スーザン・ボイルさんのデビューアルバム、発売 

2009年11月24日(火) 15時18分

更年期世代から 世の中にデビュー!という方は
本当に少ないのですが、
そんな数少ないうちの一人、
歌唱力で世界をあっといわせたボイルさんのCDが発売に。

最終選考で準優勝となってからは
あまり公の場所に姿を見せていないようですが
これからもがんばってほしいです。

「40代はマンモグラフィー検診不要」に医師らが大反論、米国 

2009年11月23日(月) 12時34分

更年期の女性にとって気になる乳がんですが、
ここのところ米国で マンモグラフィー検診の推奨対象年齢の引き上げで
議論が交わされています。

頻繁な検診で マンモグラフィーだけでなく
付随する余計な検査が多く行われているという説があるようですが、
これは どうなのでしょうか??

余計な検査でも、何もなければ それでよい、という考え方もあるでしょうし、
この辺の判断は難しい・・ところですね。

でも、推奨年齢ということなので
心配なら 40代のうちでも検診していいということですよね。

40代後半からは閉経で体に少しずつ変化が
出てくる時期ということもあるので、
マンモグラフィ検診に限らず、受けられる検診は受けておいたほうがいいと思います。

更年期は同性への対抗意識を和らげる、英大学研究 

2009年10月18日(日) 22時53分

更年期は 何かと 人間が丸くなる?時期でもあるのでしょうか。

アメリカあたりだと更年期を境に、部屋の内装を
ガーリーに変えてしまう人とかって結構多いらしいんですよね。
日本は諸般の事情でそうそう壁紙を替えたりとかしませんけど
趣向が若干変わる人は やはり多いみたいです。

でも、ホルモン療法を受けていると
やはり対抗意識なんかは そのままだったりして?とも思うのですが。

漢方薬が更年期障害を緩和できるという根拠はない、英国研究 

2009年10月05日(月) 8時37分

更年期治療で近年注目される漢方薬ですが、
英国の医学学会で その根拠がないと発表。

でも、これは確かにそういった一面があるのですよね。
それは、東洋医学では体を全体的に整える考えがあるので、
特定の病気や症状に直接効く、というよりも
全体的な気の流れをよくしてゆくといったことが優先される場合が多いので。

なので、西洋医学的な見方からすると、確かに緩和できる根拠無し、って
なってしまうと思います。

私は別の疾患で漢方薬を一定期間使ったことがあるのですが
効き目が出るまで時間がかかるのと
その漢方薬が本当に合っているか、漢方医にきちんと見極めてもらう、
これが出来ていれば それなりに効果はあると思います。
あ、当然ながら 処方も漢方医にお願いしないとダメですけど。

イギリスの薬事法がよくわからないのですけど
日本の場合、薬局で簡単な漢方薬の粉末とか買えるし
薬剤師が漢方をすすめたりするケースも多いようですが、
やっぱり 漢方に詳しい医者に見てもらわないとダメだと思います。
それに、医者の処方だと、特殊なもの以外は保険も使えるので
結果的には お徳なんですよね。

割高、効いてるのかわからない、こういったイメージもある漢方薬、
ちゃんとしたお医者さんに相談して使うことが大事ですよ。

閉経女性の生活の質改善にホルモン療法が有効、豪研究 

2009年09月28日(月) 11時34分

若年性の更年期、閉経も最近は増えてきているようで
30代後半での閉経というのも、前ほど珍しいことではなくなってきています。
40代で更年期障害の症状を訴える人も多くなりましたよね。

以前と比べると、女性が更年期についての悩みを
オープンに語り合ったりする機会が増えたこともあって
更年期をより快適に過ごすためのアイデアなどもあれこれ提案されるようになりました。

一番変わったのが、更年期障害の症状緩和のために
病院に行く人が増えた点でしょうか。
以前なら、更年期くらいで・・・
あるいは、更年期で診療を受けるなんて恥ずかしい・・
そう思う方が多かったのですが、
欧米流に 治療でこの時期を快適に過ごそう、という流れが確実に日本に入ってきています。

その欧米では、ホルモン剤などを利用した更年期障害の症状緩和治療が盛んですが
日本でも これが一般化されるでしょうか。
ピルなどの使用者も まだ少ない段階ですので、
この先 こういった治療法が広まるまで時間がかかりそうですが
安全性がきちんと認められるのなら、積極的に利用したいですね。