セカライ〜序章〜 

March 17 [Mon], 2008, 23:58

私というものが存在している
  
                         あなたが生きてる

根を生やし     
                               呼吸をし







               確かに私は生きていた

セカライ〜@〜 

March 18 [Tue], 2008, 0:02

今日は、高校の入学式だった。
入るのは苦労はしなかったけど、いろいろ心配はあった。

私には両親がいなければ
これといって仲の良い友達もいなかった。

恋とか周りの人がしていて私が恋なんてしたらどれだけ新鮮なんだろうと柄にも無く思ってしまう。

時々 この世界からいなくなりたいと思うときがある

『死にたい』 とかじゃなくて 
だったらむしろ 『生きたい』 と私は思う

もし そんなことができるんだったら・・・
とか ありえない妄想しつつ こんなことを考えている自分が
恥ずかしくなる。 
帰り道、違うことを考えようと思いながら歩いていると
右手の方向に 紅くでも柔らかい夕日があった

「綺麗だね・・・」

誰に言うわけでもなく独り言のようにいった。

(また見たいな)





そう   思った瞬間だった―――――







ドンッ!!!!!




世界が反転したかと思ったら  小さくて赤い粒たちが私の目の前に広がって
体に衝撃がきた



いたい!!!!!!!!!!!

そう叫びたかったけど・・・・声がでない・・・・

薄くあいてる目を開ければ 私を取り囲むように人がいた。

「救急車だ!!早く!!!!」

「きゃぁぁぁあぁ!!!!」


もう。。。。間に合わないよ・・・・・

私、、、死ぬんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セカライ〜A〜 

March 18 [Tue], 2008, 0:15
目を開けたらそこは真っ白なところでした。

「ここどこ?」

口に出したか分からないそんな異様な空間・・
見たこともない白いところ

(夢か・・)

思ってしまう  白く 
             ケガレ  を知らない
                         白

何かに飲み込まれそうな、白なのに黒く桁多魂何かに・・・・

―――――

「・・・・・」

ゆっくり目を開けた感覚、
 やはり あれは 夢 
でも 私が目を開けて飛び込んできたのは









ゆっくりずらしていくと シンプルな電球のついた電気
それを見てどこか安堵する私、自然に綻ぶ頬  死んだんじゃないの?

「起きたのか?」

数メートル離れたところに同じくらいの歳だろうか?それとも少し上?男の人が立っていた。

「あの、 誰ですか?」

「・・・・」

(なんなんだこの人、今起きて開かない口をあけて聞いてるのにむしですか!?)

「ハァ」

男はため息をつき

「それを聞きたいのは俺のほうだ・・・」
と 不機嫌そうに言ってみをろすように私を見た。
P R
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一応 腐れです。。。
こんなわたしでよければ絡んでください。。。

―――――――
好:美形、食べ物、美形、漫画、アニメ、、美形

嫌:私を拒むものすべて
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