小さな秋。。。 

2006年09月16日(土) 23時59分



小さな秋を 見つけました

ついこの間まで 夏の陽射しが眩しくて

手をかざして空を見ていたのに

きょうは 心地よい風と 陽の光

なんだか 忙しい夏だったな

なにを見て なにを感じてきたのか

覚えていない

秋 これから 見えてくるはず

夏の間 眩しくて 見ることのできなかった

ものが 見えてくるはず

そんな 初秋のきょう

仲良く 栗が落ちていた

よりそうように

優美。。。 

2006年09月01日(金) 23時59分



おおきな 船を 見に出かけた

平日の夕方 人もまばら

学校の帰り 制服のまま 横浜の港に

船を見に出かけたことを 思い出す

大きな 貨物船 客船

いっつも 思ってた

大人になったら あんな大きな船で

世界一周クルーズが したい

そうそう 新婚旅行も こんな船で

。。。なんて ことも言ってたっけ

ホントにステキだった

ますます 憧れが大きくなった

あたしは 子供の頃から

こういった 大きな乗り物に 魅力を感じてた

いい大人になった現在でさえ

道路の脇を 電車が走ってゆくのを見ただけで

声を出してしまうほど

あたしの 数ある夢の中の1つ

いつ 叶うことに なるのやら

香。。。 

2006年08月19日(土) 23時59分



きょう ひさしぶりに あたらしい 香水を買った

香を楽しむことは まだ学生の頃

あこがれてた おとなの人に 教えてもらった

彼が 横を通り過ぎると とてもいい香がした

とても おしゃれな人

シンプルなスーツも とてもきれいに着こなしてた

背の高い やせた人だった

その頃から わたしのあこがれのタイプは

こんなカンジの人 になった

今でも あの人の香がすると

背伸びしてた あの頃の自分を思い出す

香は。。。

いろんな 想いを 思い出させる

いろんな 事を させてしまう

キライ。。。 

2006年08月12日(土) 20時24分



お盆やお正月 人の流れが速すぎて キライ

この時期 故郷で過ごす人も 多いはず

あたしの 故郷は ない

家族そろって こんな田舎にきてしまったおかげで

故郷には 誰もいないし 帰る家もない

コッチにきて 10年以上経つが

親友と言えるような 友達もいない

子供の頃からの 友達なんていうのも いない

なんて 中途半端な あたしなんだ

お嫁に来たわけでもなく 仕事で来たわけでもない

なんだか いつまでも よそ者 というカンジがして

行き場がない カンジがして 落ち着かない

だから こんなふうに 人が集まるこの時期

寂しい想いをする

あたしも 故郷に 帰りたい

心の故郷に 帰りたい

早く 今が過ぎればいい

あの夏の花火 

2006年08月05日(土) 23時59分


あの夏 もう何年も何年も 何年も前の

千葉の房総の海 いつもは 湘南の海ばかりに行ってた

会社の同期の彼は 千葉に住む人だった

前の晩 遅くまで飲んで

始発が来るまで プールバーで時間をつぶした

「朝になったら 海に行こう」

そんな 彼の提案で 始発で家に帰り

水着の準備して 車をとばして

首都高湾岸線を千葉方面へ 走らせる

船橋の「ららぽーと」なるところで 待ち合わせして

房総の海へ 出かけた

湘南の海とは違う 海の色 砂浜の色

ひとしきり泳いだ後 前の晩の夜更かしのおかげで

砂浜で熟睡 そうだ。。。

夜更かしじゃなくて ほとんど徹夜だったんだ

となりで寝ている彼が

「今晩 地元の花火あるんだった 行く?」

太陽がまぶしくて 目をあけられなかった

渋滞の車の中 エアコンもかけず

車のルーフを開け 散っていく季節を惜しんだ

あの火薬の匂い

そんな休日あけ 職場へ行った二人

みんなから ひやかされたっけ

あの夏の花火 彼は今も覚えているのだろうか

日曜の夕暮れ。。。 

2006年07月30日(日) 20時54分


お天気のいい日曜日

午後からのドライブ ちょっとした遠出

エアコンのきいた 車の中

海で泳いだ後だから 体が重い

でも 心地よい 脱力感

運転中の あの人は 日に焼けた顔で

居眠りしている あたしを 何度も 見ている

西日がまぶしくて 目をあけていられない

そんな 言い訳 してみたり

そんな 日曜日の夕暮れ

あの人が好きな 洋楽が

心地よい BGM

言葉の意味は わからないけれど

あの人の好きな 音楽は きっと

すてきな うたなのだろう

気がつくと あたりは 薄暗くなってた

少し 眠ってしまったようだった

あの人は 真っ直ぐ前を見て 運転に集中

あたしが 目を覚ました事 まだ気付いていない

あたしの しらない あの人の顔

ひとりでいる時 こんな 顔しているんだ

初めてみた 笑顔じゃない あの人の顔

もう少し このまま 眠ったふりをしよう

この時間が ホントに心地よくて

あの人が好きな 洋楽が 心地よく耳に届いて

もう少し もう少し。。。このまま

このまま 家になんか 着かなきゃいいのに

どこか 遠い遠い 知らないところに

行ってしまいたい 二人で

そんな 楽しい日曜日が

終わりそうな夕暮れを

思い出した

きょうは泣こう。。。 

2006年07月29日(土) 21時15分


きょう テレビの番組で こんなことをやっていた

「泣く事は ストレス解消」

そういえば 最近 泣いていない

泣く事を ガマンしているわけではないが

自然と 泣かなくなっているような 気がする

子供の頃 学生の頃には たくさん泣いていた

大人になってから 泣く事が 恥ずかしいことだと

人前で泣く事はもちろん

一人でいても 泣く事が少なくなった

だからか。。。

ストレスが たまるいっぽうで

発散できていなかったんだな

きょうは 泣こう

だれも見ていないから

だれにも 気付かれないから

一人部屋で 泣けるビデオを観よう

涙が でなくても 感情の高ぶりだけでも

泣く事と 同じ効果があるんだとか

さて これから 泣ける映画を探しに行こう

おすすめは なんですか?

優しい気持ち。。。 

2006年07月28日(金) 23時59分

考えかたを すこし かえてみようと思った

どうせ 期待しても 周りの人たちは

何もかわらないのなら。。。

気付かないのなら。。。

あたしが 気持ちを 切り替えようと

何も言わないで 期待するより 頭にくるより

何でも かんでも お願いしてみよう

図々しく 言ってみようと

根っからの 嫌なヤツなら 嫌な顔するだろう

でも きっと そんな 人たちばかりじゃないと

信じて。。。

ひとりで頭にきてるより

なんでも ひとりで やってしまうより

任せてみよう。。。

案外 スムーズに 事が運んだ

図々しいと 思われたかもしれない けど

「君には かなわないなぁ〜」

そう苦笑しながらも 手伝ってくれた

これから こうやって すこしずつ

かえてゆこうと思う

そうしなければ 次にあたしのポジションについた人も

同じように ストレスを抱えてしまう

きょうは たった一人だけだけど

小言を言いながらだけれど

とっても 協力してくれた

すこしだけ 優しい気持ちに なれた

とっても とっても 忙しい1日だったけれど

すこし 余裕が 生まれた

あしたは 休日

どんなふうに 過ごそうか

最近 忙しい休日を過ごしてたから

ひとりで のんびり したい

夢のつづき。。。U 

2006年07月20日(木) 0時15分


高校を卒業してからは 彼と会う時間も少なくなった

彼は 卒業して 家の居酒屋の手伝いをはじめた

なにせ 彼は 地元で人気の居酒屋の後継ぎ

あたしは のんびりと 学生生活を満喫していた

就職が決まった 冬

彼の働いている 居酒屋へ遊びに行った

何年ぶりだろ。。。ここへきたの

カウンターに座ったあたしに

彼は 焼き鳥を焼きながら つぶやいた

ずっと 来てくれるの 待ってた。。。

あたしが いろんな 遊びを覚えていた頃

彼は 地道に 人生の階段を のぼってた

なんだか ちがう世界を生きてきた 2人だった

高校時代 じゃれながら 歩いた 学校までの道

友達以上に思えなかったあたしと

ずっと前から 想ってくれてた 彼

彼の顔が 赤くなってたのは 焼き鳥焼いてたせいじゃなく

こんな あたしに 精一杯の告白をしたせい

いろんな出会いがあって 別れがあって

ちょっと 沈んでたあたし

うれしかった 切なくなった 煙が目にしみた

でも 素直じゃないあたしは 話を軽く流してしまった

恥ずかしくて 照れくさくて

そのうちに にぎやかな 地元の友達たちがやってきた

あたしたちの 静かな時間は 途切れてしまった

にぎやかな 友達との時間を過ごしながら

あらためて 感じた。。。思った

同じ時間を 長く過ごしてきた

この 心地よさを ずっと感じていたいと 思った

精一杯の 言葉をさがした

ずっと 一緒にいよっか

テーブルを片付けてる 彼の背中を

ぽんっとたたいて 言った

振り向いた彼の顔。。。見る前に

目が覚めた

きょうは この夢のつづきを 見よう

あたしの 思い出さがし

夢のつづき。。。 

2006年07月19日(水) 20時41分


夢をみた

そこは なつかしい 学校の廊下

高校生のあたしが ともだちと 廊下で立ち話

休み時間。。。いや 西日がまぶしい

放課後だ

ジャージをきた 男の子たち

そっか。。。体育祭の練習してたのか

女の子に人気のある男の子

あたしの 幼なじみ的な 男の子

小学 中学 そして 高校も同じ

1度も 同じクラスには なったことがなかったはず

だけど なぜか 仲良くつるんでる

まわりの 女の子の視線が気になる

いいな。。。」 「なにあの人。。。」 「まさか。。。彼女?

そんな 小さく囁く声

あたしは 彼のこと 友達以上には思えなかった

どんなにカッコよくても どんなにスポーツが得意でも

どんなに みんなに 人気があっても

でも 彼と歩く時は 背筋を伸ばして

心地よい囁きを BGMに 2人じゃれながら

そんな高校時代
 Self-introduction 
【ちゃとら】と申します
な ま え : ちゃとら
好きなコト : 写真を撮ること
紹   介 : jikomanzoku日記
2006年09月
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