安眠のコツ

June 09 [Tue], 2009, 19:26
日々の仕事の疲れがたまって、体長を崩すことってよくありますが、
その日の疲れはその日のうちに取りたいものですよね。

眠りに良い理想的な環境とは、眠りを妨げない環境です。

理想的な環境を作るためのポイントは、眠る直前の過ごし方です。

そこで、今回は、安眠のコツをご紹介します。


安眠のコツ@

寝つきの悪い人は、少なくとも眠る30分前には天井の照明をオフにしましょう。

低い位置の間接照明で過ごしましょう。

例えば、机の上のスタンドは、光を床に向ければ、その反射で柔らかな光を演出できます。


安眠のコツA

心地よいBGMも、起きている間は流していても、誘眠のためにはオフにします。


安眠のコツB

風が直接当たらないように、扇風機は壁に当てて、お部屋にそよ風を再現します。


目の温湿布で部分温め

June 09 [Tue], 2009, 18:29
部分温めでまず試してほしいのは、目の温湿布です。

目元を温めると全身がゆるみ質の良い眠りを誘います。

用意するものは、フェイスタオル1本とお湯。

これで温かいお絞りを作って、目を中心としてこめかみやほお骨までを広めに覆います。

ほお骨と骨盤は実は関係が深く、ほお骨がこわばると骨盤もこわばり、ほお骨がゆるむと骨盤もゆるみます。


1.目に温かいお絞りをのせて温湿布します。

2.タオルがぬるくなったと感じたら、電子レンジで再加熱またはお湯に浸して絞ることを繰り返します。

3.3回が目安です。


寝る前に約10分行うと、寝つきも良くなり、快適な睡眠を取ることができるでしょう。

気持ち良くても、そのまま寝てしまうのはダメですよ。

逆に冷えてしまいます。

腸骨シーソー

June 07 [Sun], 2009, 18:19
こわばり骨盤の横揺れを止める、「腸骨シーソー」

骨盤、越、股関節まわりを動かしてほぐすストレッチです。

左右差があることが多いですので、上げにくい方は、ゆっくりと回数を増やして行います。


1.両手は越(骨盤の上部分、腸骨のあたり)に当て、両脚はぴったり閉じた状態で立ちます。

2.ひざはまっすぐ伸ばしたまま、片側の脚を床から真っ直ぐ上へ浮かせます。

  (腰から浮かせるような感じで行ってください。)

3.反対側の脚も同様に、床から真っ直ぐ上へ浮かせます。


左右交互にゆっくり10回繰り返します。

透明お腹ハードル

June 03 [Wed], 2009, 20:02
後傾骨盤の猫背を直す「お腹ハードル」

これは、一度にたくさんの筋肉をほぐせるストレッチです。

背筋、背筋のほか、ひざの裏、ももの裏側のハムストリングスも伸ばすことが出来ます。


1.両足を肩幅くらいに開いて立ちます。

2.両手は腰に当てます。

3.息を吸い、おへそを引き上げるように顔を上げ、天井を見ます。

4.お腹から前へ、ゆっくりと上体を倒します。

5.お腹の前にある見えないハードルを越えるような感じで行ってください。


脚の付け根ではなく、おへそから上体を下げるのがポイントです。

動きを止めずにゆっくりと10回繰り返します。


脇腹コルセット

June 02 [Tue], 2009, 17:49
骨盤のゆがみは、日々の骨盤体操や骨盤矯正によって徐々に改善されていきます。

とはいえ、もっと早く結果を出したい、代謝を上げたい人は、骨盤ダイエットグッズを使用するのも良いでしょう。

脇腹コルセットは、前傾骨盤の出っ尻解消によく効きます。


1.平らな床や布団の上にあおむけに寝て、両ひざを曲げます。

2.手を、腰と床の間に出来た隙間に、手のひらを下にして入れます。

3.息を吐きながら、お腹に力を入れて、腰で手を床へ押さえるようにします。

4.そのまま5秒キープします。


腹筋が鍛えられて骨盤が安定しやすくなり、ウエストのくびれもできてきます。

5秒キープを10回行ってください。