中川ゆう子さん奮闘!
2011.04.22 [Fri] 01:17

友人が岐阜市議候補の
中川ゆう子さんの選挙応援に
行って、写真を送ってくれました。

若さ溢れる候補者です!

これは!!
かっこよすぎる!!
横から見ると・・・

最高です!
ゆう子さんは、選挙中これにまたがって
支持を訴えるそうです!
ヘルメットも不要!
此花にも取り入れようかな?
 

孫正義
2011.04.21 [Thu] 12:57

ソフトバンク孫正義社長が
驚くような提言!
おもしろい!

 

派遣村TV インタヴュー
2011.04.20 [Wed] 15:56

原発問題。
とにかく心配です。

既存のメディアは
電力会社の広告費の影響で、
東京電力の対応を批判できないでいるようです。

「ただちに健康に影響はない」

を繰り返す学者さんたちにの言質も、
原発推進行政のもとで
研究費を支給されてきた方々ですから、
なかなか信用できません。

原発事故当初に、
関東に在住していた海外企業が
大阪に来ているとの報道がありました。

外国人の方々が、
今回の事故をどう受け止めているか、
興味があったので、
街頭に出てインタヴューをしてきました。

カナダ人のダレン(左)と
ニュージーランド人のドミニック(右)。

二人とも、大阪にいるので放射能のことは
さほど心配していない、とのこと。

日本のメディアの「過小報道」も心配だけれど、
海外メディアの「過大報道」も目につく、と言っていました。

ヨドバシカメラ前での
インタヴュー。
おじさんは、こんな狭い日本に原発なんて作りやがって!
と怒り心頭。放射能は少しでも危ない!と繰り返し訴えていました。

インタヴューの模様は、
今後の派遣村TVでも使うかもしれませんので、
チェックしてください!
http://hakenmura.tv/
 

維新の会の広報
2011.04.15 [Fri] 14:31


たまたまお隣、西淀川区での選挙公報を見せてもらい、
腰を抜かしたので書いておきます。



大阪維新の会公認、みんなの党推薦の
山本候補ですが、
誰も幸せにしない「生活保護」という項目で、
以下のように書いています(数字はコータローが追記)

@ 大阪市役所の指導で生活保護はワーストワン
A 大阪市の生活扶助は府下より高額
B 生活保護なら月収15万円相当で医療・介護無料
C 地下鉄・市バス・水道無料。一生保障付き
D 個人情報だからと資産調査をしていません
E 扶養義務放棄・世帯分離でタカラせています

まあ、ここまでよく書いたなとあきれたのですが、
事実と反することばかりなので、
生活と健康を守る会の相談室長として
看過してはいけないだろう、
ということで書いておきます。

まず@ですが、「大阪市の指導」で被保護率が全国一になった事実はありません。
大阪が全国1の失業率に加え、
あいりん地区という特殊な地区を抱えていることが、
被保護率を上げていると思われます。
申請書をすぐに出してくれないなど、
窓口で様々な問題を抱えている大阪市が、
保護率を上げるためにどんな「指導」をしているのか
聞いてみたいものです。

A、生活保護費は地域の物価や家賃などを考慮されて支給されます。
田舎と都会では生活費が違ってくるのです。
府下の衛星都市と比べても高額なのは当たり前です。

Bの15万円相当・・・。これは何人世帯なんでしょうか。
例えば大阪市で70歳の一人暮らし家賃が4万2千円の世帯だと、
支給総額は11万7770円です。
2人だと15万4750円。
一人世帯で15万円の保護費はありえません。

C地下鉄・市バス・水道は無料になりません。
収入が保護基準を上回れば、
生活保護は停止または廃止されるので
一生保障ではありません。

D大阪市では「同意書」を申請時に書かせ、預貯金、生命保険等の調査が行われています。

Eは言うに及ばす、大阪市がそのような指導をしているハズがありません。


生活保護の不正受給は厳しくチェックし取り締まるべきです。
しかし、事実と反することを選挙の広報に並べ、
生活保護制度を指弾するのは間違っています。

生活保護率の上昇を危惧している政治家ならば、
格差と貧困の問題、
失業問題、
低すぎる基礎年金の問題こそ取り上げ、
その解決の展望を語るべきではないでしょうか。

そして、このような事実と反する広報を発行する候補者を公認している
「維新の会」の責任も当然問われます。(推薦しているみんなの党も)
 

街頭でのお礼
2011.04.12 [Tue] 10:42

選挙が終われば、
朝宣伝は終わり・・・
では、ありません。

区民の皆さんに
ちゃんと報告する責任が
あります。


暖かい声をかけていただける方や、
泣きそうな顔で駆け寄ってくださる方、様々です。
それぞれの気持ちがうれしく、ありがたい。

選挙の度に、
共産党って不屈やなー、
と自分自身つくづく思います。
こういう局面でもへこたれない自分がいるのは、
殺されても戦争に反対した
戦時中の共産党の先輩のことを
思うからです。

今は、これからのことを思案中。
次なるムーブメントを起こそうと思います。
まだ、内容は秘密ですけど
 

選挙結果報告
2011.04.11 [Mon] 06:29

10日に投開票された大阪府会議員選挙の結果は、

たつみコータロー(共産) 10,265
尾田一郎(維新)      13,590
仁木和芳(民主)       3,151

で、当選にはいたりませんでした。

これだけ多くの方が
ご支援、投票していただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。
同時に、僕の力不足をお詫びするしか
ありません。

東日本大震災、原発事故など、
日本の政治に文字通りの「再生」が
求められている今、
被災者支援に対する政治の役割と、
原発推進政治を、
正面から取り上げ論戦することができたのは、
私たちだけでした。

ただ、それを全有権者の中に
浸透させることは
できなかったのかも知れません。

「維新」の都構想をはじめとする構造改革路線は、
府民を「幸せ」にするものではありません。
これには府民生活を守る立場から、
これからも一貫して声を上げていきます。

この選挙で出会い、つながり、ご支援いただいた
区内外の皆さんに重ねて感謝申し上げます。

たつみコータロー
 

命とくらしを守る政治を
2011.03.31 [Thu] 20:07

いよいよ、明日から選挙が始まります。

前回457票差で死ぬほど悔しい思いをしてから
あっと言う間の4年間でした。

4年前の選挙では、
箕面の滝を枯らす無茶苦茶な開発を批判し、
不公正乱脈な同和行政をやめさせ、
正蓮寺川公園にグランドを造る、
と、有権者の皆さんに訴えた選挙でした。

今回は東日本大震災によって、
選挙の様相も、
訴える中身のスケールも、
より大きなものになります。

大震災によって、
「ものの見方が変わった」
と言う人もいます。

月並みな表現ですが、
人は一人では生きていけず、
助け合って生きていかなければ
いけない。
というようなことを私たちは日本人は
身を持って体験しました。

また、原発の事故(いや人災か)では、
日本社会に巣食う政官業の癒着、
利権への執着、組織の退廃、
真実を伝えることができないマスメディアの実態に、
私たちは(少なくとも僕は)辟易するほどに触れたのです。

広島、長崎、第5福竜丸、過去の数々の原発事故に続いて、
またもや放射能の犠牲になった日本人を出してしまったことに、
一日本人として、また平和運動に携わる者として、
本当に悔しい思いです。

それだけに震災後初のこの選挙では、
日本の進路が大きく違う方向に変わりえる
歴史的ものになると同時に、
僕自身の一政治家としての生き方が
試されるものだと思っています。

「命とくらしを守る」というフレーズが、
これほどまでに、重要な響きをもった
たたかいはありません。

最後まで、
被災地で暮らす人たち、
原発の危機会回避のために
危険な作業に携わる作業員たちに、
思いを馳せながら、
10日間を戦いぬきます。




僕の政策、実績、公約などは
ここでご覧ください。
●ブックレット●
僕の生い立ちなどのHPはココ
 

しんぶん赤旗掲載
2011.03.30 [Wed] 09:13

29日付の赤旗の近畿面に載せてくれました
ものすごくいい風に書いていただいているので、
転載させてもらいます(笑)

 7年間で5000件の生活相談に応じる傍ら、寸暇を惜しんでのぼりをつけた自転車に乗って、元気よく回ります。「姿を見かけた区民のみなさんが“突っ走れ、コータロー”と激励してくれます」
 一騎打ちとなった前回は、わずか457票差で涙をのみました。
「子どもたちは『正蓮寺川のグラウンドはどうなるの』と悲しそうに訴えました。あの悔しさをずっと胸に刻んできました」
 16年前の阪神大震災。府立北野高校の3年生でした。自転車で学校にたどりつきましたが、老朽校舎はガスが漏れていました。
 「被災地神戸の光景に衝撃を受けました。命を守るため、何ができるのか。その頃から政治を変えたいと思うようになりました」
 アメリカの大学を卒業します。昨年5月には、NPT(核不拡散条約)再検討会議に西淀川此花青年実行委員会の責任者として渡米し、ニューヨークで国際署名をよびかけました。会議は、「核兵器のない世界」の実現が国際世論で、国際社会にとって後戻りできない切実な課題だとの合意をかちとりました。
 「世界中が核廃絶へ向かっているさなか、橋下知事は、わが党議員の質問に『核武装論者』と騒ぎたてました。東日本大震災をみても、原発に頼らないエネルギーの転換が急務です。府民の命と安全を守るため、なにがなんでも勝ちたい」
 高校時代からラグビーが大好きです。世界にはばたく“熱血ラガーマン”が三たび府議選にトライします。
 

WTC移転はやっぱりやめるべき
2011.03.29 [Tue] 22:55

今回の選挙では、
大阪の防災対策も大きな争点になります。

今後発生が予想される東海、東南海、南海地震
に十分に備えることができるのか、です。

震災時には大阪府庁が
防災拠点としての役割を
果たすことになりますが、

現在大手前にある府庁は、
WTCに引越し中です。

県庁(府庁)をどこにするのかは、
条例で決めなければいけないことに
なっています。

2年前の府議会で
府庁を現在の大手前から
WTCに移す条例改正案が
出されましたが、これは否決されています。
ですから、厳密には府庁は大手前のままです。

どうしてもWTCに府庁を移したい橋下知事は、
WTCの購入を提案し、これは可決されています。

ですから、今のWTCへの引っ越しは
府庁「機能」の移転であって、
府庁の移転にはなっていません。

今はとにかく、「機能」をほぼ移した、という既成事実を
作った後に、再び条例改正をもくろんでいる、
というわけです。

しかし、これにも今回の地震によって
大きな障壁ができた
といわなければなりません。

3月11日の地震は、大阪では震度3の揺れでした。
しかし、WTCでは片幅60cmの横ゆれが10分以上続き、
100ヶ所以上にヒビがいき、
55Fから49Fまでは水浸しになり、
停止したエレベーターに5時間以上、人が閉じ込められました。

これで本当に防災拠点としての
役割が果たせるのか大きな疑問がでてきたわけです。

私たちは、これ以外にも
震度5弱の地震で、ニュートラムは運行停止になり、
阪神高速も、咲島トンネルも進入禁止になることを
示して、WTCが災害時に陸の孤島になることを
指摘してきました。

当時、橋下知事にこのことを知っているかと
共産党が質問すると、
「そんな細かいことまで知る必要はない」
と言ってのけていました。

災害時には職員がすぐに府庁に駆けつけ、
即時の対応が求められますが、
徒歩2時間以内に駆けつけることのできる
職員は大手前で400名、WTCで80名と
5分の1でしかありません。


それでも知事が移転に固執する拠り所としてきたのが、
古くなった府庁の建て替えや、耐震補強をするよりも
WTCを購入して移転した方が「安く済む」というものでした。

しかし、これも大手前の売却収入を
不当に高く見積もったり、(1u97万円。実際はせいぜい50万円)
WTCに行った場合に増加する通勤手当を計上しないなど、
試算そのものがデタラメだったことが露呈。
移転する唯一の根拠も崩れたわけです。

大手前庁舎の横には、
国の出先機関・府警本部・NHK・大阪管区気象台、
広大な敷地面積の大阪城、大阪城公園があり、
防災拠点として、これほどふさわしいところはありません。

今からでも遅くはない。
府民のためを思うなら、
大手前の庁舎を耐震補強して、WTCから戻り、
震災に備えるべきです。
 

山下よしきさん来阪
2011.03.28 [Mon] 00:27

山下よしき参議院議員が此花に来てくれました。
「震災国会」でどのような議論がされているのか、
詳しく報告してくれました。

私たちは、原発事故での危機回避のために、
政府には助言・アドバイスも含めて、
サポートしていく立場です。

山下さんは、その一例として、
東海村JCO臨界事故でも活動した
放射線医学総合研究所が対策本部に
入っていないことを指摘。
その後、政府は指摘を受けて
研究所所属の専門家が対策本部に
招かれたということです。

しかし、東京電力が専門家や日本共産党が
危険性を指摘してきたことを黙殺し、
安全神話にしがみつき、
対策を怠ってきたことの責任は
厳しく批判されなければなりません。

また、東電は天下りを受け入れ、
歴代政権党は、献金を受け取って
国民の安全よりも、利権を温存させてきたわけです。

この政官財の癒着は、
税金の還流という形で、
国民に様々な不利益を
もたらしてきたわけですが、

今回の事故は、
人命を奪い、
土地と海を汚染し、
被ばくされた方が出、
国民生活を混乱させるという
最悪の結果をもたらしたわけです。

この問題を正々堂々指摘し、
変えていく力を持っているのは、
政党では日本共産党しかありません。

全国で巻き起こっている
地方分権の名による市町村合併、
公務員減らし、
病院つぶし、
保育所などの民間委託。

新自由主義の名のもとで、
極めて公共的な役割を担った
ものまでもが、民間委託により
利潤追求が目的の機関に変えられいく、
このような流れこそ、
今回の惨事を「人災」たらしめている
根底にあると言わなければなりません。


大阪でも橋下・維新の会によって、
救急医療センターへの補助の廃止になり、
障碍者施設への補助金も次々と削られ、
大型開発を進めるランドマークとしての役割しか担う価値がなく、
防災拠点となるはずのないWTCに府庁を移転させ、
「地震坊防災アクションプラン」には
「自助」という言葉で、
地震、津波が起こっても、
自己責任でどうにかせよ、
ということが恥ずかしげもなく掲げられています。


地震は止められません。
しかし、政治を変え、人災をなくすことはできます。

こんな時に、
選挙を「自粛」したい方々は、
選挙を単なるパフォーマンスと考えている方々。
パフォーマンスだから、
こんな時にやるのは不謹慎、となるわけです。

でも、こんな時だからこそ、
有権者の方々に、政治のありようを考えてもらいたい。
私たちの政策を知ってもらい、
投票場に足を運んでもらい、
命と生活を守る政治を作ってもらいたい。

また明日も街頭に立って
日本と大阪の将来を語り、訴えたいと思います。