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        <title><![CDATA[疲れ 一気に放出]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/364]]></link>
        <description><![CDATA[いやはや疲れが一気に出てほとんど動けなかった今日
寝たり起きたりの繰り返しでした

人間てのは不思議なもんで意外とぼーっとしていて急に発想が思い浮かぶことがあるようで…
今日いろんな悩みを解決することができたし
体の疲れもすっかり取れました

これから会社に行って書類だけ提出したら
明日は10時00分起きだからまたのんびりしようと思います]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[いやはや疲れが一気に出てほとんど動けなかった今日<br>
寝たり起きたりの繰り返しでした<br>
<br>
人間てのは不思議なもんで意外とぼーっとしていて急に発想が思い浮かぶことがあるようで…<br>
今日いろんな悩みを解決することができたし<br>
体の疲れもすっかり取れました<br>
<br>
これから会社に行って書類だけ提出したら<br>
明日は10時00分起きだからまたのんびりしようと思います]]></content:encoded>
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        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[眠眠みみん 眠眠みみんみん]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/363]]></link>
        <description><![CDATA[フィンガーファイブの「恋のダイヤル6700」の節回しで
眠りすぎではなく
睡眠不足なんですよ
睡眠不足


昨日は緊急で「スマン夜勤頼む」で夜勤でしかも残業
朝６時に起きて仕事終わりが翌日６時
ほうほうの体で家に帰り寝たのが８時
１０：３０に目覚めて今移動中ってアレなんです

警備員というもんには「連勤」という文化があります
昼勤務終わってから夜勤
一人６日それを繰り返してぶっ倒れて半日休んでまた５日ぶっ続け連勤という化け物を知っています

連勤ってのは本当にきついことなんですが
警備員におけるステータス的な部分もあります
連勤を頼まれる＝会社で必要とされた人間なんてことや
連勤やって生きていることはそれだけでアドバンテージですよ
「連勤可能」「連勤不可能」だと連勤可能な警備員の方がすごいと思われますし

あと連勤という異常な環境は想像もしない危険と対峙するチャンスです
昼ないし夜勤務専門では見えない世界のいとなみの中で
慣れた世界とは異なる空間で様々な体験をする
発想の脈絡がハチャメチャなおれは単純な音や画のひとつから妄想に近いイメージが浮かぶ
ある時は…うなりをあげる大型重機が道路や工作物の破壊を行うシーンから地獄絵図を思い浮かべたり
またあるときは徹夜で頑張って新たな創造をする姿からヨイトマケの唄が流れてきたり

肉体的苦痛と誘導棒の赤く鈍い光と闇に浮かび上がるユンボやフィニッシャーがそれが迫る死を連想させたり…
ろくでもないなあ

それでも立ち向かうのがおれらの仕事
どんな妄想でも人間の仕事だからね]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[フィンガーファイブの「恋のダイヤル6700」の節回しで<br>
眠りすぎではなく<br>
睡眠不足なんですよ<br>
睡眠不足<br>
<br>
<br>
昨日は緊急で「スマン夜勤頼む」で夜勤でしかも残業<br>
朝６時に起きて仕事終わりが翌日６時<br>
ほうほうの体で家に帰り寝たのが８時<br>
１０：３０に目覚めて今移動中ってアレなんです<br>
<br>
警備員というもんには「連勤」という文化があります<br>
昼勤務終わってから夜勤<br>
一人６日それを繰り返してぶっ倒れて半日休んでまた５日ぶっ続け連勤という化け物を知っています<br>
<br>
連勤ってのは本当にきついことなんですが<br>
警備員におけるステータス的な部分もあります<br>
連勤を頼まれる＝会社で必要とされた人間なんてことや<br>
連勤やって生きていることはそれだけでアドバンテージですよ<br>
「連勤可能」「連勤不可能」だと連勤可能な警備員の方がすごいと思われますし<br>
<br>
あと連勤という異常な環境は想像もしない危険と対峙するチャンスです<br>
昼ないし夜勤務専門では見えない世界のいとなみの中で<br>
慣れた世界とは異なる空間で様々な体験をする<br>
発想の脈絡がハチャメチャなおれは単純な音や画のひとつから妄想に近いイメージが浮かぶ<br>
ある時は…うなりをあげる大型重機が道路や工作物の破壊を行うシーンから地獄絵図を思い浮かべたり<br>
またあるときは徹夜で頑張って新たな創造をする姿からヨイトマケの唄が流れてきたり<br>
<br>
肉体的苦痛と誘導棒の赤く鈍い光と闇に浮かび上がるユンボやフィニッシャーがそれが迫る死を連想させたり…<br>
ろくでもないなあ<br>
<br>
それでも立ち向かうのがおれらの仕事<br>
どんな妄想でも人間の仕事だからね]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-12-19T12:24:26+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[スキャンダルかよバカヤロウ]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/362]]></link>
        <description><![CDATA[今日の現場に奇跡のように変な奴がいる

指導中「はい」と言わず「そうですね」と言ったり
歩行者や自転車に対しては「ど～ぞ～」と言えと教えたところ「歩行者や自転車の方がお通りですぅ～」とこれ

「文章がおかしいからやめろ」と注意したが
今日になって「実は昔政治家の○○さんにお世話になっていました」と言い出したのだ

なんだかコネで仕事紹介してもらったとかすげー話をしだしたけど
本当だとしたら公務員の原則たる「全体の奉仕者」に当てはまらないからやばいんちゃうのとか思ったんだがな]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[今日の現場に奇跡のように変な奴がいる<br>
<br>
指導中「はい」と言わず「そうですね」と言ったり<br>
歩行者や自転車に対しては「ど～ぞ～」と言えと教えたところ「歩行者や自転車の方がお通りですぅ～」とこれ<br>
<br>
「文章がおかしいからやめろ」と注意したが<br>
今日になって「実は昔政治家の○○さんにお世話になっていました」と言い出したのだ<br>
<br>
なんだかコネで仕事紹介してもらったとかすげー話をしだしたけど<br>
本当だとしたら公務員の原則たる「全体の奉仕者」に当てはまらないからやばいんちゃうのとか思ったんだがな]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-12-01T16:36:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/361">
        <title><![CDATA[悲しい現実]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/361]]></link>
        <description><![CDATA[昨日は相手先の警備責任者とミーティングをしてきた
実は「辞める人が多い」という悩みを持っていた
毎月のように一人辞めてまた一人辞めてと人の入れ替わりが激しい
厳しい仕事だけど所詮アルバイトだからってところだろう
しかしおれの立場では無視できない問題だ

一方で相手先が求めているのは質の高い警備員
爽やかな挨拶ができて姿勢やかっこいい動きができて
当然事故も起こさない
しかも緊急応対もできて店の要望にも的確に応えられる…

それでも一般隊員と同じだけしかもらえない
要求水準はめちゃくちゃ高いのに


責任者いはく
「すぐに辞める前提も考えつつ指導するしかない」

辞められて困るのは

・チームの質の低下

・再教育や再募集の手間や費用


あとは…これはおれの感情の問題だけど「仲間が去ることの悲しさ」や「おれの指導が悪いから去った」って気持ちが出てくる


しかしそこはドライに考えないといけない
「長持ちする前提」ではなく「辞めて行っても大丈夫」って体制つくらないといけない]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[昨日は相手先の警備責任者とミーティングをしてきた<br>
実は「辞める人が多い」という悩みを持っていた<br>
毎月のように一人辞めてまた一人辞めてと人の入れ替わりが激しい<br>
厳しい仕事だけど所詮アルバイトだからってところだろう<br>
しかしおれの立場では無視できない問題だ<br>
<br>
一方で相手先が求めているのは質の高い警備員<br>
爽やかな挨拶ができて姿勢やかっこいい動きができて<br>
当然事故も起こさない<br>
しかも緊急応対もできて店の要望にも的確に応えられる…<br>
<br>
それでも一般隊員と同じだけしかもらえない<br>
要求水準はめちゃくちゃ高いのに<br>
<br>
<br>
責任者いはく<br>
「すぐに辞める前提も考えつつ指導するしかない」<br>
<br>
辞められて困るのは<br>
<br>
・チームの質の低下<br>
<br>
・再教育や再募集の手間や費用<br>
<br>
<br>
あとは…これはおれの感情の問題だけど「仲間が去ることの悲しさ」や「おれの指導が悪いから去った」って気持ちが出てくる<br>
<br>
<br>
しかしそこはドライに考えないといけない<br>
「長持ちする前提」ではなく「辞めて行っても大丈夫」って体制つくらないといけない]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-12-01T10:30:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[仕事]]></dc:subject>
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        <title><![CDATA[早起きなのです]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/360]]></link>
        <description><![CDATA[どーなんだろうねもっとひどい境遇の人もいるんだろうけど…

通勤で約２時間電車のコタです
早番のときは６：００前に起きるわけですが
前日が遅番で現場出るのが２３：００過ぎ→家着いて１：００過ぎ→あれこれして睡眠４時間以下→アッー
ということがザラです

そういえば無遅刻無欠席だなと思い出しました
寝坊したこともなく仕事に影響するような病気もしたことがない

体が資本の仕事だから必然的に健康維持の方法は考えるべき課題で睡眠の問題もそのひとつで
その解決のためにいろいろやっています

まず「質の高い眠りの確保」
これは一般的に言われる「寝る前３時間以内に食事をしない」や「ストレッチをしてから寝るとよい」を実践したり
「できるだけ悩みを持たないで眠る」ようにしたり…
まああれですよく聞く話を実践してるわけですが
そういったよく聞く話の根拠も踏まえて実践しているってところです
そのへんは割愛しますが自分なりに納得できる理屈でもＯＫだと思います


次に「起きてからする『いいこと』を考えてから寝る」

まったく些細なことでいいと思います
「早起きで遠出するならひとつ目新しい飯でも食ってやろう」
「この時間の店員はたしか美人だ目の保養をしよう」
「あまり人が通らない朝を堪能してやろう」
みたいなノリで

あとはかなり健康に気を遣っています
缶コーヒーから豆乳飲料に変えたり
外食も蕎麦を選ぶようにしたりしています

仕事の実践とは違うとは思いますが
健康なくしていい仕事はありえませんからね

さて今日も１日がんばるぞ！]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[どーなんだろうねもっとひどい境遇の人もいるんだろうけど…<br>
<br>
通勤で約２時間電車のコタです<br>
早番のときは６：００前に起きるわけですが<br>
前日が遅番で現場出るのが２３：００過ぎ→家着いて１：００過ぎ→あれこれして睡眠４時間以下→アッー<br>
ということがザラです<br>
<br>
そういえば無遅刻無欠席だなと思い出しました<br>
寝坊したこともなく仕事に影響するような病気もしたことがない<br>
<br>
体が資本の仕事だから必然的に健康維持の方法は考えるべき課題で睡眠の問題もそのひとつで<br>
その解決のためにいろいろやっています<br>
<br>
まず「質の高い眠りの確保」<br>
これは一般的に言われる「寝る前３時間以内に食事をしない」や「ストレッチをしてから寝るとよい」を実践したり<br>
「できるだけ悩みを持たないで眠る」ようにしたり…<br>
まああれですよく聞く話を実践してるわけですが<br>
そういったよく聞く話の根拠も踏まえて実践しているってところです<br>
そのへんは割愛しますが自分なりに納得できる理屈でもＯＫだと思います<br>
<br>
<br>
次に「起きてからする『いいこと』を考えてから寝る」<br>
<br>
まったく些細なことでいいと思います<br>
「早起きで遠出するならひとつ目新しい飯でも食ってやろう」<br>
「この時間の店員はたしか美人だ目の保養をしよう」<br>
「あまり人が通らない朝を堪能してやろう」<br>
みたいなノリで<br>
<br>
あとはかなり健康に気を遣っています<br>
缶コーヒーから豆乳飲料に変えたり<br>
外食も蕎麦を選ぶようにしたりしています<br>
<br>
仕事の実践とは違うとは思いますが<br>
健康なくしていい仕事はありえませんからね<br>
<br>
さて今日も１日がんばるぞ！]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-11-29T06:44:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[仕事]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[きつくて熱くて温かい現場]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/359]]></link>
        <description><![CDATA[大した付き合いがあるわけではない

単なる一方的な思い入れだけど

今日の現場は楽しかった


指導者として初めて入った現場
駐車場入口側が駐輪場で四六時中注意を払わないといけないが

店の人がとにかく気にかけてくれる
挨拶もきちんとしてくれるし
こういう警備員って他では下に見られ勝ちだけど


もともといた警備員が店が求める「挨拶」をやらなかったそうだ
それを率先してやると店長に宣言して
有言実行でやってきた

正直おれがいない間評判が悪くなりかけたが
知ってる人は「久しぶりだね」「しばらくだね」と覚えていてくれて笑ってくれて
やっぱりここはいいなあって思うね

まあ体はガタガタなんだけどな★]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[大した付き合いがあるわけではない<br>
<br>
単なる一方的な思い入れだけど<br>
<br>
今日の現場は楽しかった<br>
<br>
<br>
指導者として初めて入った現場<br>
駐車場入口側が駐輪場で四六時中注意を払わないといけないが<br>
<br>
店の人がとにかく気にかけてくれる<br>
挨拶もきちんとしてくれるし<br>
こういう警備員って他では下に見られ勝ちだけど<br>
<br>
<br>
もともといた警備員が店が求める「挨拶」をやらなかったそうだ<br>
それを率先してやると店長に宣言して<br>
有言実行でやってきた<br>
<br>
正直おれがいない間評判が悪くなりかけたが<br>
知ってる人は「久しぶりだね」「しばらくだね」と覚えていてくれて笑ってくれて<br>
やっぱりここはいいなあって思うね<br>
<br>
まあ体はガタガタなんだけどな★]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-11-27T19:11:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[仕事]]></dc:subject>
      </item>
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        <title><![CDATA[しっかりしろよ最年少リーダー]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/358]]></link>
        <description><![CDATA[Ｍ支店の部下(９歳上)に怒られてしまった
荷物をだらしなくしていたら
「リーダーで指導者なんだからしっかりしようよ」と
兄が弟をたしなめるような要領だ

おれも心得たもんで
「ハイ！わかりました！」
と年下モードに変身

今目下のところ最年少なんだけどみんなの上司だ
少しでも隙を作りたくない中での指摘である
次からやらなければいいだけの話だけどまだまだ修行不足だ]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[Ｍ支店の部下(９歳上)に怒られてしまった<br>
荷物をだらしなくしていたら<br>
「リーダーで指導者なんだからしっかりしようよ」と<br>
兄が弟をたしなめるような要領だ<br>
<br>
おれも心得たもんで<br>
「ハイ！わかりました！」<br>
と年下モードに変身<br>
<br>
今目下のところ最年少なんだけどみんなの上司だ<br>
少しでも隙を作りたくない中での指摘である<br>
次からやらなければいいだけの話だけどまだまだ修行不足だ]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-11-27T07:01:00+09:00</dc:date>
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      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/357">
        <title><![CDATA[傷心と疲労やっと癒える]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/357]]></link>
        <description><![CDATA[１ヶ月放置→多分復活のコタです
結局先日のみいちゃんは失恋して
仕事がいろいろ忙しくなりで心に余裕がない！って状態でした


毎日充実はしていても疲れが先行して
ブログも愚痴ばかりになるって言う感じ
書いているうちに鬱になりアップしないのが幾度も…みたいな感じです


しかしある休日
ほぼ１ヶ月ぶりのある休日
散歩中銀杏の黄色とまだ黄緑色が残る落葉が目に留まりました
落葉と言えば我々が警備の合間にヒィヒィ言いながらかき集める対象なわけですが
都会の落葉は寒さが不十分なため紅葉しきらないうちに落ちてしまいます
この時期には雪の便りがある東北北海道では
山ではもちろんところによっては平地でも鮮やかな紅葉
完全に染まった落葉は街中にあってもまさに童謡「もみじ」の光景さながらで
アスファルトの道が秋の絨毯で埋め尽くされる…

そんなインスピレーションが久々に起こったわけです
何気ない光景から起こるインスピレーション
それが仕事中だと老木の憂いを嘆き
染まりきらない葉を見てライフワークを全うせずに死んだ人間を連想したり染まった葉を見ても病気や浮き世の苦労で苦しんで苦しんで枯れ果てて死んだ人を連想したり…

今後また休みがなくなるだろう
コマギレ時間でいい
心穏やかになる時間を作ろう
そんなことを思う通勤時]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[１ヶ月放置→多分復活のコタです<br>
結局先日のみいちゃんは失恋して<br>
仕事がいろいろ忙しくなりで心に余裕がない！って状態でした<br>
<br>
<br>
毎日充実はしていても疲れが先行して<br>
ブログも愚痴ばかりになるって言う感じ<br>
書いているうちに鬱になりアップしないのが幾度も…みたいな感じです<br>
<br>
<br>
しかしある休日<br>
ほぼ１ヶ月ぶりのある休日<br>
散歩中銀杏の黄色とまだ黄緑色が残る落葉が目に留まりました<br>
落葉と言えば我々が警備の合間にヒィヒィ言いながらかき集める対象なわけですが<br>
都会の落葉は寒さが不十分なため紅葉しきらないうちに落ちてしまいます<br>
この時期には雪の便りがある東北北海道では<br>
山ではもちろんところによっては平地でも鮮やかな紅葉<br>
完全に染まった落葉は街中にあってもまさに童謡「もみじ」の光景さながらで<br>
アスファルトの道が秋の絨毯で埋め尽くされる…<br>
<br>
そんなインスピレーションが久々に起こったわけです<br>
何気ない光景から起こるインスピレーション<br>
それが仕事中だと老木の憂いを嘆き<br>
染まりきらない葉を見てライフワークを全うせずに死んだ人間を連想したり染まった葉を見ても病気や浮き世の苦労で苦しんで苦しんで枯れ果てて死んだ人を連想したり…<br>
<br>
今後また休みがなくなるだろう<br>
コマギレ時間でいい<br>
心穏やかになる時間を作ろう<br>
そんなことを思う通勤時]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-11-26T09:32:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/356">
        <title><![CDATA[試験あり恋あり]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/356]]></link>
        <description><![CDATA[１ヶ月くらいぶりの自己満もとい更新のコタです
実は１ヶ月くらい休みナシだったわけですよ

警備員と言ってもプレイングマネージャーみたいなもんで
自分の実績を作りながら人の教育するわけで
考えなければならないことが多く正直余裕がなくなってましたね

そんな生活の中で交通誘導検定２級を受けに行きました
多分受かったと多寡をくくっていますがまわりがみんなできる奴に見えるなどものすごく緊張しました

あと…恋をしました
部下が２０人以上でイニシャルトークが困難なのであだ名(本人には言ってない)で仮にみいちゃんとしますよ

美人で健気なんです
それなりに仕事もできるし
でも基本的に仕事の話しかできないのがもどかしいんですよ
なんとかうまく飯でも誘いたいんですがねぇ…


そんな近況です]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[１ヶ月くらいぶりの自己満もとい更新のコタです<br>
実は１ヶ月くらい休みナシだったわけですよ<br>
<br>
警備員と言ってもプレイングマネージャーみたいなもんで<br>
自分の実績を作りながら人の教育するわけで<br>
考えなければならないことが多く正直余裕がなくなってましたね<br>
<br>
そんな生活の中で交通誘導検定２級を受けに行きました<br>
多分受かったと多寡をくくっていますがまわりがみんなできる奴に見えるなどものすごく緊張しました<br>
<br>
あと…恋をしました<br>
部下が２０人以上でイニシャルトークが困難なのであだ名(本人には言ってない)で仮にみいちゃんとしますよ<br>
<br>
美人で健気なんです<br>
それなりに仕事もできるし<br>
でも基本的に仕事の話しかできないのがもどかしいんですよ<br>
なんとかうまく飯でも誘いたいんですがねぇ…<br>
<br>
<br>
そんな近況です]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-10-22T09:18:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/355">
        <title><![CDATA[接客拝見]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/355]]></link>
        <description><![CDATA[そんなわけで新宿某デパートへ
紳士服売り場で見た等間隔に並ぶ店員多分６名以上
目測１０メートル以下に等間隔で６名である
いくら何でも過密過ぎないか？
そりゃ扱う商品が高級だから見張りも兼ねてだろうが…
デパート百貨店は収益低迷してるはずなのによくやるもんだ

それだけ人員配置して接客してるかと言えば全然そんなことない
目の前過ぎるお客様に「いらっしゃいませ」の一言もない
いや笑顔や会釈すらない
それどころか暇なのかあきらかに仕事と無関係な話で談笑するバカもいた
おいおい仮にも一等地の一流デパートだろうが
マンパワーが最低でどーすんだよ
更に見てると店員が熱心に商品説明している光景を見つけた
どうやら「買う気のある客」と「冷やかし」を識別して買う気のある奴にターゲットを絞った商売をしているようだが
だからと言っておしゃべりや通行人無視なんてのは有り得ない話である
どうやらそのへんの基本を考えていないバカがいるようだ
店員見ると一事が万事そんな感じだった

店を出る
広い店で入口が複数あるため裏口から迷い出てしまった
しかし嬉しい誤算で警備員を見ることができた
どうやら搬入車とバスの定期便と歩行者の往来を見る警備員のようで
６人配置されていた人間が実にめまぐるしく動いていた
それでいて皆かかとをつけて立ち誘導の手は開かず声かけを頻繁にとおれたちと同じことをしていたが
笑顔がなくお客様にいらっしゃいませもなかった
新宿一等地のデパート警備員がこの程度かよ]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[そんなわけで新宿某デパートへ<br>
紳士服売り場で見た等間隔に並ぶ店員多分６名以上<br>
目測１０メートル以下に等間隔で６名である<br>
いくら何でも過密過ぎないか？<br>
そりゃ扱う商品が高級だから見張りも兼ねてだろうが…<br>
デパート百貨店は収益低迷してるはずなのによくやるもんだ<br>
<br>
それだけ人員配置して接客してるかと言えば全然そんなことない<br>
目の前過ぎるお客様に「いらっしゃいませ」の一言もない<br>
いや笑顔や会釈すらない<br>
それどころか暇なのかあきらかに仕事と無関係な話で談笑するバカもいた<br>
おいおい仮にも一等地の一流デパートだろうが<br>
マンパワーが最低でどーすんだよ<br>
更に見てると店員が熱心に商品説明している光景を見つけた<br>
どうやら「買う気のある客」と「冷やかし」を識別して買う気のある奴にターゲットを絞った商売をしているようだが<br>
だからと言っておしゃべりや通行人無視なんてのは有り得ない話である<br>
どうやらそのへんの基本を考えていないバカがいるようだ<br>
店員見ると一事が万事そんな感じだった<br>
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店を出る<br>
広い店で入口が複数あるため裏口から迷い出てしまった<br>
しかし嬉しい誤算で警備員を見ることができた<br>
どうやら搬入車とバスの定期便と歩行者の往来を見る警備員のようで<br>
６人配置されていた人間が実にめまぐるしく動いていた<br>
それでいて皆かかとをつけて立ち誘導の手は開かず声かけを頻繁にとおれたちと同じことをしていたが<br>
笑顔がなくお客様にいらっしゃいませもなかった<br>
新宿一等地のデパート警備員がこの程度かよ]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-09-14T20:36:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[仕事]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/354">
        <title><![CDATA[接客のお勉強]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/354]]></link>
        <description><![CDATA[おれは警備員である
しかし相手先に接客を求められているため接客も意識した仕事をしている
幸いにして「接客業」というものは巷に溢れているためいろいろ参考にしているが
一部を除きコンビニ スーパー 食い物屋など生活密着型の接客業はまったく参考にならないと感じた

そこでもうちょっと敷居の高い接客業を求めて新宿に移動している
あそこはデパート多いしなんでも接客がえらくよいという食べ物屋もあるとのことで
是非勉強してこようと思ったのだ

しかし疑問がある
あくまでも主観だが利用客が増えると「接客」が「人捌き」になりやがて「人捌き」が習慣になる傾向があるから
もしかしたら新宿はチョイスを間違っていないかな？
行く人間も「速さ」を求めて捌かれるという感性を持たなくなっているかもしれない
百貨店やデパートが落ち込んでいるのはモノの高さもそうだが店に対する考えが変わってしまったからではないか？
もちろんおれたち警備員の接客だって「捌く」接客に近い
車や人に負担をかけずに通すのが基本で接客と呼ぶにはおこがましいかもしれない

ただ挨拶や笑顔など接客の重要要素を実践しているし
接客業と同じくお客様の仕草や表情に着目して適宜適切な対応を実行するなど
接客を学ぶことは警備技術の向上につながる
なにせ接客業も警備も人間を相手にしているわけだから]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[おれは警備員である<br>
しかし相手先に接客を求められているため接客も意識した仕事をしている<br>
幸いにして「接客業」というものは巷に溢れているためいろいろ参考にしているが<br>
一部を除きコンビニ スーパー 食い物屋など生活密着型の接客業はまったく参考にならないと感じた<br>
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そこでもうちょっと敷居の高い接客業を求めて新宿に移動している<br>
あそこはデパート多いしなんでも接客がえらくよいという食べ物屋もあるとのことで<br>
是非勉強してこようと思ったのだ<br>
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しかし疑問がある<br>
あくまでも主観だが利用客が増えると「接客」が「人捌き」になりやがて「人捌き」が習慣になる傾向があるから<br>
もしかしたら新宿はチョイスを間違っていないかな？<br>
行く人間も「速さ」を求めて捌かれるという感性を持たなくなっているかもしれない<br>
百貨店やデパートが落ち込んでいるのはモノの高さもそうだが店に対する考えが変わってしまったからではないか？<br>
もちろんおれたち警備員の接客だって「捌く」接客に近い<br>
車や人に負担をかけずに通すのが基本で接客と呼ぶにはおこがましいかもしれない<br>
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ただ挨拶や笑顔など接客の重要要素を実践しているし<br>
接客業と同じくお客様の仕草や表情に着目して適宜適切な対応を実行するなど<br>
接客を学ぶことは警備技術の向上につながる<br>
なにせ接客業も警備も人間を相手にしているわけだから]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-09-13T11:09:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[仕事]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/353">
        <title><![CDATA[やる気はあるけど疲れて動けないわたくし]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/353]]></link>
        <description><![CDATA[相変わらず自己満不定期更新です

おはようございます

このブログも習慣にしたいわけですが
いかんせん仕事が終わるとやる気がなくなる
全精力を使い果たした感みたいなのが帰り道でじわじわとのしかかり
電車降りると全身が岩か鉛にでもなったかのようなずっしりフィーリング

現在４店舗の警備の教育係として全店の問題点や人間の特徴などを的確に把握して
一人一人に合った指導をしたり時として上司や相手先の仲介役もやる
あれこれ作戦立てるけど必ずしもうまくいくわけでもなく
幾重にも場合の場合を考えて展開を読み作戦を立て続ける
いや教育係と言っても全メンバーのうち最年少タイでしかもまわりの年齢平均してパパやママくらいに離れているからね

これで疲れないほうがおかしいわけだ


そうは言っても少し仕事にエネルギーを向け過ぎているなあ
仕事以外のことが考えられない
能率や意味を求め過ぎている自分がいる
鋭くなりすぎている自分がいる
世に言う「干物女」の男版になっている

これを書いている電車の中
疲れた顔の人の壁が視界を埋め尽くす
おれも今こんな顔かねと隣を見たらおっさんが「がぁがぁ」といびきで答えた]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[相変わらず自己満不定期更新です<br>
<br>
おはようございます<br>
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このブログも習慣にしたいわけですが<br>
いかんせん仕事が終わるとやる気がなくなる<br>
全精力を使い果たした感みたいなのが帰り道でじわじわとのしかかり<br>
電車降りると全身が岩か鉛にでもなったかのようなずっしりフィーリング<br>
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現在４店舗の警備の教育係として全店の問題点や人間の特徴などを的確に把握して<br>
一人一人に合った指導をしたり時として上司や相手先の仲介役もやる<br>
あれこれ作戦立てるけど必ずしもうまくいくわけでもなく<br>
幾重にも場合の場合を考えて展開を読み作戦を立て続ける<br>
いや教育係と言っても全メンバーのうち最年少タイでしかもまわりの年齢平均してパパやママくらいに離れているからね<br>
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これで疲れないほうがおかしいわけだ<br>
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そうは言っても少し仕事にエネルギーを向け過ぎているなあ<br>
仕事以外のことが考えられない<br>
能率や意味を求め過ぎている自分がいる<br>
鋭くなりすぎている自分がいる<br>
世に言う「干物女」の男版になっている<br>
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これを書いている電車の中<br>
疲れた顔の人の壁が視界を埋め尽くす<br>
おれも今こんな顔かねと隣を見たらおっさんが「がぁがぁ」といびきで答えた]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-09-10T07:08:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/352">
        <title><![CDATA[接客にエロ要素はいらない]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/352]]></link>
        <description><![CDATA[あのねぇ…昨日食べた某牛丼屋の話なんだ

牛丼屋なのに平日は２３：００閉店
土日祝は２０：００閉店という店だった
入店してみた
手書きのメニューにレトロな雰囲気の木目調のカウンター
洒落た言い方でオープンキッチンでレジ機は多分平成初期かしらと思う古ぼけ加減

牛丼の大盛を頼む
味はよいが店員ですよ
赤いＴシャツにピンクのエプロン
頭になにもかぶらずおつり渡したあとの手洗いもない
態度は横柄の真逆の悪い接客で控えめ過ぎてよそよそしい印象を与えた

清潔概念がなく自分の印象を考えない接客だったが
適度な肌の露出と働く女の甲斐甲斐しさからなんとなくエロスは感じた
しかしここはそういう店ではなくおれがスケベでなければクレームをぶちまける奴もいるだろう
まったくもう]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[あのねぇ…昨日食べた某牛丼屋の話なんだ<br>
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牛丼屋なのに平日は２３：００閉店<br>
土日祝は２０：００閉店という店だった<br>
入店してみた<br>
手書きのメニューにレトロな雰囲気の木目調のカウンター<br>
洒落た言い方でオープンキッチンでレジ機は多分平成初期かしらと思う古ぼけ加減<br>
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牛丼の大盛を頼む<br>
味はよいが店員ですよ<br>
赤いＴシャツにピンクのエプロン<br>
頭になにもかぶらずおつり渡したあとの手洗いもない<br>
態度は横柄の真逆の悪い接客で控えめ過ぎてよそよそしい印象を与えた<br>
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清潔概念がなく自分の印象を考えない接客だったが<br>
適度な肌の露出と働く女の甲斐甲斐しさからなんとなくエロスは感じた<br>
しかしここはそういう店ではなくおれがスケベでなければクレームをぶちまける奴もいるだろう<br>
まったくもう]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-08-23T06:57:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/351">
        <title><![CDATA[２９歳のおじさん属性 電車編]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/351]]></link>
        <description><![CDATA[朝から座席を独占して寝ている若者がいたんですよ
座って寝ていたらそのまま倒れて的な寝相であたかも腹の中の胎児みたいだったが
それが朝の中央線でやられるんだから腹の中の糞みたいに見える
昨今のモラルハザードに恐れをなした乗客はうらめしくも疎ましい視線を投げかけた
とりあえず若者を揺するが反応なし
ダメかなと思いつつも電車が混んできた
おれの目の前に小動物のような目つきで寝てる若者をじぃ～っと見てるお姉ちゃんがいた
電車内でコーヒーを飲むつまり飲食をするふてぶてしい輩だったが
コーヒーこぼすリスクは座る方が小さいし何よりハムスターみたいな目つきが妙にかわいく見えた

起こそう

あれこれ考えて結局声をかけて起こすことにしたが

「おう兄ちゃん　そろそろ起きとけ人乗ってきたど」

その兄ちゃんはだるそうにぬらぁ～んと起き上がったが周りを見てガラスに寄りかかった
宙に浮いたなめくじみてえだなあと思ったがこれでハムスター姉ちゃんが座れるようになりおれに頭を下げたが
頭を下げ返しつつ「いいってことよ」と心のつぶやき

今時の２９歳が「おう兄ちゃん」だの「来たど」だの「いいってことよ」なんて使わないよなあ…
うん 「男はつらいよ」のワンシーンだ
このシリーズ見たこと無いけど見てみるか]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[朝から座席を独占して寝ている若者がいたんですよ<br>
座って寝ていたらそのまま倒れて的な寝相であたかも腹の中の胎児みたいだったが<br>
それが朝の中央線でやられるんだから腹の中の糞みたいに見える<br>
昨今のモラルハザードに恐れをなした乗客はうらめしくも疎ましい視線を投げかけた<br>
とりあえず若者を揺するが反応なし<br>
ダメかなと思いつつも電車が混んできた<br>
おれの目の前に小動物のような目つきで寝てる若者をじぃ～っと見てるお姉ちゃんがいた<br>
電車内でコーヒーを飲むつまり飲食をするふてぶてしい輩だったが<br>
コーヒーこぼすリスクは座る方が小さいし何よりハムスターみたいな目つきが妙にかわいく見えた<br>
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起こそう<br>
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あれこれ考えて結局声をかけて起こすことにしたが<br>
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「おう兄ちゃん　そろそろ起きとけ人乗ってきたど」<br>
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その兄ちゃんはだるそうにぬらぁ～んと起き上がったが周りを見てガラスに寄りかかった<br>
宙に浮いたなめくじみてえだなあと思ったがこれでハムスター姉ちゃんが座れるようになりおれに頭を下げたが<br>
頭を下げ返しつつ「いいってことよ」と心のつぶやき<br>
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今時の２９歳が「おう兄ちゃん」だの「来たど」だの「いいってことよ」なんて使わないよなあ…<br>
うん 「男はつらいよ」のワンシーンだ<br>
このシリーズ見たこと無いけど見てみるか]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-08-21T07:21:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
      <item rdf:about="http://yaplog.jp/kotalog/archive/350">
        <title><![CDATA[中野までの定期と電車代]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/kotalog/archive/350]]></link>
        <description><![CDATA[ウチの会社の交通費支給システムでちょっと余計にお金もらってます


電車の場合都度都度で交通費全額支給なんですが
実は定期を買っても切符代として申請すれば全額いただけます
おれの場合ＪＲの中野までの定期を買うと
ほとんどの現場で中野は必ず通るので少しプラスになります
まあ月に１万円程度のプラスではありますがね]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[ウチの会社の交通費支給システムでちょっと余計にお金もらってます<br>
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電車の場合都度都度で交通費全額支給なんですが<br>
実は定期を買っても切符代として申請すれば全額いただけます<br>
おれの場合ＪＲの中野までの定期を買うと<br>
ほとんどの現場で中野は必ず通るので少しプラスになります<br>
まあ月に１万円程度のプラスではありますがね]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[kotalog]]></dc:creator>
        <dc:date>2010-08-20T10:26:00+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[日記]]></dc:subject>
      </item>
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