移行しました 

2006年10月31日(火) 20時53分
BLOGを移行することにしました。

いままで「スローライフ」にお付き合いくださった皆様、

どうもありがとうございました。

新BLOG「THE☆NIGHTS」でも、

よろしくお願いいたします。



まゆこ



*****

THE☆NIGHTS
http://plaza.rakuten.co.jp/mayukolife/

一歩ずつ 

2006年10月29日(日) 18時09分
トップのスキンを変えてみました。

季節感溢れる、

温かい感じが気に入っています。



今日は、

ラグビーの練習をしてきました。

ここのところ、

心が離れ気味になってたラグビーでしたが…。

改めて、

「やっぱりスキなんだ…」と感じました。



さて。



失恋をしました。

正確にいうと、

やっとあきらめる決心がつきました。

静かに、

穏やかに。



結果は確かに悔しいですが、

「私」という人間を考えたとき、

これは大きな一歩だと思います。

好きになったことは自然なことだったし、

後悔もしていません。

いまは、

それがとても嬉しいです。



秋の世界を目の前に、

一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

ゆっくりだったり、

駆け足だったり、

立ち止まったりしながら…。



あ〜。

誰か幸せにしてくれないかなぁ…。

さりげない毎日 

2006年10月22日(日) 19時35分
今日は、

おばあちゃんの四十九日法要でした。

さわやかな秋晴れと、

一ヶ月と少しぶりに着た喪服。

そのコントラストが、

なぜだか温かく感じられました。



さりげない毎日のなかで、

ゆっくりと。

でも、

確実に変化していきます。

ひとつ残らず、

すべてのことが。



あの日。

おばあちゃんに誓ったことは、

破れてしまいました。

それでも、

後悔はしていません。



いまは、

さりげない毎日が続くことを願っています。



さりげない喜び、

さりげない怒り、

さりげない哀しみ、

さりげない楽しみ。



そのすべてが、

さりげない毎日です。

穏やかに、

のびのびと生きていきたい。

そんなふうに思います。

心から。

恋と愛と 

2006年10月15日(日) 22時32分
昨日から、

心の空が曇っています。



「恋愛が私生活に影響するような女にはなりたくない!」

子供の頃、

強く強く思っていたこと…。



それなのに。



大人になった私は、

あの頃の私に嫌われる女になっていました。



恋がツライ。

愛がイタイ。



それでも想いを消化できずに、

今日に至ります。

どれだけ想っても、

どれだけ泣いても、

届かないことは分かっているのに…。

何もできないことも、

分かっているのに…。



途方に暮れて10ヶ月。

私は弱虫です。

更待月に恋焦がれ 

2006年10月12日(木) 9時49分
昨日の寝待月には、

やはり会うことができませんでした。

綺麗だったのかな…。

きっと、

綺麗だったのだろうな…。



月齢カレンダーのウサタクが、

今朝も教えてくれました。

「今夜は更待月だぴょん。」



【更待月(ふけまちづき)】

陰暦20日の夜の月。

寝待の翌夜、

夜が更ける頃にのぼってくる月。



月にはたくさんの呼び名があります。

そして。

それぞれに、

きちんと意味があります。

「誰が考えたんだろうね?」

そんな野暮なことは考えず、

ただただ浸ってみるのが良いのです。



夜更けの月に、

恋焦がれる今日この頃。

今宵は寝待月 

2006年10月11日(水) 11時35分
月齢カレンダーのウサタクが教えてくれました。

今宵の月は、

「寝待月(ねまちづき)」というそうです。



【寝待月】

月の出る時刻が遅いため寝て待つの意。

満月から数えて四日目にあたる、

陰暦19日の夜の月。



最近は月が本当に綺麗で、

空を見上げてばかりいます。

昨日はうろこ雲の隙間から、

美しい黄色の顔を見せていました。



私の部屋の窓からは、

残念ながら月を見ることはできません。

今宵の月が「寝て待つ月」ならば、

会うことができないかもしれませんね。





これはちょうど四日前、

満月の日に撮った月です。

この輝きが、

太陽の力を借りているなんて…。

信じられないけれど、

それもまた素敵だと思うのです。

また来年ね 

2006年10月01日(日) 20時08分


秋雨がしとしとと降る中で、

大好きなものを見つけました。



そう、

朝顔の種です。



小さい頃から、

朝顔の種が緑から茶色に変わっていくのが好きでした。

瑞々しい緑の種が、

だんだんと水分を失っていく様子が好きでした。

それは、

種を植える前日に一晩水を吸わせる作業。

それと同じくらい、

わくわくするのです。



茶色になったぱりぱりの種を見て想います。

「また、来年ね。」

資格なし 

2006年09月26日(火) 15時05分
早退してきました。

頭痛がひどくて、

頭が割れそうです。



こういう日は、

思考回路がショートすればいいのになぁ。

そして完全に止まってしまって、

何も考えられなくなれば楽なのに…。



私には資格がない。



自分のことも満足にコントロールができないのに、

あなたを想う資格はない。

側にいて守りたいとか、

色々な想いを共有したいとか、

そんなことを想う資格はない。



こんな日は、

泥のように眠ってしまいましょう。

目が覚めればきっと…。



何も、

変化はないのでしょうが。

秋空と流れる雲と流す風と 

2006年09月25日(月) 15時24分


昨日、

狭山市駅のホームで見あげた空です。

そこには、

まっすぐに伸びる雲の筋がありました。



空をじっと見ていると、

雲の筋がゆっくりと右のほうへ流れていきます。

肌に感じることの無い風を、

目で見て感じた瞬間でした。



「そのまま流されて、

あなたまで届けばいいのにな。」



そんな風に感じた、

秋の一日でした。



秋空と、

流れる雲と、

流す風と。

どれも大切で、

どれも愛しい存在です。

意地悪 

2006年09月19日(火) 23時14分
外は真っ暗です。

それは当たり前のこと。

だって、

夜なのですから。



真っ暗な空を見上げて、

自分がした意地悪を思い出していました。



どうしてもっと、

素直になれないのだろう?

どうしてもっと、

優しくなれないのだろう?



真っ暗な空が、

そんな私を吸い込んでくれたらいいのに。



ごめんなさい。

意地悪でした、

私。
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