらいにはこっちを出たいな。 でないと向こうに着くの遅くなっちゃう。』

『そうだね。 じゃあそれくらいに合わせて残り行動しようか。』

寒さのせいもあり、残り時間をカフェで過ごそうという話になった。

適当に注文を済まし、一番端の席につく。

それから適当に雑談し、時計が5時を回った。


ふと君が止まった。


『どうした?』

声をかける。


『なんでもない。』


明らかに何も無いようには見えなかった。

『どうしたよ?』

もう1度たずねた。




『帰る。』


泣いていた。


僕の制止を振り切り君は外に出る。

僕は君を引きとめ訳を聞いた。

この時は僕が何かしたものだと思い、泣き止ます事に必死だった。

『○○のせいじゃん・・・。』


何も身に覚えが無い。

僕は何も言わずに駅まで送ろうとした。

『自分で帰れる! もう一人で帰って!』

そう言われて一人で帰ったらそれこそひどすぎる。
僕は半ば無理やり駅まで送った。


その間にちゃんとした訳を聞こうと。

君はこういった。

『好きにさせないで・・・』





思いもしなかった。
そんな言葉が来るなんて。

『好きになったら後が辛くなる・・・』


君はまた泣いた。


ようやく僕は理解した。


すまない、僕が無神経だった。


気持ちは嬉しいよ。
けど僕は君の気持ちには答えてあげられないんだ。
それは君も解ってたんだと思う。


だから泣いていたんだね。




僕がいい加減なせいで君にまで辛い思いをさせた。



ごめん。





君の泣き顔だけが


僕に残ったリアル。







予想できうる事 

2005年12月15日(木) 2時46分
いつもと何変わらぬ日々。 
日常的な会話。

取るに足らぬ事を共に話しあった。

ほんの些細な事から全ては始まり、そして険悪なムードへと移り変わる。

僕には解っていたんだ、この言葉を言えばこうなることが。
予想できていた、理解できていたんだ。
予想できたにも関わらず、僕の頭はそれを黙認した。

そして君を責めた。


全ては僕の我侭だというのに。


君の声を思い




僕はまた嘆く。



習慣。 

2005年12月12日(月) 21時47分
何かがあって初めて気づくんだ。

喧嘩して、離れ離れになって、失って初めて。

ただ一緒に居れるだけでよかった。
それだけで僕は幸せだった。

思いとは裏腹に、君は僕を傷つけ僕は君を傷つける。

居る事が当たり前になると、君は僕に、僕は君に、それ以上の事を望む。

一緒にいられるだけで、それだけでいいと思えたのに。


一時の感情のみで君を傷つける。



後悔。




実に進歩のない。
今までも、そしてこれからもそうだろう。




知り合いを習って。 

2005年12月12日(月) 21時40分
僕も初めてみた。
SSのみのページ。

みる人はまずないだろう。

それでもいいんだ。
僕の考えを残していけるなら。
P R
2006年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
アイコン画像管理人
» 存在理由 (2006年01月20日)
アイコン画像
» 終焉 〜 最後の時 〜  (2006年01月13日)
アイコン画像
» 存在理由 (2006年01月13日)
アイコン画像kk@スス
» 終焉 〜 最後の時 〜  (2006年01月10日)
アイコン画像管理人
» 螺旋 (2006年01月05日)
アイコン画像
» 螺旋 (2006年01月04日)
アイコン画像管理人
» 螺旋 (2006年01月03日)
アイコン画像リアフレ@ネカマ
» 螺旋 (2005年12月31日)
アイコン画像kou@管理人。
» 無題。   (2005年12月22日)
アイコン画像
» 無題。   (2005年12月22日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kou5757
読者になる
Yapme!一覧
読者になる