空気をこわさず、お酒を上手に断る理由付け

December 14 [Sun], 2014, 0:59
体質的にお酒が飲めないのに、無理して飲まされる事ないですか?

酒飲みからすると…

酒やアルコール飲料を飲めない下戸(げこ)は信じられない!
ようです(^ ^;)

遠慮して飲まないの? なんて言われる事も…。


ただ、そこはしっかり説明するか、何か理由をつけて
必ず断らないと大変な事になりますよね。



そこで、酒の席で空気をこわさず、上手に断るコツですが、
具体的な病名を言うのが一番効果があるようです。

病気を盾に無理に勧められる飲酒を阻止する訳です(^.^;)


例えば…

アルコール性肝障害で『お酒はドクターストップなんです』
などと言うのです。


基本的に内蔵系疾患は血圧が上がる飲酒は基本禁止されますので
その場でパッと思い浮かばなくても、肝臓、胆のう、すい臓などに

『アルコール性』や『急性』、『慢性』を付けて、
ドクターストップなんです…。と言っておくと、
それらしく聞こえますのでアルコールハラスメントの
回避には使えます(^_^;)



ただ…

意外な所で…お酒と言えば『肝臓』ですが、

その肝臓の病気、肝硬変(かんこうへん)は、
アルコールが原因じゃなく肝炎ウイルスが原因だったり
するんですよね〜。

正確に言うと欧米では80%以上がアルコール性肝硬変ですが
日本は80%以上が肝炎ウイルスが起因と言われています。

なので医学的知識のある人が居るお酒の席では、
適当な事を言うとマズいかもしれません(^_^;)


そんな時なども含めて便利なのがアルコールの分析キット。

建前の検査キットでなく本物の検査キットです。

自分がアルコールが一滴もダメなのか…
本当は飲めるけどアルコールの分解スピードが人より遅いだけで
お酒を飲めないと思いこんでるだけなのか…

など遺伝子からお酒の強さを調べるものです。


自分自身のアルコールに対しての体質を判定するものです。

なので一度調べると、一生変わらないデーターが分かります。

検査結果は名刺サイズのカードに記載されてくるので、
財布に入れて携帯しておけば、お酒を強要された時はもちろん、
会社の飲み会、親戚の集まりなどでも空気をこわさず、
『お酒飲めませんアピール』ができます^^


今まで飲めないと思ってたのは、思い込みだったって事もあるんですョ↓