骨盤矯正が必要にならないために 

January 14 [Mon], 2008, 19:10
骨盤矯正をすることにならない為にはどうすればよいのか考えてみましょう。

まず骨盤はどうして歪んでしまうのでしょうか。
出産が原因となって歪んでしまうのはよく聞くことですので原因として挙げることができる人は多いと思います。
では他に骨盤が歪む原因として考えられることはなんでしょうか。
出産をしなければ骨盤が正常な状態を維持できるということにはつながりません。
男性であっても体に歪みが生じ、骨盤矯正の必要がある人はたくさんいます。
そういった人たちは何が原因で歪みが生じてしまったのでしょうか。

骨盤が歪む原因のひとつとして、普段の姿勢の悪さが原因として挙げられます。
座っている時、きちんと背筋を伸ばしていますか?
背中を丸めたような悪い姿勢で長時間座っていると猫背になってしまい、それによって骨盤が傾いていきます。
座る時によく足を組む人がいますが、これも骨盤を歪めてしまう原因につながります。
これらの悪い姿勢は内臓を支える筋肉の衰えにつながっていきます。
そうなると内臓下垂を招き、ポッコリした下腹の原因になります。
さらには内臓下垂になることによって内臓自体の働きも悪くなってしまい、機能が衰えるので体内に老廃物が滞留しやすくなるのです。

少しそういったことを意識して背筋を伸ばして座るように心掛けてみましょう。
それだけでも随分と違うはずです。
また日に何度か立ち上がって簡単なストレッチを行うことも効果的です。
立ち上がるのがムリなら座ったままできるストレッチもあるので取り入れてみて下さい。
そうすることで骨盤矯正が必要なほどの歪みが生じることも軽減されるはずです。
P R