旅立ちます 

March 08 [Sat], 2008, 8:51
最近テストで更新できなかったのに、今度はちょっくら旅へ出るのでまた更新できなさそうです。
中国行ってきます。ひゃっほー!
世間では色々問題になってる中国ですが、私はのん気な性格なので全く危機感を抱いていません。
また、国同士が行う国際交流でもあるので安心かと思われます。





それはさておき・・・・・・・・・・・・・・・・・テニス終わりましたね。
私はコミックス派で、最近忙しくパソコンを開いていなかったのもあり、気づいたのは水曜日でした。
もっと書きたいことはあるのですが、ただ今急いでいますので詳しくは後ほど。

とりあえず言いますと、

テニス大好き!先生お疲れ様でした!
アリガトテニプリ!!

ウソツキなアニキ 

March 02 [Sun], 2008, 16:36


私なんとあの、あの、テニス界のドンこと不二先輩の誕生日を忘れていました。
なんたる失態!!
というかなんか後から呪いとかないか不安です。・・・・ほんと、すいませんでしたぁっっ!!
大好きでっす!!あっしたぁーっ!!

ということで、なんだかお話が思いついたので人生初かもしれない小説的なものを書いてみようと思います。


<概要>
不二先輩と裕太のお話です。






アニキはよく俺にウソを話す。
俺をからかうのが好きなアニキは、いつもいろんな作り話を考えてはそれらを実しやかに俺に語ってみせた。
俺だっていつまでもガキではないので(アニキは未だにガキ扱いしてくるけど)、昔よりは簡単に騙されないようになった。
最近ではアイツ、俺がなかなかひっかかってくれないことを嘆いている。

アニキの作るウソのお話は多種多様だ。
夕日をずっと見つめていると自分の体も夕日の色に染まってそのまま吸い込まれていってしまう、と言って俺を一時期夕日恐怖症にさせてみたり、僕はお菓子の家へ行ってきて裕太を狙ってる悪い魔女を退治してきたんだ、なんて言いながらポケットから溢れんばかりのお菓子を見せびらかしてみたり。
すごく夢のある話をしたかと思えば、次はものすごく俺を怖がらせてきたりもするのがアニキの手法だった。
それにしてもよくもまあ、あんなにウソが思いつけるな。
あまりにも多すぎて、アニキが工夫をこらして作ったであろうお話達も、もうほとんどが記憶の彼方へ飛んでいってしまった。
ああ、そういえば、「人の失った記憶は一度宇宙へと旅立って星から星へ旅をする。」って話もあったっけ。たしかその話によると、その一度失った記憶達は、死ぬ間際に一瞬にして自分の元へ帰ってくるらしい。雪崩のように一気に。
それなら俺が死ぬとき、俺の頭はアニキが考えた作り話でパンクしちまうのかなあ。


ほとんどを忘れてしまった俺だけど、それでも、他の何十個もの話を忘れてもただ一つ、いつも頭の中の奥ん所にこびりついて離れない話がある。
そいつは今でもたまにひょこっと顔を出して、俺の胸を締め付けるんだ。





―薄暗く、恐ろしいくらいに静かな世界。
幼い俺は一人そこに立っている。
周りを見渡すと、遠くのほうに薄く差し込む光。
心細くて、誰か助けて欲しくて、俺は必死にその光を目指す。
ものすごく必死に走っているはずなのに足取りは重たくて、火照った頬を冷ます澄んだ風だけが、俺が前へ進んでいることを証明してくれる。
ずっとずっと進んでいくと、そこには見なれた人物が立っていた。
アニキだ。
俺は嬉しくって近づこうとしたけど、俺の足はそこで止まってしまった。
どれだけ動かそうとしてもびくともしない。
泣きそうになってアニキの顔を見上げると、アニキはいつもの笑顔じゃなかった。
酷く、悲しそうな顔をしていた。
まるでアニキじゃない、違う人みたいな。

そしてアニキは話し始めた。

「裕太。一つ話があるんだ。これを言ったら、裕太は悲しむかもしれない。けど、ごめんね。もう時間が無いんだ。」

「裕太、僕ね、裕太と同じ人間じゃないんだ。」

「僕の耳をよく見てごらん。裕太のはこんなにとんがったりしてないよね。僕は人間じゃなくて、違う世界に生まれたイキモノなんだ。妖精のようなね。」

俺は何か言いたくても、一言も声に出せなかった。
アニキの耳は確かにとんがっていて、その先っちょの方からはキラキラした淡い光がもれている。
それは蛍のように儚く空中を舞っていた。
キレイだと思った。

「父さんや母さんは今まで、異世界の住人の僕を大事に育ててくれた。たくさんたくさん愛してくれた。姉さんも裕太も、僕をたくさん愛してくれたね。」

「だから皆を悲しませたりしたくなかった。でもね、もう、時間が来てしまったんだ。」

アニキは淡々と、諭すように語っていた。
けれどその瞳からは、さっきと同じ光がずっとずっと溢れ出していた。
涙みたいに。

「裕太、ごめんね。僕はもう裕太達と一緒に生きてゆけない。もう行かなきゃいけないんだ。」

「行くってどこにだよ!」

やっと声が出た。

「僕の本当に生まれた場所。」

「そんなのわけわかんないよ!」

「うん。そうだよね。ごめんね。」

「さっきからあやまってばっかだ!そんなんじゃぜんぜんわかんないよ!なんで行かなきゃなんないんだよ!今までみたいにいっしょにウチにいればいいじゃんか!おれがパパやママにたのんでやるから!きっとパパもママもいいっていうよ!」

「裕太、ありがとう。でもごめん。どうしても帰らなければいけないんだ。」

「帰るって・・・帰るってどこにだよ!!」




「アニキの帰るばしょは、ずっとずっとウチだったじゃないか!!いっしょに帰ろうって言ったじゃないか!!」




俺はもう自分でも何を言っているのかよくわかっていなくて、ただ、俺は思っていたよりもずっと、アニキのこと大好きだったみたいだ。
涙が次から次へ流れていって止まらない。
ボタボタ、ボタボタ。
アニキの目からも。
キラキラ、キラキラ。

気づくと、アニキの後ろには知らない人達が立っていた。
アニキを迎えに来たみたいだ。

「とうとう時間が来てしまったよ。もっとたくさん、伝えたいことあったのにな。ごめんね、裕太。お願いだから泣かないで。裕太が泣いてることが、僕には一番悲しいことなんだ。ああ、もっと僕の気持ち伝えたいのに。上手く言葉にできないや。」

俺は何も言えなかった。
泣いていたのもあったし、それに、アニキがあまりに悲しそうだったから。
言葉が出てこなかった。

アニキが少しづつ、遠ざかってゆくのがわかった。

「アニキ!!」

アニキは振り向き、そして

「大好きだよ。裕太。」






アニキが「僕は人間じゃなくて妖精で、もう生まれた国に帰らなければいけないんだ。」という話を俺にしてきたのは、まだ俺が小1のときだった。
アニキはその日俺に別れの言葉を述べてから、夜になると自分の部屋に入って出てこなかった。
俺は一晩中泣きじゃくり、アニキとの思い出を振り返っては、ケンカしたとき謝れなかったことなどを悔やみ、また泣いた。
朝になり、何食わぬ顔で食パンを頬張っていたアニキを見たときは、もう怒るというよりは自分の馬鹿さ加減に呆れてしまったことを覚えている。

ただ、その話を聞いた日から俺は、定期的にあの夢を見るようになったんだ。
アニキはほんとに妖精か何かなのかもしれない。
俺はきっと、妖精の持つ魔力で呪いをかけられたのだ。
そして今日もまた。

目を覚ますと、ああまたあの夢だったかと気づく。
頬にはまだ、暖かい涙がつたっている。
だからこの夢はキライなんだよ。


こんなにも大嫌いなアニキを、こんなにも大好きな自分に気づかされるから。



今日は2月29日。
大嫌いなアニキの作り話でも聞きに、家へ帰ってみようか。

そしてさり気なく、アニキの耳がとんがっていないかを確認しておこう。




******************

なんだか切なめで、なおかつ兄弟愛みたいなものを書いてみました。
これって不二先輩ハピバ!になってますかね?
絵は作中の不二先輩をイメージして描いてみました。

バトン 

March 01 [Sat], 2008, 14:59
梶山さんからバトンまわってきました!うれしー!
テニス友達がいない私にこんなことがあるなんてっ!
梶山さん、これからもこんなメス猫、いや、メス豚をどうぞ見捨てないで頂きたいです。


【自分バトン】


1.自分の体を変えられるとしたら何がいいですか?(リアルでも二次元でも)
【答】
骨格。
どんなにがんばってダイエットしようとも、骨太女子には決して超えられない高く厚い壁というものが存在します。


2.あなたにとって譲れないものは何ですか?
【答】
「14才」という年齢が持つ、鋭くももろい、ゆらぎ。
「夏」、「空」、「僕ら」、「青春」という言葉が持つ、果てしない可能性。


3.一番好きな異性キャラに言わせたいセリフは?
【答】
幸村先輩に何度も
「ねぇねぇウチに遊びに来てよ!」
と誘われ、遊びに行くとソッコーで飽きられて
「え?まだいたの?」
そしてマンガ読みながら
「もうお前、帰っていいよ。」


4.最近注目している萌えをひとつ挙げるとしたら?
【答】
ツンデレな女子。
NHK総合で夕方にやっている「味楽る!ミミカ」という子供向け料理番組があります。
たまーに早く家に帰ったとき見たりするんですが、その番組に出てくるキャラクターの、リンリンという女の子のツンデレっぷりは見ていて清々しいです。
マルコというイタリアンな少年が吐くキザなセリフが気に入らないらしくいつも突っかかるのですが、自分が言われると案の定照れまくります。この二人は公式カップリングなようです。
チョコを渡したときは、「か、勘違いしないでよっ!」

彼女が持つツンデレポテンシャルが高すぎる。


5.あなたが今までで一番熱心に取り組んだ事、ハマったものは何?
【答】
やっぱりテニスでしょうか。
もし連載終了しても、テニスへの情熱は消えないと思います。


6.最近面白いと思った作品(本、映画など)を教えてください。
【答】
今も見続けてますが、朝の連ドラ「ちりとてちん」。
途中から見始めたけど、おもしろいです。視聴率こそ前回の「どんど晴れ」を上回らないものの、熱烈なファンを多く獲得しているようで、先日ファン感謝祭が開かれたらしく、朝の連ドラでこんな会を開くのはNHK初だそうです。
主人公がネガティブでダメダメな巻き込まれ型なところが、従来の「明るく前向きで周りを巻き込んでいく」タイプのヒロインとは違っていて、朝ドラの王道な展開が苦手な人に向いているかもと思います。前回の「どんど晴れ」はまさに王道なお話だったようで、私はあまり好かなかったので見ていませんでしたが、これは見始めてすぐはまってしまいました。
話がよく作りこまれているところも良いです。
キャラクターが個性的で、最初は普通におもしろいなーこの人と思って見ていたのが、実は落語に出てくるキャラクターになぞらえてあったりするのです。この展開にするために最初からこのキャラクターを作っていたのだと分かると、よく出来てるなーと思います。


7.一番最近あった楽しかった事は何ですか?
【答】
テスト期間だから早く学校が終わって、よく晴れた風の心地良い昼下がりの町を歩いていると、少し春のにおいがしたこと。


8.朝、起きたら美少年になっていました。まず何をしますか?
【答】
世の女の子を弄ぶ。
女の子が言われたいセリフやして欲しいことがわかってるので、いろんなタイプの子をメロメロにさせてキャーキャー言われたい。んで、女の子が自分をめぐってしっちゃかめっちゃかやってるのを見たいです。挙句の果て、女の子に「サイテ-!」って引っ叩かれるのもいいんじゃない?


ちょっと長いので今日はここまでにしときます。続きは次回に!


少年少女ロマンス 

February 28 [Thu], 2008, 16:20


なかなか毎日更新できてないです。



今日はテニスではなく違うお話を。まあ、マンガの話なのですが。


数ある私の大好き漫画家さんのひとりに、ジョージ朝倉先生がいます。
ジョージ朝倉先生の描く作品には独特の世界観や雰囲気があって気に入っているのですが、その中でもイチオシは「少年少女ロマンス」という作品です。初めて1巻を読んだときは、胸がギュッとなって、せつなくて、もどかしくて、何度もため息をつくくらいお腹いっぱいになってしまいました。

あらすじは、夢見がちでお姫様願望のある、変な主人公「蘭」が通う高校に、初恋の王子様「右京」が転校してきて、しかもその右京が昔、蘭を好きだったことがわかるところから始まるという、話的には一見少女マンガの王道を突っ走るような内容に思えます。しかしそう簡単に話は進みません。蘭が大好きなのになぜかものすごく恥ずかしがりやで、イジワル(しかもかなり悪質な)ばかりしてしまうエセ王子と、王子様を求めるあまり周りが見えず、空回りばかりの女の子。そんな二人がもどかしいったらありません。でも、好きという気持ちに真っ直ぐな蘭がカッコ良かったり、あまりにも滑稽でバカな二人が笑わせてくれたりと、「少女マンガの王道」だけではないお話なのです。

この作品の魅力はなんといっても、馬鹿でロマンティックな所にあります。綺麗でロマンティックな古典文学のような言葉たちがこの独特の雰囲気を作り上げています。しかもそのセリフを、蘭がまるで演劇のように喋るところが面白い。例えば、「愛を得た今、世界はなんて美しいの!」なんてクサイ台詞を平気で言ってしまいます。別にギャグとかではなく、本気で言っちゃうところが、馬鹿でロマンティックで愛らしく思えてしまいます。また、とんでもない展開があったりしますが、そんなのもこのお話だから許せます。そのとんでもないところがとってもドラマティックだし、二人が突っ走る姿がすがすがしくもあるのです。また、絵もおしゃれで素敵。

私はこの作品からジョージ朝倉ファンになり、色々買いましたが、やっぱりこの話の疾走感が好きで、何度も読み返してしまうお気に入りです。

他のジョージ朝倉作品は、
・恋文日和(ラブレターをテーマにしたオムニバス集。3巻まで出ています。いい作品詰まってます。とくにオススメは「雪に咲く花」、「イカルスの恋人達」など。映画化もされています。)
・溺れるナイフ(コウちゃんかっこいい!10代の鋭い感受性を描いた感じ。絵が初期の頃とだいぶ変わってきています。線がすごく細くなってとてもキレイです。私は前の勢いある絵柄も好きでしたが。)
・ハートを打ちのめせ(かなりエロチカな感じ。作者本人も「青春ポルノ小説を目指しました。」とおっしゃてました。なんか切なかったり、突っ走ってたり、ああ若さといった感じ。)

などです。ほかにもいろいろあります。ぜひご一読あれ。

また好きなマンガの話したいです。

ちなみに上の絵は「少年少女ロマンス」の主人公蘭を描いたつもりです。
本物はもっとかわいいです。
ジョージ朝倉先生の公式サイトもあるので見てみてください。

もえー 

February 24 [Sun], 2008, 11:04


長門さん

初めて書いてみました。うん、初めてな感じが滲み出てますね。
いやしかし、女から見ても長門ってかっわいいな。無表情キャラでもトップクラスではないか。
実のところハルヒ読んだこともアニメ見たこともないのであまり知らないのですが、そんな私でも惚れたぜ。つか、ハルヒもみくるもかわいいー!

巻頭カラーって 

February 19 [Tue], 2008, 23:16


日吉

昨日電車の中でジャンプを読んでいる40代くらいのサラリーマンの方がいました。
表紙がリョ-マさん・・・・!!!

ほんと目を疑いました。
最初はやっほーいと思って気持悪いニヤけを押さえつつ眺めていたのですが、よくよく考え出すとこの時期に巻頭カラーとか変じゃね?と思い始めました。
○周年は大体夏だったはずだし、それ以外にはここ数年表紙を飾ることなど無かったと思うのでなぜ?と考えたとき、サーっと血の気が引くのを感じました。

もしや最終回!?!?
あのおじさんの手から見え隠れする「リョ-マ最終・・・」的な文字はもしかすると「最終決戦!長い戦いの果て・・・感動のラスト!」など書かれているのではあるまいか!?

どうやら最終回などではなく、編集長が機嫌良かったのでしょうか何なのかはわかりませんがとにかくただ単に巻頭カラーだったようです。
しかしそろそろ、本当にそのときがやってくるのかもしれないと思うと、ほんとに悲しい通り越して辛いです。どうやって生きて行けば良いの?私の生きがいが・・・!!

先生、なにがなんでも続けてください!貢ぎます!とことん貢がせていただきます!
高校篇とか、他校篇とか、王子様達が宇宙進出で西へ東へ大暴れ!ビックバン篇、どれでもいいのでお願いします。

ばれんたいんでい 

February 16 [Sat], 2008, 2:12


男前がっくん

2月14日過ぎましたが、バレンタインの絵が描きたかったので。
んぁああ!もっと上手く描きたい!!
王子様たちのバレンタイン妄想は果てしなく広がるのに表現できないっ。
とりあえず岳人はガチで男前。

氷帝のバレンタインに私も参加したいです。多分いつも以上に校内には異様なテンションが漂っていると思います。あの浮き足立ったワクワク感を体験できるだけでも幸せ!
あわよくばテニス部にチョコあげたいです。
どの人にもあげたいけど、すんごくオットコマエに受け取ってくれそうなのが岳人。ちょっとテレ気味もいいけど、かっこよく「サンキュな。」っていって受け取ってもらいたい。
ジローには渡すと言うより置いてくると言ったほうが正しいでしょう。だって彼きっと寝てるから。
日吉も反応がおもしろそうです。
声かけたときはまだ冷静だったのに、チョコ渡された瞬間あからさまに照れたりなんかしたらっ!
もしくは、「なんですかこれ。」「オレ、甘いもの苦手なんで。」「ていうかいりません。」
こっちでも・・・・・イイ!!

あ、でも本命はフェアリーかばじで。

ちょーたろーハピバ! 

February 14 [Thu], 2008, 18:20
日付は14日ですが実際書いてるのは16日だったりします。
メンゴ!!

長太郎は天然ホストなので、彼の「・・・先輩?」はポケモンでいうはかいこうせん並の威力だと思います。マジ一撃必殺。

長太郎はやはり宍戸さんネタがよく描かれますが、女の子との関係を妄想。

長太郎が憧れる女性は、さっぱりしてて自分というモノをしっかり持ってるアネゴタイプではないかと考えます。アネゴ肌だからといってどんな人にもおせっかいを焼くわけではなく、交友関係は割と狭め。男勝り系でもなく、男子とは少し距離を置いていて、周りからは少し変わってると思われてるような。
しかしこの女性、ほんとは普通に女の子で、カッコイイ人には無論ドキドキし、本心は男子ともトモダチみたいに接したいのになぜか相手から距離を置かれてしまう、そんな子。
なぜこのタイプを推すかと申しますと、こういう女の子を先輩キラー長太郎の無差別爆撃でドッキンドッキンさせてしまう場面が見たいのです。

「せんぱーい!」周り中にキラッキラした空気を撒き散らして、大きく手を振りながら駆け寄ってくる大型犬、名は長太郎。「えへへ。朝から先輩に会えるなんてめったにないから嬉しくって走ってきちゃいました!俺今日ラッキーっすね!」はい、この時点で女の子の頭ぼーん!確実です。でも顔に出にくくなおかつどう対応していいのかわからないので「そ、そうっすね・・・。」くらいしか返事できない。「俺先輩見つけるの得意なんですよ!遠くからでもすぐわかるんです。この間も先輩、体育のサッカーで周り中囲まれてボールと一緒にバシバシ蹴られてましたよね!あれ、かわいそうだったけど・・ぷっ。おっかしかったなぁ!・・あ!馬鹿にしてるんじゃなくて、ものすごく可愛らしかったから、つい。」なーんて言うもんだから、既に女の子の思考回路はショート寸前。「じっ、授業中よそ見ばっかしてんじゃないよ!つか、君はなんでこんなに私に・・その・・・かっ構うの?」

「なーんか、カッコイイ所もちょっとカッコ悪い所も、宍戸さんに似てるんですよね!先輩!」

はいはい。結局こんなオチ。

でも、長太郎の憧れる女性像は私の中でガチこんな女の子です。
だって、かわいらしいじゃない!

とにもかくにも長太郎ハピバ!

おーまいがっと 

February 13 [Wed], 2008, 0:22

雨上がりのジロ
絵描く時間なかったからとりあえずあったやつぺタリ

部活の合宿あったりして更新できなかったー。なるべく空けないようがんばるつもり。

そういえば全国のメス猫ちゃん達が楽しみにしすぎている(もちろんのこと私も)100曲マラソン。
・・・・・・・・応募しわすれたーーーー!!!!
なんてこったい\(^o^)/
翌日学校だし、行けないかもと思ってたけど。でもっでもっ!!
応募くらいしたかったのに。
これでもうキャンセル流れもしくはオークションにたよるくらいしかなくなった・・・。
そんなに金ないっすよ、リョ-マさん。
DVD化されることを強く希望します。かーなーり!!←ユウトっぽく

上に行く 

February 09 [Sat], 2008, 22:36


リョ-マさん
試合中追い詰められて

やっぱり普通にリョ-マさん好きです。つか王子様全員好きだ!
2008年03月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
月別アーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:朔
読者になる
妄想アンド空想は大得意です