こたろっくす  

2004年10月22日(金) 22時24分
うちの先生のページ「こたの部屋」→旧サイト
ついに復活したハノイロックスのページ(公式HP
アジアの歌姫フェイウォンのページ
台湾のシンガーソングライター陳珊[女尼]の世界
元祖ブラックメタルの雄セルティックフロスト
その他気に入った音楽たちの紹介ページ
こたろっくす掲示板
その他はこちらビール愛好会幸せ特捜隊等)
こたろっくすリンク

こたの部屋 

2004年10月24日(日) 12時30分

自己紹介…僕の自己紹介です。
新写真館…僕の写真があります。
こたと話そう…僕とお話するには?
掲示板…お話しましょう。
リンク集…お友達やお世話になっている方たち。
旧サイト…こたについてはこっちの方がいいかな。

SANDEE'S WORLD 

2004年10月24日(日) 12時40分

台湾のシンガーソングライター陳珊[女尼]。
このページでは彼女の音楽を紹介します。
ABOUT SANDEE
SANDEE'S MUSIC
SANDEE'S BBS
SANDEE'S LINK

LEXINGTON AVENUE 

2004年10月24日(日) 13時12分
好きだからこそ文句のひとつも言いたくなるっつーの。
このことはいろんなことにあてはまると思います。とくに恋愛。ファン心理というのは恋愛に非常によく似ていると思います。その点ご理解いただいた上でお読み下さい。

「TWELVE SHOTS ON THE ROCKS」

17年ぶりに再結成(再生)されて発表されたこのアルバム。ファンならずともロックンロールを愛する者なら誰もが待ち望んでいたと言ってよいでしょう。とくに大ファンの私としては、こんなことがありえると思っていなかったので、再結成しただけでなくニューアルバムを作ってくれたというだけで、もう思い残すことなどありません。100点。実際アルバムとしての出来も悪くない。ぶっちゃけ、期待を大きく上回っていました。凄いよアナタたちは。まさにスーパー四十路。

でも、人間というものは本当に欲深い生き物です。ある程度時間が経つとそのことに慣れてしまう。感動を忘れる。いや、忘れるわけじゃないんだけれどもさらに上を求めてしまう。このことで今まで何度も失敗してるのに、懲りてないんですね。と、いうことで言ってしまおう。

今現在の状況や立場、実績を考えると、マイケルがより発言権を持ち、彼の意見が通りやすくなるのはよくわかります。もちろん音楽的にも彼のやりたいことに近くなるのは当然です。でもね、ハノイと言うのはアンディーとマイケル、2人がいて初めて成り立つバンドのはず。というより、少なくとも音楽性に関しては、アンディーのワンマンバンドだったはず。誰が何と言おうとそれがハノイ・ロックスなのです。これがマイケルのソロアルバムだったら、大傑作です。攻撃的で、パンキッシュで。しかし何かが足りない。ハノイというのはそんなに前向きで、垢抜けたカッコいいバンドではなかったはず。解散前のアルバム、「ミステリー・シティ」や「トゥー・ステップス・フローム・ザ・ムーヴ」と聞き比べてみるとよくわかります。アンディーが作り出す、自堕落でなげやりで、でもちょっと切ないあの感じ。ハノイにあってマイケルのソロになかったあの感じ。それが足りない。

でも今回は復活第一作だし、とりあえず謙虚な気持ちに戻って、これでよしとしましょう。やっぱり100点。でも次作からはもっと頑張ってねアンディー。

王菲について 

2004年10月24日(日) 13時22分
アジアの歌姫、フェイ・ウォン。彼女についての情報を詳しく知りたいひとは、フェイ・ウォンMLから、いろいろなサイトを訪れてみてください。ここでは、彼女のアルバムの中でもとくに気に入っているものを私なりに紹介してみたいと思います。

まずは「胡思亂想(夢遊)」(’94)。これは私が最初に聴いたもので、彼女にはまるきっかけとなった「誓言」や彼女自身も出演した映画「恋する惑星」でも使われている「夢中人」などが入っています。上にあげた2曲のほかにも「胡思亂想」や「純情」、「夢遊」、「回憶是紅色天空」などいい曲がたくさんあります。

次が「討好自己(背影)」(’94)。この辺から彼女のオルタナ化がはじまります。とはいえ、このアルバムにはいい感じの香港ポップスもバランスよく配置されているので、とても聴きやすいものになっています。僕はこういうところががツボなのかもしれません。「討好自己」、「蜜月期」、「為非作歹」、「背影」あたりが好きです。

そして「浮躁」(’96)。今のところ私的にはこのアルバムが彼女の最高傑作だと思います。コクトー・ツインズから提供された曲以外は彼女自身の作曲で、まさにオルタナティヴ。というか、やりたい放題(笑)。それでいてすごくポップに感じるのは、彼女のボーカリストとしての才能だと思います。もう何も言うことはありません。

「玩具」(’97)。これは東芝EMI移籍直前にリリースされた5曲入りEPです。実はこの頃彼女は妊娠していて、何もやる気にならなかったと告白している記事をどこかで読んだことがあります。いわばなんとなく心ここにあらず的に作られた作品といっていいのに、その余裕具合が微妙に、そして絶妙に私のツボにはまったのでした。

そして「唱遊」(’98)。このアルバムには彼女自身の作曲も4曲入っていて、ひさびさに力入っているなあと感じました。それにしてもジャケットの彼女がすごくかわいくて、あんたいったいいくつだと聞きたくなりますね。99年3月に発売されたスペシャルエディションにはFF8の「Eyes On Me」も入っているのでこちらがお薦めです。

Celtic Frost 

2004年10月24日(日) 14時56分
私はここでセルティック・フロストのメンバー紹介をしたりディスコグラフィを語ったりするつもりはありません。詳しく知りたい方は、celticfrost.com(公式サイト)に行ってください。ここでは私の勝手な感想を書いていくことにします。

私が彼らの音楽を一番聴いていたのは、浪人のときである。なんとなく不安な精神状態にあったあの頃、朝のラッシュ時はいつも彼らを聴いていた。確かに彼らの音楽を聴いていても明日への活力が沸いてくるというわけではなかった。が、なぜか静かな、冷たいが澄んだ心境になっていったのを覚えている。
このことは彼らの音楽性を語るときにかかせない。彼らの音楽性は初期のいわゆるブラック/デスメタルからBONJOVIもどきまでどんどん変化していくのだが、このことだけは変わらなかったからだ。

私の勝手な好みで言えば、"MORBID TALES"(1984)、"INTO THE PANDEMONIUM"(1987) 、"VANITY/NEMESIS"(1990) の3枚がお薦めである。

"MORBID TALES"には、まだデスメタルが分化する前の混沌とした、しかし精気みなぎる当時のジャーマンメタルシーンがうかがえる。1曲目の地底のそこから聞こえてくるような叫び声からはじまり、へヴィな"Dethroned Emperor"、疾走感の感じられる"Morbid Tales "、邪悪な"Procreation (of the Wicked)"など心に残る曲が多い。

ところが一転して"INTO THE PANDEMONIUM"では、女声が入っていたりしてゴシック的な要素も見られ、相当作り込んだイメージを受ける。このアルバムに関してはどの曲というよりアルバム全体としての印象が強いためあえて個々の曲名はあげないが、当時としては画期的な作品だったと思う。ちなみに仲間内でちょっとはやった"Mexican Radio"はこのアルバムに収録されている。

その後一時期BONJOVIを目指したりしたあとに、"VANITY / NEMESIS" が発表される。これはもう完璧なヘヴィメタルである。それもかなり質の高いヘヴィメタルをやっているのだが、世間一般のイメージに合わなかったのかあまり評価は高くない。しかし私としてはこの評価は心外で、"Wings Of Solitude" "Phallic Tuntrum" "Vanity" "Nemesis"など多くの佳曲が収められていると思う。

自己紹介 

2004年10月24日(日) 15時14分

名前…小太郎(「こた」とよんでください)
本当の名前…TUSCANY OF GARDEN HASHIBA JP
犬種…パピヨン 誕生日…1993年12月9日 性別…男性 
仕事…あやしいひとから家をまもっています。
住所…東京都文京区→新宿区→中野区→練馬区
趣味…お散歩、寝ること、くつしたひっぱり
特技…怒られるとなぜか眠くなります。
好きなもの…お散歩。これにつきる!プリン、女の子。
嫌いなもの…お留守番と雨(お散歩中止!)、きゅうり。
こわいもの…掃除機。ビビの野郎は成敗してやりました。

ABOUT SANDEE 

2004年10月28日(木) 7時08分

日本語表記 サンディー ・ チェン 英語名 Sandee Chan
出生地 フィリピン  1970年7月19日生 血液型 B型

彼女についてのいろいろ。

台湾に留学していたフィリピン出身の華人の彼女は、中学高校からパンク(SEX PISTOLSなど)を聴いていたらしく、学生時代はバンド活動をしていて、HELLOWEENの"I Want Out"などをカバーしていたとのことです。フィリピンと言うお国柄から洋楽をダイレクトに聴いて育ったこともあり、他の台湾出身の歌手たちとちょっと感覚が違うようです。
もともと彼女はソングライターとしてスタートしたこともあり、現在でも他の歌手に積極的に曲を提供しています。
張信哲、林曉培、蘇慧倫、阿妹妹、彭嘉慧、盧巧音、江美h、李心潔、鄭秀文、許美靜、蔡依林、楊乃文、徐懷ト、謝霆鋒など。
許茹芸も「四季」歌ってます。こっちもなかなかいいです。

このページについては、今後より詳しいものにしていこうと思っています。よろしくお願いします。

こたと話そう 

2004年10月28日(木) 21時55分
こんにちは。僕がこたです。
このページ「こたと話そう」では僕のわかる言葉をみなさんにお教えします。僕と会ったときは、今からお教えする言葉でいっぱい話しかけてくださいね。

■犬語。本当はみなさんがこれを勉強してくれれば話は早いのですが、みなさんにはちょっと難しいのでここでは省略します。

■日本語。これは人間の話す言葉のひとつで、僕の飼い主が話している言葉です。僕も全部わかるというわけではありませんが、いくつかわかる言葉があります。
ちなみに、僕もいい大人だとは思うのですが、飼い主やそのまわりの人たちはなぜか赤ちゃん言葉を使うことが多いようです。

◆こた、こたろう、こたちゃん、こーちゃん、こーぴん
全部僕のことです。ここにあげた呼び方じゃなくても雰囲気でなんとなくわかるので、好きなように呼んでください。どんな呼び方でも僕のことを呼んでくれれば嬉しいです。
◆おすわり。これはだいたいどの犬もわかる言葉のようです。
こう言ってくれれば、とりあえずおすわりをします(笑)。 ただしそんなに長い時間はできないので、ご注意ください。
◆お手。おかわりもできます。
人間はどうも僕たちの肉球をさわるのが好きみたいです。
◆ちゅー。親愛の気持ちのあらわれ。
人間は男同士ではしないようです。犬と人間はオッケー。
◆おいで。こっちに来いってことですね。
笑顔で言ってくれればとんで行きます。ただし良からぬことを考えてそうなときは行きませんよ 。表情でわかります。
◆お散歩。パトロールと軽い運動のために絶対必要なもの。 1日2回のこれがなくちゃ生きてる意味さえわかりません。毎回毎回新たな発見があります。楽しいですよ〜。
◆お留守番、お買い物。おいて行かれるということです。
違いはよくわかりませんが、お留守番のほうが長いような気がします。せめて何かおみやげ買ってきてください。おなかもへるのでできれば食べられるものがいいです。
◆かわいい。女の人がよく使う言葉です。
かっこいいってことですよね。女の人にそう言われて嬉しくないはずはありません。どんどん言ってください。
◆よし。GOサインです。
イケイケです。
◆ダメ。しちゃいけないとか、待て、とかいう意味。
どうしてダメなのかわかりやすい説明を求めたい。

SANDEE'S MUSIC 

2004年11月05日(金) 11時07分
僕ははっきり言って中華ポップス全般にはまったく詳しくありません。もちろん僕なりに充実させたものにしていこうとは思っていますが、やはりあくまで僕の主観的な紹介の域を出るものではありません。ですから、リンクのページから、他の方のサイトへ飛び、彼女の音楽を紹介しているコーナーを読んでいただくことをお薦めします。では、CD紹介。勝手な感想付。

華盛頓[石欠]倒櫻桃樹(’94)
記念すべきデビューアルバム。いろんなタイプの曲がありますが、全体的にはおとなしい感じです。ひとことでいうなら女性シンガーソングライターらしいアルバムという感じです。

乘噴射機離去(’95)
ちょっとギターポップを意識して作ったと思われるこのアルバム。どこか垢抜けない感じもしますが、今聴き直してみると、それも結構いいかな、なんて思ったりします。最近好きになりました。

四季(’96)
アコースティックにしてロック。オルタナという人もいましたが、僕は凄くポップだと思います。
その独特の雰囲気といい、もうこれは中華ポップスの枠の中では語れません。名盤でしょう。

1997LIVE/1994-1997作品精選(’97)
ライブ盤に新曲が含まれていることはたまにありますが、全部新曲というのは凄い。アコースティックライブの魅力満載です。ベストの方に入ってる新曲のスタジオ録音バージョンも必聴かと。

我從來不是幽黙的女生(’99)
ちょっとけだるい雰囲気が漂ったりして、大人のロックを目指したような気がします。と思ったら UKポップっぽい曲もあるし、以前のサンディーっぽい曲もあって、絶対お薦めです。

完美的呻吟(’00)
前作の延長上にあるとも言えますが、アルバム通しての流れはそれ以上だし、アレンジも洗練されてきた感じがして凄くいいです。アルバムとしての完成度はすごく高いと思います。

この後Sandeeは、拝金小姐というユニットを組んだあと、「HAPPY BIRTHDAY!」という自主制作盤を出しています。
P R
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