「ママ」と呼んでくれたのは幻だったのかもしれない。あれ以来、私のことを「ママ」とはあまり呼んでくれない。そのかわり、食事中や食べ物を前にした時などは「マンマー」としきりに言う。これは確実に自分が欲しい食べ物を指している。うーん、「ママ」はどこに行ってしまったのだろうか。ま、気長に待とう。
それよりも最近では「くしゃみ」の真似をするのが面白い。パパのくしゃみが面白いのか、「は、は、あくしょん」と言いながら、本当に大人がくしゃみをするように真似をする。おもしろ可愛い。
教えてもいないのに「おへそ」というと自分のおへそを指さすし、「みみくそ」と言うと、右の人差し指を自分の耳に入れる。どちらも教えたつもりもないのに、何故知っているのだろう。。。
滉介の芸で3大面白いもの、「は、は、あくしょん」、「どうもすみません」と「コマネチ」。ママが昭和の女であることが、ばればれである。
写真は朝からクイックルワイパーで隅々まで掃除をしてくれている様子。