★★★ジャンル別感想★★★
★★★屋主の正体★★★
名称
清此-キヨシ-
血型
RH+B
誕生日
11月17日
生息地
東京田舎
現在
専門学校生&ぴよっこwebデザイナー
好きな映画
ハムナプトラ、カタクリ家の幸福、レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語、シザーハンズ、生霊(いきすだま)、うずまき、妖怪ハンター蛭子、グシャノビンヅメ、カウボーイビバップ天国へ扉、スリーピーホロウ、パーティ7、モモ、マスク、SAW
好きな漫画家
久保帯人、高橋葉介、森美夏、山崎峰水、東山むつき、林田球、吉川うたた、星野桂、ささやななえこ、上田信舟、安倍吉俊+gk、冨樫義博、皇なつき、水木しげる、漆原友紀、八房竜之介、今市子、水月博士、桐生操
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真夜中の弥次さん喜多さん / 2005年10月27日(木)
観てしまった・・・・とうとう観てしまった・・・・
テンションについていけるかどうかすっごく心配だった映画(笑)

ちょっとがちゃがちゃしてて疲れましたが・・・・なんとかついていけた。

てかね・・・・・遊び過ぎだよ!!!( ̄○ ̄;)

ほんと楽しそうだねー・・・てっかんじ。
ジャニーズ捨ててる感じがおかしくてしょうがなかったけど。

江戸時代と現代の境目がきわめて曖昧なところが以外と違和感無く表現されてて、うまくできてると思いました。
ハイテンションでいてド派手で、馬鹿で、一見話しの筋が無いようで感動を盛り込む、ゼブラーマンを少し彷佛させる作品でした。

いままでに例を見ない、ずば抜けた不思議世界は説明を入れ過ぎないで不思議は不思議のままにしておいてるのがセンスあるなと思った。

あと荒川良々をいれるのは反則です。
何故かっていうとうちが荒川良々のファンだから(笑)
あの強烈なキャラクターは真似出来る奴絶対いないからね。

まぁでも改造ハーレーが見れて満足♪(違
 
   
Posted at 20:58 / ファンタジー / この記事のURL
HENRY / 2005年10月27日(木)
1986年に製作され1990年に公開されたホラー映画?

主人公はヘンリー・リー・ルーカス。

アメリカの犯罪史上最も多くの人を一人で殺したとされる実在した殺人鬼。

桐生操の本を読み知って「いかす!!」と思い個人的に色々調べていた人物。
なんでいかす!!と思い資料を漁るようになったか、それはヘンリーがこの上なくネタになりやすい人物だったからなんだと思う。

ヘンリー・リー・ルーカスは1936年8月16日バージニア州で生まれた9人兄弟の末っ子。ヘンリーの母はSMプレイを主にした売春婦で父は足がなくアル中だった。母は父がいるにも関わらず男を連れ込み大胆にも家で行為を繰り返し、それをヘンリーに見るようにと強制するような卑劣な女だった。殴る蹴るは当たり前で、女装させられるなど、虐待は性的なものにまで及んでいた。
ヘンリーは10歳の頃から動物を殺しはじめ13歳で空き巣、強盗の罪で少年院に送られ出所後、少女を強姦殺人した罪で懲役。父が肺炎で亡くなった後、虐待を繰り返していた母を殺害。

波瀾万丈な人生ですねぇ・・・・。

私は漫画や映画を見てるといつも思うのだけど、フィクションは所詮作り物で、どんなにすごい話しを考えられても、それは実話を超える事はできない。
だけど現実には絶対起こりえない事をさもあるかのように絵描き楽しめるのがフィクションの良い所だ。

このヘンリーも実話をもとにしたフィクションで、実話とはかなり違う所が多い。かといって楽しめる映画でもないけど(ヲイ
この映画は思うに一人の男の心理と人生を描いたもので、実在した残虐な事件を闇に葬らないために作られたんじゃないかなー・・・・・なんて

だって正当化しないととてもじゃないけど観れないよ、この映画。
sexシーン満載だし。あやうく公開されないで終わっちゃうかもしれない映画だし。終わり方酷いし。

まぁ感じ方は人それぞれですがーね。
 
   
Posted at 20:56 / ドラマ / この記事のURL
犬神家の一族 / 2005年10月27日(木)
1976年
監督 市川崑

卒業制作の関係で70年代の事を知るために借りてきました。

一代で築き上げた大企業犬神製薬その社長犬神虎之介(?)が死ぬ所からこの事件は始まる。犬神虎之介(?)が残した遺書そのとんでもない理由に納得するものはいなかった。そして遺産相続を巡ってはじめに起きたのは金田一に依頼をした弁護氏の死。
犬神虎之介(?)の3人の娘とその息子たちが遺産相続権を奪い合い次々に惨劇は起こる。


いやー原作がしっかりしてると映画の密度も違うもんですね。原作だけでも素晴らしいものがあるけど、市川崑の映像へのこだわりも原作に負けず劣らず素晴らしいと思いました。
三味線の音と共に三味線を弾いてるカットをちらっといれたり、回想シーンやエロティックなシーンでコントラストを強くして白黒で表現したり、オープニングの異様な文字組などこだわりが伝わる映像でした。
遺産の相続争いで起こる殺人の中で真犯人にも予想だにしなかった、もう一人の犯人の登場。巧みに絡まってしまって見えなくなった真実。折り重なりあう人々の憎悪と愛情。戦争の傷跡がまたさらに事件の解決を困難にしていく。
見始めたらもう見終わるまで画面に釘付け間違い無しの名作です。

 
   
Posted at 00:07 / サスペンス / この記事のURL
マシニスト / 2005年10月26日(水)
2004年スペイン・アメリカ合作映画
クリスチャン・ベール出演
ブラッド・アンダーソン監督
ホラー好きには気になる映画だったので借りてみました。

一人の眠れない男を中心に刻々と事件が起き真相が明らかになる。それは何の変哲も無いように思えるが最後にはとんでもない真実が待っていた。

暗い映画です。暗すぎてちょっと眠くなりました。
なんだかの理由で眠れなくなった男。
機会の操作ミスで腕を失った男。
赤い車の謎の男。
自宅で何人もの男を待つ売春婦。
空港のカフェのウェイトレス。

これらは全て眠れない男の妄想だったのか?

私の解釈では
小さな男の子をひき逃げしてしまった。その罪悪感から記憶を失い、だけど罪悪感から逃れられず眠れなくなってしまった男が失った記憶を無意識に取り戻そうと作った人物たち。
その人物たちをたどり自分の犯した罪と記憶にたどり着き自分がひき逃げをした事を思い出す。

たんたんとして飾りっけの無いように見えるが、限りなく普段の生活に近く親近感があり、どきっとするような、計算された”静けさ”を感じる映画でした。

 
   
Posted at 23:45 / サスペンス / この記事のURL
P R
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