楽天HPでのブログ展開。 

2005年03月09日(水) 1時55分
ブログの中心を、とりあえず、楽天に移して、続けていこうかと思っています。

ただ、こちらのブログも、テーマを絞って、続けようと考えています。
まだ、きっちりは決めてませんが、「樋口一葉の日記」は、こちらで、継続していこうかな、と。

流動的には、なると思いますが、今しばらく並行させて、様子を見ながら、という感じです。

http://plaza.rakuten.co.jp/kotoha/

初詣A・京都へ <第3幕・第4場> 下鴨神社編 

2005年03月05日(土) 0時16分
「伊勢神宮」と「賀茂神社」のそれぞれの対応関係

前回の続きになりますが、@名称とA陰陽については、書きましたので、今回は、B祭神から、対応関係をみてみます。

@Aからは、伊勢神宮内宮下賀茂神社に対応し、外宮上賀茂神社に対応することを述べました。

そして、B祭神からも、この対応関係が導かれます。

以下、簡単に触れてみたいと思います。


『伊勢神宮の外宮と、上賀茂神社の祭神について。』

まず、上賀茂神社

正式名称が「賀茂別雷神社」で、祭神は「賀茂別雷(かもわけいかづち)大神」です。

一方の外宮は、正式名称が「豊受大神宮」というように、祭神は「豊受大神(とようけのおおかみ)」

「賀茂別雷(かもわけいかづち)大神」は、名前から分かるように「雷神」、です。

一方、「豊受大神」は、穀物神といわれます。
穀物といえば、「稲」

「豊受」とは「豊」は豊かさを現わす美称。
重要なのは「受(うけ)」という字。
「受(うけ)」とは、「保食神(うけもちのかみ)」というように、「食」を表します。

「ウケ」という発音は、「ウカ」ともいい、「ウカ」といえば、「ウカノミタマ」という神がいます。

「ウカノミタマ大神」といい、この神は、ずばり、京都の伏見稲荷大社祭神

この神は、五穀と蚕桑をつかさどる神、すなわち、穀物に関係のある神です。

整理すると、「豊受大神」=「穀物神」=「ウカノミタマ大神」となり、両神は繋がります。

シンクロニシティの不思議 episode 21 

2005年03月03日(木) 1時06分
今回のシンクロニシティは、ネット上での、

「シンクロニシティ」の「シンクロニシティ」。

何じゃそれは?

と思われたかもしれません。自分でもそう思いましたが、この通りでもあるので、少し書いて見ます。


しかし、今ブログというのは、ものすごい数ですね。

その中で、自分が出会うブログというのは、おそらく、ほんのひとにぎり。
検索してみて、一回見るだけ、というブログもたくさんあると思います。
自分が気になってある程度ずっと見続けるブログとなると、もっと少ないかもしれません。

自分のブログの「アクセス解析」を見ていると、いろいろな検索で、引っかかって、見に来てくださっている方もいて、おもしろいなあ、と思います。

最近多い検索が、なぜか知らないけど、「南野陽子」。

うーむ、と言うしかなく、南野陽子のことは、音楽を繰り返し聴いているということくらいしか書いていないです。
また、南野陽子樋口一葉を強引に結び付けたりして、「はあ?」と思われていることでしょう。

おそらく見ても、あまり有益な情報は得られないことは確かです。

あとは「樋口一葉」もけっこうあり、「内山理名」もたまに。


えっと。ごめんなさい。話がそれました。

「検索」されるなかで、時々あるのが、「シンクロニシティ」
「シンクロニシティ」の検索画面から、来ていただく方もいらっしゃるようなのですが、その画面を見ていると、「シンクロニシティ」について書かれている他の方の記事も、当然検索されています。
ですから、こちらも、「シンクロニシティ」について書かれている記事を、逆にクリックして見たりしていました。

そうしたら、「シンクロニシティ」の検索から、素敵なHPに出会いました。

初詣A・京都へ <第3幕・第3場> 下鴨神社編 

2005年03月01日(火) 23時50分
前回で、一応、賀茂神社の参拝順序については、解決しました。

つまりは、「下鴨神社」から参拝して、次に「上賀茂神社」へ行くのが、通例のようです。

と、いうことは、私の場合、「上賀茂神社」から参拝したので、逆だったと。
まあ、いいのですが…。

参拝順序の疑問は解決しましたが、今度は「賀茂神社」と「伊勢神宮」の対応関係が、気になりました。
この二つの神社は、表裏一体の関係にあるので、当然、2社のそれぞれが、対応関係にあるはずです。

賀茂神社は、「下鴨神社」から、先に参拝します。
伊勢神宮は、「外宮先祭」の習慣があり、、「外宮」から参拝します。
この関係からいえば、「下鴨神社」は、伊勢神宮の「外宮」に対応すると考えたいところです。

しかし、@名称、A陰陽、B祭神などから考えていくと、そうではないと思います。

「下鴨神社」に対応するのは「外宮」ではなく、前回述べたように、伊勢神宮の「内宮」ではないかと思います。

そして、「上賀茂神社」は伊勢神宮の「外宮」に対応する、と。


上にあげた、3つの事柄から、以下に理由を述べてみます。

雪の中の「透萌」と折り紙を破る「葵」 

2005年02月28日(月) 0時46分
昨日、2月26日は、雪が舞う一日でしたが、夜から本格的に降りだした雪は、今日の朝起きてみれば、けっこう積もっていました。

2月ももう終わりだというのに、今日は一日寒かったです。

透萌は、ハート型のプラステックのケースに雪を詰めていました。

朝しんしんと降り積もる雪を窓越しに見ながら、思い浮かべたのは、

樋口一葉。

……はあぁ?

と言われそうですね。

前にも書いた覚えがありますが、今の私は、「雪」と言えば、樋口一葉半井桃水が過ごした明治25年2月4日の「雪の日」を思い出さずにはいられません。

その雪も、昼過ぎにはあっという間に溶けてしまいました。


そういえば、話は変わりますが、昨日の夜は、必死に早く帰りました。
滑り込みセーフ!!!でした。

え…?何の話かって?

そう…土曜ワイド劇場をみるためにです。

え…?なぜ土曜ワイド劇場かって?

そう…内山理名が出ていたからです!!!
はあ、はあ…。

あ、すみません。また力がはいってしまいました…。

TVは9時からだったのですが、息を切らして8時57分に帰り着いたなり、妻と顔を合わせると、開口一番言われたことは、
「今日は早く帰ってくると思ってたよ」と。

完全に行動を読まれています!!!うーん…

ドラマは、「金田一耕助 VS 明智小五郎」で、内山理名は、まあまあ重要な役を演じており、ストーリーも二転三転して、楽しめました。

葵は、手で物を触って、いろいろと遊んでいます。

今日も折り紙で作ったひらひらとしたのを破っていて、透萌に、「ああ〜、触ったらダメ!」と怒られていました。

離乳食も少しずつ。お粥状のものも、少し食べていましたが、おいしくなさそうな、何だこれは?というような、変な顔をして口を恐る恐る動かしていました。

初詣A・京都へ <第3幕・第2場> 下鴨神社編 

2005年02月27日(日) 0時21分
今回と次回は、前回、第3幕・第1場の追記としてみていただければ、と思います。

『下鴨神社と上賀茂神社の参拝順序は?』

前回、取り上げた話題で、賀茂神社の、「下鴨神社」と「上賀茂神社」は、どちらから先に参拝するのか?ということ、気になっていたのですが、きのう本屋で、「答え」らしきものに出会いました。

「シンクロニシティだ!」と思いました。

『「ブクログ」登録…』の記事でも、書いたことですが、きのう、仕事の帰りに、よくいく本屋に寄りました。
お客様の配達があったので、そのついでに近くまで着たから寄ってみようか、という感じで、目的は特にありませんでした。

よく行く本屋って、だいたい、入ってからも、行動パターンが同じになるんですよね。
人間の習性でしょうか。

ただ、今日は、目的がなかったのもあるのでしょうが、ふと、本屋の全体を見渡すと、壁際の方に、行ったことがないことに気がつきまして、「ふーん、こっちの方にもあったんだあ、という感じで、何気なく壁際に沿って眺めながら歩いていました。

そうしたら、日本の歴史のコーナーがあって、「日本のこと」や「歴史」には、興味があるので、こんなところにコーナー化してたんだと、初めて気がつきました。
これもで何度も来ているのというのに。

そこで、目に付いたのが『京の社』というタイトルの本。

「賀茂神社」の事は、頭の片隅にあったので、『京の社』という本を手にとって見てみると、賀茂神社について、いろいろな角度から詳しく載っていました。

そして、先の疑問に対しての回答を、目にすることになりました…。

「ブクログ」登録と本屋でのシンクロニシティ 

2005年02月26日(土) 23時05分
本がないと生きていけない、私としては、このブログを始めるにあたり、本の感想もいろいろと、書いていきたいなあ、という豊富を持っていました。

しかし!!!

なかなか、きちんと書けていないというのが現状でして、このブログ、テーマもバラバラで、我ながら、やや収拾がつかなくなりつつあるのが、現状です。

そこで、

ということでもないのですが、前から知っていたものの、書く暇がないだろうと思って、登録するのをためらっていた「ブクログ」。

先日登録して、少しずつでも、本の感想を、書いていこうかな、と思っています。
ここの本棚に、感想を書いた本が増えていくというのも、個人的に励みになりそうです。

前にも書きましたが、本屋に行くと、必ず4,5冊はほしい本が新たに出てきて困ってしまいます。
本能のまま買ってたら、破産しますからもちろん、全部買うわけにはいきません。
買いたい欲求を抑えるのに、苦労します。
それでも、やはり、本屋に行くのは楽しい。
いろいろなヒント気づきをもらえます。

今日も帰りに、よく行く本屋に寄ったら、いつもは行かないコーナーに、何故か足が向いたんです。
そして、あれ、こんなところにも、こんな本があったんだ、と見ていたら、ちょっとしたシンクロニシティ体験をしました。
最近気になっていた疑問点があったのですが、ある本を手にとって、パラパラッと見ていたらその中に、疑問点に対する「答え」といっていいことが、書かれている部分を目にしました。

こういうことが、あるから、本屋に行くことは、やめられません。

初詣A・京都へ <第3幕・第1場> 下鴨神社編 

2005年02月24日(木) 23時36分
何で、今頃、初詣のことを?

遅すぎる!!

と言われること必定ですが、やりかけたことなので、早めにしとかないと…、といっても遅すぎるのですが、中途半端になったままなので、今月中には何とか、仕上げたいと、思います。 はい。

京都の初詣、流れとしては、昨年の伊勢神宮から、賀茂神社へ。からへ。
賀茂神社は、まず、上賀茂神社を訪れて、そして次に、下鴨神社の第一摂社である「河合神社」へ参拝したことは、第2幕までに、書きました。
そして、ようやく下鴨神社へ。

そもそも、賀茂神社の上賀茂と下鴨は、参拝する順番というのはあるのでしょうか?

伊勢神宮ならば、通常、外宮から参拝して、内宮へ、という順番がありますが、どうなんでしょう。
外宮に対応するのが、賀茂神社では上賀茂神社で、内宮に対応するのが、下鴨神社であるとすれば(この前提が間違っているかもしれませんが…)、上賀茂神社が先、ということになるのでしょうか。
「外」宮=「上」賀茂=「陽」とすれば、「内」宮=「下」鴨=「陰」に対応するので、そう考えただけなのですが。

ともかく、第3の「賀茂神社」とも言われる、河合神社を後にして、下鴨神社の本殿へと繋がっている参道へ戻りました。

個人的には、京都の神社の中では、下鴨神社が一番好きかもしれません。

これは、感覚的なものなのですが、ここに一番初めに来た時、特にこの、すっ…と真っ直ぐに伸びた参道と、両脇に立ち並ぶ巨木、そして左手に広がる深い森「糺(ただす)の森」を歩いた時、心地よさを何より感じて、また同時に懐かしさや奥深いものを感じて、一気に気に入りました。

それ以来、京都に来ると、この神社へ行きたくなり、何度か立ち寄りました。

いつもは参道は、人影もまばらで静謐な空気が漂いますが、この日は正月とあって、参道も人でいっぱいでした。
しばらく歩いていくと、参道の端に露店が並んでいて賑やかでした。

そうして、ようやく前方に朱色の鳥居が見えてきました。


『一葉』(鳥越碧・講談社) 

2005年02月22日(火) 0時25分
「報われない愛、胸しめつける孤独」(帯の言葉より)

樋口一葉の生涯が、感動とともに綴られた「小説」。

「小説」ではあるけれども、日記や事実に基づきながら、作者の想像力と信念で、見事に一葉の内面を描ききった傑作。

読みながら、これは、今まで読んだ樋口一葉関連の最高傑作になるだろうと、思っていましたが、読後の感想に違いはありません。

行間から、一葉のほとばしる情熱、想い、息遣いが、すぐ間近に感じられて、一気に(と言っても、3日くらいかかりましたが)読みきりました。
読後、しばらくは、その余韻に浸っていました。まだ、この世界から抜け出したくない、という気がしました。

この一葉像は、自分のイメージしていた一葉に、ほぼ重なるものがあり、そういう意味でも、はまりました。
日記に書かれたことから、一葉の内面を鮮やかに描写してみせる作者の心理描写は見事です。そこには、まぎれもなく一葉が、恋をして、悩み苦しみ、生きている。

中心は、半井桃水への消せない想い。消し去ろうとしても、消えない想い。
一葉は、結局、生涯を通じて、半井桃水のことを思い続けていたのでしょうし、この小説でも、そのように一葉の内面心理が描かれています。

一葉の生涯を、細かなエピソードも交えながら、これだけ綿密に描いた作品は、他にないのではないでしょうか。

不満はほとんどないけれども、あえて不満を言うとすれば、一葉の後半生に登場してくる、馬場孤蝶とのエピソードを、もう少し詳しく書いてほしかったかな、と。

彼は、一葉を姉のように慕っている様子が日記から伝わってきますし、一葉の自意識も強いのかもしれませんが、日記からみる限り、孤蝶の一葉への思いは、淡い恋のような感じで、読んでいて非常に爽やかな気持ちにさせてくれます。

彼が、もう少しくっきりと描かれていれば、言うことなかったのですが、まあ、でもこの小説は、自分にとって忘れられない作品となることは間違いなく、また読み返したいと思いました。


産経新聞「凛として」 謎の作家・樋口一葉 

2005年02月21日(月) 23時34分
今日は、珍しく早く帰ったものの、たまにこういうことをすると、いろいろとアクシデントが、というほどでもないですが、起こる。

なぜかというと、先に書きましたが、妻には、内山理名のドラマ目当てに、早く帰ってきたのかと疑われ、葵には、誰だこのおっさんは?と顔を見るなり、泣き出されたからです。

まあ、こういう日もあるだろう、と開き直って、新聞を開くと、「おお!」と嬉しい悲鳴が、口をついて出ました。

世の中、悪いことばかりではない、ということを感じ入りました。

産経新聞を取っているのですが、「凛として」という、まあ、言ってみれば人物紹介のような特集が、ずっと連載されてます。198回というから、かなり続いています。
今までいろんな人を取り上げてきましたが、今日目に飛び込んできたのは、「樋口一葉」

今現在、私の頭から、こびりついて離れてくれない樋口一葉その人です。
彼女についての特集が、何回か連載されることに。非常に嬉しいです!

母と妹くにの3人で撮った写真も大きく載っていて、今後、掲載される写真も楽しみです。
今日は、クセ者、斉藤緑雨の視点から、一葉を見るという、なかなかおもしろい展開でした。

斉藤緑雨の顔写真も載っていましたが、なかなか影のある二枚目なんですよね。
一葉の日記を見ると、斉藤緑雨という人物、確かに言動にひとクセもふたクセもあるんですが、一葉のことを、実は最も理解していた人物かもしれない、とも感じますし、一葉自身、そう感じていたようです。

現に、彼は一葉の死後、馬場孤蝶とともに、日記の刊行に尽力します。結局、志半ばで、一葉と同じ肺の病で亡くなることになるのですが。

一葉の日記を、通して読んだ時、この斉藤緑雨なる人物に、惹かれるものがありました。
彼の孤独さが、一葉と通じるものがあるような気がして、そういうところがお互い共鳴しあったのかもしれないな、と。

今回の記事の中では、けっこう知らないエピソードもありましたし、今後が楽しみです。

切り取っておいておこう。


プロフィール/趣味
[プロフィール]

ことは
1972年生/獅子座/O型/男/滋賀県在住
[趣味]

読書
本なら基本的に何でも好き。
好きな作家
島田荘司、東野圭吾、栗本薫、横溝正史、江戸川乱歩、藤木凛、など多数。
映画
心暖まる、癒される映画が好き。
好きな女優
ソフィー・マルソー、シャルロット・ゲンズブール、リブ・タイラー、内山理名、麻生久美子、広末涼子、つぐみ、など多数。
音楽
心地よい音楽が好き。松たか子、遊佐未森、鈴木祥子、ヒーリング系の音楽など。
その他
神社巡り、不思議大好き人間。
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