60代母親の骨密度が低いと骨折が心配 でも更に恐いのはコレ

June 11 [Sat], 2016, 21:30
60代のお母さんの骨密度が低くて心配になっていませんか?


骨密度が低いとちょっと転けただけでも骨折してしまう人もいるので心配ですよね。


でも本当に恐いのは骨折ではなく、寝たきりになってしまうことなんです。





あまり知られていませんが、寝たきりになる原因の半分は
脳卒中と骨折だと言われています。


脳卒中は脳の血管が詰まったり、破裂したりしてカラダに障害が残ってしまい
その結果寝たきりになってしまいますが、


60代以降の骨折の場合、痛みのせいでカラダを動かさないようにしてしまい、
筋肉や関節が固まって起きられなくなる人がいるんです。



また、骨折して入院中に認知症を発症してしまうというケースも少なからずあるようです。


入院することによって、環境の変化と骨折に対するストレス、
入院中の時間を持て余してしまう、家のことが心配など、色々なことが一気に起きてしまって、
それが引き金になり認知症になると言われていますが、ここの原因ははっきり解明はされていません。
でも入院後に認知症を発症というのはたまに耳にする話なので注意が必要ですね。






寝たきりにしても認知症にしても大変なのはご本人よりも周りの家族の人たちです。
周りの人達の人生を変えてしまうと言っても過言ではありません。


骨折自体は骨がくっつけばそれで終わりですが、
60代を越してからの骨折は若い時の骨折とは
意味が違って来ることをしっかりと認識しておく必要があります。


ですのでとにかく骨折をしないこと。これが寝たきりの最善の予防策ということですね。
そして骨密度が低下している時に大切なのはやっぱり食事と運動です。





食事は和食を中心にして魚などからカルシウムを多く摂るようにしてみるといいと思います。
そして運動ですが、人間のカラダは骨に刺激が加わらないと骨が強くならない仕組みになっています。


運動することによって骨に負荷がかかり、その部分に見えない程度の骨折が起こるようです。
そしてその細かい骨折を治そうとする過程で骨が強くなって行くと言われています。
だから運動して骨に刺激を与えないといつまでたっても骨が強くなりません。



ではどんな60代以降の人にはどんな運動が適しているのでしょうか?


結論から言うとウオーキングやスイミングなど運動の種類は何だっていいと思います。
それよりも環境が問題です。ストレスなく長く続けることができるかどうか、ここが大切なポイントになります。



例えば毎日一人でウオーキングすると決めてもほぼ続かないと思います。
やっぱり一人では心細い気持ちもあり、また、サボってしまいがちになるので長続きしません。


ですので、運動する時は一人ではなく地域のスポーツ教室やサークルなどに所属した方が
モチベーションも上がり長続きします。
またそこでは同じような境遇の人も沢山いると思いますので会話も増えていい刺激になると思います。


ちなみに先程は運動の種類は何でもいいと書きましたが、
60代以降の人にオススメするのは太極拳、フラダンス、そして社交ダンスです。


この3つに共通するのは同じ姿勢をキープしたまま動くということです。
これをするには下腹にしっかり力を入れておくことがポイントです。これが健康にもピッタリの運動です。
最もいいのは社交ダンスだと思いますが、これは体力的にも大変なので参考程度にとどめておいてください。





少し長くなってしまいましたがまとめます。



1、60代以降の人の骨折は寝たきりや認知症につながる可能性があるので注意する

2、お母さんが寝たきりや認知症になってしまうと周りの家族の人たちが大変

3、骨折しないことが寝たきりの予防策で食事と運動が大切

4、運動は一人ですると長続きしないのでグループですることが続けるコツ

5、太極拳、フラダンスなどの下腹に常に力を入れておくような運動が効果的


以上です。


それと骨密度をしっかりと保ち骨折を予防するには食事と運動が大切ですが、
更に効果をあげるためにサプリメントで必要な栄養素を摂るのもいいかもしれません。


丈夫なカラダを維持したい女性の為に作られたサプリメントで、
骨折対策だけでなく、中性脂肪、ガン、肥満対策にも効果が期待できるので、
これから丈夫なカラダを作っていこうと考えている人にはオススメです。


サプリメントのリンクを載せておきますので、必要な人はチェックしてみて下さい。


丈夫なカラダを維持するサプリメントの詳細はこちらをクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓