急ではありますが… 

October 28 [Sat], 2006, 20:36
一身上の都合により、大変申し訳ございませんが、11月より整体院こっとっとを離れる事になります。
11月より、朝番のチーフ國武が店長となりますので、何卒よろしくお願いします。

このドアの向こうは… 

February 04 [Sat], 2006, 1:05


このドアの向こうに何があるのか…
それは、お客様一人ひとりきっと違うものが待っています。
肩のコリや腰のコリ…。
頭痛・腰痛・整理痛…。
腕のだるさや足のだるさ、それに全身の倦怠感…。

お客様が求めてこられる分だけきっと違うものが待っています。


ある本で、お客様を裏切ってはいけない職業が二つ挙げられていました。
医師・薬剤師」と「バーテンダー」両方とも裏切ってしまうと、
毒にも薬にもなるものを売っているから、だそうです。

私は「整体師」も入れてもらえるように頑張ります。
だって整体師も体を良くも悪くもできる技術を売っているのですから。

でも、「体だけでなく心も癒す」、又は「心を癒すことから体を癒すことへつなげる」。
それが、整体師の仕事ではないかと、思います。

きっとこのドアの向こうに、
あなたが求めるものをご用意いたして、お待ちしております。

ゆがみを理解する! 

January 28 [Sat], 2006, 18:21
 ゆがみは難しい 
ゆがみは部分的なゆがみもあれば、全体的なゆがみもある。
局部にとらわれて、全体を見逃すこともゆがみの解決にはならないし、
逆もまた然りである。
全体を通して局部のゆがみを見ながら、
全体のバランスを考えて局部の矯正をすることが大切である。

一人一人、お客様は体系も性別も年齢も何もかも違う、
その人固有の体をお持ちであるから、ゆがみもまた固有である。

生涯勉強!と整体の知識と技の吸収に邁進するしかそれに対抗する手はない。

まったく面白い職業だ

複雑な仕組み! 

January 27 [Fri], 2006, 14:56
関節は複雑な仕組みの上に成り立っています。
ただ単に、蝶番(ちょうつがい)の様に曲げ伸ばしされているように見えて実は複雑な動きをしています。


膝も例外なく複雑です。
曲げ伸ばしする中で、回旋という動き(縦軸で回るような動き)をします。
そのことによって、膝は伸ばしたときに関節が安定します。

表面からただ眺めているだけではわからないことも、その構造や仕組みを勉強することによって、わかります。


常に「知の欲求」が枯渇する事のない様、色々な知識を吸収していきたいものです

手! 

January 23 [Mon], 2006, 0:51

手です
良くでかいといわれます。

その他、暖かいので良く「手が暖かいと、心が冷たいのよね〜。」っと心無い言葉を言われます
最近は、自虐ネタとして自分も使用しております

しか〜〜〜〜〜し!

皆様、今日からは変えましょう!
「手の温かい人は健康な人」だと!

理由は、
1.血行が良い
2.筋肉のコリや張りが少ない
3.対交流性熱交換がきちんと行われている
4.ある程度筋肉が発達している
5.運動をある程度している
などです。

1は血行が良いということは、血液がどろどろではなく血管も血管壁がコレステロールなどでぼろぼろではないということが挙げられるからです。
2は筋肉のコリや張りが少ないということは、血管を筋肉が圧迫して血行が悪くなることが少ないからです。
3の対交流性熱交換は、人間の体温を一定に保つ働きのひとつで深部にある血管と表在する血管の血液の量を調節し、深部の血流量を多くすることで熱の放散を防ぎ、逆に表在の血管の血流量を少なくすることで熱の放散を防ぐというものです。(熱を下げたい場合は、深部と表在の血管の血流量を逆にします。)
4は筋肉が一番熱を発生するところだからです。ある程度ないと腕や足が細く発生する熱の量が少なく熱が逃げるが多いからです。
5は運動{=筋肉の収縮と弛緩(緩むこと)}によって筋肉は熱を通常(平常)以上に放出することができるので挙げられます。

上記の理由から、手が暖かい人は健康だといえます。


っと言うことで、手の温かい人=心が冷たい人

            改め!


手の暖かい人=健康な人!で、よろしくお願いします

骨の話! 

January 18 [Wed], 2006, 21:07
全身の骨の写真です。
「こっとっと」にも同じものがあります。
総数206個(多少誤差あり)の骨は大なり小なり形もさまざまです。
まあ全部の名称と形を覚えるのはそう大変なことではないです。
約半分は左右にあるからですね。
この骨と言うものは結構働きがあります。
結構知られてないのが「血を作る」働きです。
骨の中に空洞(髄腔)があり、そこにある骨髄が作ってるわけです。
しかも全部の骨髄で作っているわけでなく赤色骨髄で作られています。
幼少期は全身の骨の髄腔が赤色骨髄で満たされていますが、大人になるにつれて黄色骨髄に変化して、背骨や骨盤、その他の骨の末端などに最後まで残ります。
血液を構成しているものとして有名なのが血球成分で赤血球・白血球・血小板です。
他にはリンパ球が有名ですが、リンパ球は骨髄ではなくリンパ節と言うところで作られます。
それからこれまたあまり知られていませんが、血漿(90%水分)があります。
これが血液を凝固させる働きがある物質(フィブリノーゲン等)が含まれます(その他いろいろ働く物質有)。

献血で成分献血のときにとられるのが上記の血小板と血漿成分です。
「冬は血液が不足しております〜。」
なんて、良く耳にするフレーズではありますが、冬は「寒いし服脱ぎたくないから〜。」って感じの方も多いでしょうが、献血したくても風邪等でできない方々が多いために不足しがちです。
しかし、血液は手術などのときに使う輸血以外にも薬の材料であったりするために使用頻度が多いのでずっと協力を呼びかけていらっしゃるわけですね。
しかも、血液って結構消費期限が厳しくて一番短い血漿と血小板は確か30日もたなかったのでは?
(献血に興味をもった方はこちら→成分献血のススメ・400ml献血のススメ

ちなみに、熊本の街中には下通の「三國屋」さんの二階に献血ルームがあります。
お菓子とジュース食べ飲み放題です!
小腹が空いて、一時間くらい休みたい人には、お菓子をたらふく食べてジュースがぶ飲みしたあとにゆっくりとリクライニングシートに寝てる間に血を抜かれても良いんじゃないですか?

こっとっとのこってるブログ開始! 

January 16 [Mon], 2006, 15:56

何がこってるのかは、書いている本人にも定かではないですが、「さしおり」ちょこちょこと書いて行こうかとおもっちょります。
たま〜にでも見に来て下さい。
健康ネタや不健康ネタ、改善したい痛みやつらさなど体に関するお悩みネタもお待ちしております。
P R
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