清水ただし初お披露目
2009.11.12 [Thu] 17:57

11日の演説会。
来年7月の参議院選挙の予定候補、清水ただしさんが40分の演説。
5分に1回は笑いを入れての演説で会場も爆笑の嵐!

もちろん締めるところは締める!
清水さんは、芸人時代、アルバイト時代、自分がなぜ共産党に入ったのかなどを縦横無尽に語ります。
阪神・淡路大震災のくだりでは涙を誘います。
しかし、最後は衆議院議員宮本たけしさんのドスのきいた声を真似しながらの「「出会い」の「ネタ」で笑わします。

此花での演説会史上、一番盛り上がったものになりました。

清水さんサンキューです。
 

健康まつり
2009.11.04 [Wed] 17:23

3日、健康まつりに参加してきました。
毎年のことで守る会は焼そば販売。


ビンゴゲームの司会も兼任しました。
外れた方々には、
「コータロー、次の選挙は入れへんど」

学童のもちつきにも呼ばれ、ついてきました。
案の定今日は筋肉痛。手のひらが痛くお箸が持てない・・・

学童のそらくんもがんばりました

今回も楽しい祭りでした。
主催された博愛会のみなさん、御苦労さまでした!
 

府庁→WTCへ?
2009.10.30 [Fri] 00:05

徹夜の大阪府議会。

決まったのはー
「大阪府はWTCを買う」は可決。
もう一つの
「大阪府はWTCに移る」は否決されました。

各会派の対応を大きく分けると、

1. 府庁のWTC移転に反対。WTC購入に反対
2. 府庁のWTC移転に賛成。WTC購入に賛成。
3. 府庁のWTC移転に反対。WTC購入に賛成。

となりますが、一番わけがわからないのが3番の府庁移転には反対するけれども、WTCは買っちゃえ、というやつです。府民には理解不能です。共産党はもちろん1.の両方に反対しました。

議決直後、
先行取得に慎重な態度を示していた公明党府議団の岩下学幹事長は「WTCの活用法については今後考える。」と述べた。(産経)

とノンキなことを言っていましたが、この議決はWTCへ移るためにWTCを買いたいと言ってきた橋下知事にフリーハンドを与えるようなものでした。
現に、知事は移転条例案は否決されたものの、そんなことおかまいなしっ、とばかりに府庁機能を移転させる意向です。

つまり、2月議会で移転条例の否決を受けた知事の「苦肉の策」と見えた「移転条例案」と「先行買い取り案」をめぐって、自らのメンツと、橋下知事のメンツ、両方を守りたいがための行動に出た自民、民主、公明の判断はまんまと知事の術中にはまったわけです。

この府民不在の茶番劇の原因。それは橋下知事に物言えない府議たちにあるのは明らかです。
再来年の選挙が終わるまでは人気のある知事に逆らいたくない・・・。これが府民の代表とは情けない。

 

組曲虐殺
2009.10.29 [Thu] 20:26

井上ひさし氏書き下ろしの演劇「組曲虐殺」を鑑賞してきました。
小林多喜二を描いた作品です。
出演は井上芳雄、 ヒロインには石原さとみ、そして高畑淳子や山崎一、山本龍二など豪華メンバー。
そして、世界的ジャズピアニスト小曽根真が作曲と生演奏で参加しています。

ジャズ好きな友人から講演前日に電話で「とりあえず行こうや」との誘いがあり行ってきました。
彼の目当ては小曽根真。石原さとみが出ていたのも知らず、講演が終わった後にポスターを見て気付いていました

会場は、小林多喜二を描いているので、いわゆる共産党がらみの人が多いのかと思いきや、どうもそうではなく、どうやら小曽根ファンがたくさんいたようです。
小林多喜二の特高からの逃亡や、地下活動が描かれていましたが、どう映ったか聞いてみたいものです。

最終盤、小林多喜二に影響を受けた特高が、「巡査組合」を作るといったシーンがあります(笑)
今日の新聞では「消防職員に団結権検討」とありました。
なんだか現実がフィクションに追いつき追い越す時代なのかも知れません



30日まで兵庫県立芸術文化センターにて。
ちなみに小曽根真さんの実際のお嫁さん、神野三鈴さんも出演しています。
 

ボクシング最前線
2009.10.26 [Mon] 00:33

9月19日、注目されていたメキシコの英雄3階級制覇のマルケスと1年9ヶ月ぶりに復帰した5階級制覇のメイウェザーのバウトがありました。僕も楽しみにしていた試合です。

しかし内容はまさに一方的な展開。カムバック1戦目のメイウェザーに何もさせてもらえなかったマルケス。あのマルケスが子ども扱いです。
繰り出すパンチはことごとくかわされるかブロックされ、クリーンショットはほとんどなし。メイウェザーのディフェンス力に圧倒されます。
メイウェザーはひじからこぶしかけてが長く、これで顔もボディーもブロックします。そして相手が空振りした後に的確にパンチを入れられるのです。それにしても、あのマルケスが・・・

That’ s as sensational as any performance Manny pacquiao has ever produced for sure.
「これはパッキャオの行ってきた試合と同じくらい世間を驚かせるものです。」
No discredit to Manny Pacquiao who is great.
「もちろん、パッキャオの強さは認めますが・・・」
Marquez is just as great!
「マルケスは彼と肩を並べる強さです!」

これは、マルケスが、同じくチャンピオンのディアスをノックアウトしたときの解説者の言葉で、今やボクシング界ナンバーワン、フィリピンの英雄パッキャオに僅差で敗退したマルケスを改めて称えるものです。
マルケスはバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手が「あような神の領域に達したボクサーになりたい」と語るパッキャオと肩を並べるほど評価の高い選手なのです。

引退を表明するまでボクシング界ナンバーワンである称号「Pound for Pound」を欲しいままにし、倒す相手がいなってしまいリングを去ったメイウェザーのカムバックの理由には、現在の「Pound for Pound」パッキャオの存在があります。今や、ボクシング史上ナンバーワンかもしれないと言われだしたパッキャオの活躍を黙って見過ごすわけにはいかない、というところでしょう。
来年にはおそらくメイウェザーvsパッキャオの世紀の頂上決戦が実現する見込みです。
ボクシングから目が離せません。
 

守る会 定期総会
2009.10.25 [Sun] 23:32

今日は守る会の定期総会。
参議院予定候補者の清水さんがあいさつに来てくれました。

さっそく笑いをいれながらの演説に参加者も大喜び

かつて全国のおばさまたちが小泉元首相に熱をあげ、しかしズタズタに壊された社会保障を振り返り、

ジュンちゃんと
叫んだ
私が
バカだった


の川柳を披露。

さすがの演説でした
 

こども祭り
2009.10.18 [Sun] 15:05

此花講演で行われた子どもまつり。
子どもたちがいきいきと、昔ながらの遊びに夢中になっていまいした。

粘土あそび


ダンボールで作った迷路。


竹馬 ゴール間近!がんばれ!



金魚すくい。醤油の金魚でした

割り箸鉄砲。結構難しそう。

主催されたみなさん、ご苦労さまでした。
 

家族団らん
2009.10.18 [Sun] 14:49

セルビアに行っていた兄夫婦が帰国して、久しぶりに家族一同勢ぞろい。
チビたちもはしゃぎまくりの、ドタバタの夕食でした。

子どもの言動には「そんなことどこで覚えるの?」というのがありますが、
小学校2年生の姪が学校ではやっているサザエさんの替え歌を披露してくれました。

「♪買い物しようと町まで出かけたがー、財布を忘れてー、スーパーで万引き♪」

しかし、なんちゅう歌覚えてくるんや
でも笑っちゃいました。

 

アホなこと
2009.09.26 [Sat] 17:54

選挙も終わり気が抜けたのでしょうか、連休中は風邪を引いてしまいました。

扁桃腺が腫れ、化膿し、38度強の熱が3日間も・・・。さすがに参りました。
抗生物質もらって、なんとか回復しております。

9月大阪府議会が始まりました。
集会後のデモです。

橋下知事が相も変わらずの「WTC移転」を持ち出してきています。
今年の2月議会で、与党自民党にもそっぽを向かれ否決された引越し案ですが、議会軽視と言われようがとにかく「引越ししたい」と。

だいたい知事は、「10年後には大阪府を解体する!」と言っているわけですから、何百億も出して引っ越す理由はないんですけれどね・・・。

実のところは引越しを契機に、
南港にカジノ持ってきて、
地下鉄伸線して、
企業誘致して、
大阪を活性化したい!
これが橋下氏の考えのようです。

90年代大阪が失敗したいわゆる「コスモポリタン計画」の焼き写しです。
膨大な借金が残されました。

「アホやなー」と、相手の失敗を優しく許してあげるのが大阪の風土。
でも、2回目はどうでしょう。
「そんなアホなことやめとけ」
と、しかるべき人が諌めなければいけないはずですが、
平松市長も意外とやる気か。

ならば、大阪府民が言わなければいけませんね。
「ドアホ、ええ加減にせい」と。
府民皆さんの声を共産党が議会で代弁していきます。
 

鳩山内閣
2009.09.18 [Fri] 00:26

鳩山内閣が誕生しました。
と、いきなり後期高齢者医療制度廃止!と、きました。
公約実行ですね。
共産党としはもちろん、賛成です。

ところで、後期高齢者医療制度って何だったっけ?という方も結構おられるのではないでしょうか。
これは、75歳以上の高齢者だけを別保険に組み入れ、今後じわじわと、「医療制限」をしていこう、という制度です。
厚生労働省をして「うばすて山」と言わせた、制度でした。
これがなくなるんですね。政治の力はすごいわ

これは、まぎれもなく国民、世論の力の賜物です。
実際のところ、民主党はこの制度が作られるきっかけとなった2000年の改正健保法の附則には、賛成にまわっています。
当時は共産党以外すべての党が、高齢者別枠の保険制度の設立に賛同していました。
それに方針に沿って、官僚のみなさんはせっせと後期高齢者医療制度を作ったわけです。
官僚のみなさにとっては「民主党さん、話が違う・・・」でしょうね、きっと。
民主党がこの制度の廃止に回った理由、やはりこれは「民意」です。民意が民主党に翻意させたわけです。

今のところ、民主党は小泉構造改革、新自由主義を突っ走り、格差と貧困を広げた自民・公明政治に対して、その逆を提唱するという作戦です。
ですが、民主党が本当に新自由主義を否定しているかと言えば、そうではないことも忘れてはなりません
今回入閣した前原氏や岡田氏を筆頭に、かつて構造改革のスピードを競った人もたくさんおられます。
今は国民の厳しい目があるために、まだその地金を出していない面があります。

国会には監視役が必要ですし、その意味では共産党の役割も大きくなるでしょう。
そして何と言っても国民が絶えず政治の動向を注視することが大事です。

選挙が終わり、ある30代の方と話をしました。
その方は「今回の政権交代で、もっと政治を勉強しないといけない」と思ったそうです。
「一票で政治が変わった」ことに直面し、その一票の重さを改めて実感した、ということでしょう。
従来、政治に「疎い」方々が、政治の中身に関心を向けていくー。
政治の中身が語られれば、ワンフレーズやイメージではない、底の深い議論も可能になっていきます。
共産党の立場や主張も浮き彫りになってくるのではないでしょうか。
楽しみな情勢です


府政問題学習会で神戸大教授の二宮厚美さんの講演。橋下府政をぶった切ってました