なんだか 

2005年05月28日(土) 5時59分
放置ってわけじゃないんだけれど、
一時期なっかなか繋がらなかったもんだから。

長文書いてたのに、アップしようとしたら、
アクセスが切れてしまったり・・・。

最近のヤプログはどうなんだろう?

撮影 

2005年01月26日(水) 21時33分
明日、横浜赤レンガのホールにて
ダンスコンペティションが行われる
ソロ・デュオ・プラスというもの
ここ一年程撮り続けている知人であり友人である大橋可也&ダンサーズが
昨年の12月、静岡芸術劇場にて開催されたチェーホフをテーマにした
コンペティションで上演した新作を
更に磨き上げて参加する
勿論撮影で同行する

今迄、撮影に向かう時は、
稽古やリハ等も観た上で、当日早くから会場入りし
現場の一要素として向き合ってきたのだけれど
色々と思うところあり、今回は未だ稽古どころかリハすら観ていない

確かに昨年の12月の静岡で観てはいるし
先日もその時の写真の件で、大橋氏には会っているのだけれど
なんというか
緊張感とでも言おうか
そういうものが欲しくなったのかもしれない

必ずしも、全て知っているから撮れるかというものでも無いだろう
ただ上手い写真を撮りたいならそれでもいいのかもしれない
でも、本当に何かを伝えることが出来るのは
上手さでは無いと、ボクは考えている
では、どうすれば良いのか・・・

漠然とした確信
曖昧なものの強さみたいなもの
今回の撮影で、何かそのヒントの様なものに
触れられる様な気がしている・・・

最近のへびまわし−その3− 

2005年01月14日(金) 12時02分
さてさて更にKajagoogooネタ

その後、しばらく間をおいてリリースされたのが3rdアルバム
CRAZY PEOPLE RIGHT TO SPEAK
今回の再発では4曲追加になっている
因みにシングルカットされ、今回はリミックス違いで2曲追加の
Should’nt Do Thatには、他にもリミックスがあり
それはまた別の12inchとして当時リリースされた
このアルバムでは全2作の流れをほとんどといっていい程
アルバムのトーンが変わっている
全米リリースとなったEXTRA PLAYの後キーボードのスチュアートが脱退し
ベース&ボーカルのニック・ベッグス
ドラムのジェズ・ストロード
ギターのスティーブ・アスキュー
この3人のトリオとなったことで
全体の雰囲気はかなりタイトなものとなり
完成度もかなり高いと思うのだけれど
この後、EMIとの契約が終了し、活動を休止

・・・していたと思っていたのだけれど
ニックは先述の通り、スティックでアルバムをリリース
そして2003年には、ある企画のもと
デビュー時のオリジナルの5人により、一夜限りの再結成ライブを開催し
クオリティーの高いパフォーマンスを見せた

現在は3rdアルバムのトリオにより、活動を続けているとのこと
アルバム等は未定

今改めてこれら3枚のアルバムを聴いていると
80年代のミュージックシーンというのは
電子機器が比較的若手のミュージシャンにも浸透し
使いこなせる様になり始めの頃ということもあってか
一つ一つの楽曲が、そして音が
とても楽しげで、また個性もあって
同時に70年代までの音楽の流れも実体験として残っているだけに
より強い音楽なんじゃないかな・・・
なんて思っている

勿論90年代以降、現在迄でも
いいアーティストはいるけれどね
オールディーズにはなれないけれど
進行形ではない彼らの音は
ある意味、常にポップで、単純にかっこいいなぁ

そんなことを思いつつ今日此の頃聴いています

(全3話・完)

最近のへびまわし−その2− 

2005年01月14日(金) 12時01分
全部書いてから気付いたのだけれど
ブログには文字数制限があるらしく
ちょっと長すぎた為、わけて掲載することにしました

さてさてkajagoogooネタ続きです

2ndはそのリマール脱退により、当初の4人に戻ってのIslands
ベースのニック・ベッグスがリマールに代わって担当するボーカルは
1stの甘い雰囲気とは違いかなり硬質な空気感を醸し出す
ベーシストとして他のミュージシャンからも注目されていたニックは
ファッションというバンドのマリガンと共にラヴェルのボレロの12inchシングルをリリースするなど
活動の場も広げる
今回の再発で7曲が追加
またニックはこのアルバムの中で、スティックを演奏しているのだけれど
後にスティック・プレイヤーとしてもソロアルバム等をリリースし
現在も活動を続けている
このアルバムからシングルカットで、そこそこのヒットだった
Turn Your Back On Meは
アメリカで12inchのリミックスバージョンでシングルカットされ
それはビルボードのダンスチャートだったか何かの部門のチャートで
1位を獲得
また同アルバムはExtra Playというタイトルで全米でもリリース
アルバムジャケットは一新され
ルックスやファッションも全く違ったイメージになった

また同時期に(日本では同発売日)リマールもソロ第一弾アルバム
Don’t Suppose...をリリース
バンドを離れたことで、所謂バンド的というかユニット的というか
まとまった”音”ではなく、広がりのある音楽をバックにしたリマールの歌声は
伸び伸びとし自由さというかリマールらしさを得た印象のアルバムに仕上がっていた
個人的にはその後にリリースした映画のタイトル曲
ネバー・エンディング・ストーリーが無ければ良かったのにと感じている
そうすれば、2ndアルバム含め、もっといい楽曲や活動が出来たんじゃないかな・・・

(更に続く・・・)

最近のへびまわし−その1− 

2005年01月14日(金) 12時00分
ボクは小5くらいの頃から
ジャズとか、キャロル・キングとか、ボズ・スキャッグスとか聴きながら
ガンプラとか作ってる妙なガキだったのだけれど
それからニュー・ロマンティックのブームにも
ちょこっと乗ったりして
その時にもっともはまっていたのが
kajagoogoo(後にKaja)
勿論当時は未だレコード全盛の頃で
タワー・レコードに足繁く通いながら
アルバムは勿論のこと、12inchシングルなんかを探していた

久々に聴きたくなってきたのだけれど
自分のステレオ一式は、現在の住宅事情などの理由から実家に置いてある為
CDで探してみようと色々とみていたのだけれど
CDでリリースされていたアルバムは全て廃盤
現行のアルバムやベスト盤は、脱退(というか首になった)リマールの楽曲と一緒のもので
リマールのソロの楽曲があまり好きではないボクは
CDで入手することを諦めていた

と、突然、どういう経緯からか昨年秋頃に全タイトルが
当時アルバムからシングルカットされた曲をボーナストラックとして
再発になった
即全て入手

1stはWHITE FEATHERS+8曲
元は4人組だったArt Nouveauに、リマールが加わってKajagoogooとなり
Duran Duranのニック・ローズとDuran Duranのマネージャーのコリンのプロデュースでの
デビューアルバム
そういうこともあってか
当時はDuran Duranの弟分なんて紹介もされたこともあったけれど
楽曲のセンスや方向性は全く違ったもので
リマールの甘いボーカルを除いてメロディを聴いてみると
後にリマールが解雇される理由がなんとなくわかる気がする

(続く・・・)

2005 

2005年01月01日(土) 0時00分
新年?
正月を迎えるにあたっての・・・なんというか
印象?
感想?
何だろう・・・
暖冬のせいか何なのか
クリスマスといい、大晦日〜元旦といい
どうも年末、師走という実感の無いまま
新年になってしまったという感じ

・・・今年はどんな一年になるんだろう
少なくとも天変地異は勘弁して欲しいものだ

写真展 

2004年12月28日(火) 23時57分
12月10日から26日迄
東麻布にあるfooというオープンスペースで
" stillwaves... / unison003 "というタイトルで
展覧会を開催しました
バラをモチーフに、バライタのマット紙へモノクロプリントした作品を10点
額装し展示
それと併せて、昨年開催した2回の展覧会で展開してきた
水槽を使ったインスタレーションを4点、展示した

所謂写真展然としたものではなく
作品と同様に観覧者もその場にいられる空間作りを考えて
会場を構成し
基本的に作家も常駐というかたちでの展覧会
作家本人が全てをオーガナイズするのは、いいことばかりではなく
なかなか難しい部分も多々あるのだけれど
最終日のクロージングパーティーの盛況振りを観ると
まぁまぁ成功だったのかなぁ・・・と思っています

最終日を迎えたとはいえ
終わってからの作業がけっこう大事だったりして
暫くは・・・正月が終わる頃迄は
ばたばたしてしまいそうです

最近なんとなく部屋でかかっている音楽・・・ 

2004年11月28日(日) 0時00分
DURAN DURAN " ASTRONAUT "(初回DVD付盤)

ニューロマンティックと言われていた頃
よく聴いていたなぁ・・・
オリジナルの5人での新譜と言うことで買ってしまった
アンディ・テイラーファンとしては、脱退後のアルバムには
今ひとつ興味が持てなかったのだけれど
このアルバムはかなり気に入ってしまった
アルバムは勿論のこと、同封のDVDの映像が、
" SING BLUE SILVER " を
初めて観た時を思い出してしまった


TOM WAITS " REAL GONE "

文句無く秀作
派手さは無いものの、ある程度、年齢を重ねたものの落ち着きと
同時に、RAIN DOGの頃の雰囲気を持ったアルバムという感じ

最近、17年振りに、イギリスでコンサートをしたらしい
約2時間半の弾き語りに、マドンナをはじめとした
ビッグネームを含んだ大勢の観客で満員の会場は大盛り上がりだったとか・・・

日本にも来ないかなぁ


THE JAM " EXTRAS "

言わずとしれたTHE JAMの
1992年リリースのベスト盤
全26曲


THE LITHIUM PROJECT " Many Worlds Theory "

日本人のDRUM’N BASSの兄弟デュオ
REFLECTIONもCDリリースしていたJAZZ系DRUM’N BASSで有名なレーベル
CLEAR
今はもうなくなってしまったそのレーベルから1stをリリースしていたのだけれど
METAMATICS同様に、HYDROGEN DUKEBOX RECORDSに移り
そこからリリースした2nd
夜更かしの為の音楽といった感じ

ブログ 

2004年11月21日(日) 16時50分
色々と更新しようとしてはいるのだけれど
なかなかログイン出来ずにいます
けっこう他のブログに移っていく人も多いみたい・・・

どうするかなぁ・・・

プロ野球新規参入 

2004年10月16日(土) 12時18分
毎日の様にニュースで報道されている
球界新規参入ニュース
個人的にはどちらかが入るかよりは
両方入るか両方駄目かになって欲しいところ

まぁしいてどちらかならライブドアかな
楽天の三木谷社長のやり方はコネの力ばかりで
好感は持てない
ライブドア潰しの姿勢が見え見えだしね

それより何より気になったのは
2回目のヒアリング
瀬戸山隆三委員は『両社の差はあった』との発言
特にアダルトサイトのことでライブドアに必要に質問したという話題
不健全な企業は球界に相応しくないとのことかららしいけれど
どうみてもライブドア潰しといった茶番劇を繰り広げている自分達の方が
よほど不健全だろと思う人は多いんじゃないかな
別にライブドア堀江社長の味方じゃないけれど
ちょっと胡散臭さはあるし
ただ最初に仙台を候補地に選び足しげく通ったり
いやらしいコネや政治力をひけらかす三木谷社長に比べ
ラフな姿で動き回る様は
一野球ファンとしては好感持てるし

まぁどちらが参入するにしろ
未来の球界を担う子供達が
『こんな球界なら入りたくないなぁ・・・』
なんて思ってしまうようなニュースは
もう聞きたくないなぁ
やはりファンあってのプロ野球
観たくなるような球界作りに励んでいただきたいものです
はい
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