等々力を、スポーツの聖地に。

Paint it Blue
等々力陸上競技場の全面改修を推進する会
2009年11月
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主要登場人物
よしだ(夫):川崎フロンターレを応援中。2008年3月下旬から千葉県に移住したが、なぜかフロンターレの試合を見に行く回数は川崎に住んでた頃より増えた35歳。注目している選手は、杉山力裕。
よしだ(妻):川崎フロンターレに全く興味無し。と言うか、フロンターレだけでなく、「基本的に大抵のモノに興味が無い」らしい無趣味な32歳。好物は、YOKU MOKUのビエ・オ・ショコラオレ。
よしだ(長男):最近サッカーを始めたが、大体5分くらいで飽きて砂遊びを始める。せめてキーパーをしているときくらいはプレーに集中してほしい7歳児。最近のマイブームは、ポケモン全般。
よしだ(次男):「昼に寝て、深夜に目がパッチリ」という、まるで父親の学生時代のような生活リズムを送る、母親泣かせの2歳児。好きな食べ物は、しるかけご飯。
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自主処分について / 2009年11月07日(土)
 
弊クラブ所属選手の行為について(対応・処分)
[フロンターレオヒサル]



【処分内容】

1. ナビスコ杯準優勝賞金5,000万円の辞退

2. 武田信平社長、福家三男GM、庄子春男強化副本部長
  減俸10%(3ヵ月)

3. 勇介の出場自粛(期間未定、最低1試合)



これに加え、Jリーグ側より何らかの処分が下るという形になるのでしょう。

今回の処分の内容が妥当かどうかは、ここで言及は致しません。
ただ、フロンターレにしてもJリーグにしても、
手前の意見を勝手に「世論」と言い換えて
押し通したいだけのバカ共の戯言には、
一切耳を傾ける必要は無いだろう
とは思います。


で、これで今回の件は一件落着・・・・・・かと言えば、そんなわきゃないワケで。
フロンターレには今後、今回の汚名を雪ぐための取り組みが、当然求められてきます。
ですから、犬飼さんの「金払って済む問題じゃない」という発言は、皮肉でも何でも無く非常に正鵠を射た意見だと言えます。
(まぁ、犬飼さんがそれを言って説得力が伴うのかどうかは、また別の話ですが)

フロンターレというクラブが今後もJリーグのクラブの一員として活動していくつもりなら、この先5年、10年、あるいは数十年単位になるかもしれませんが、地道に取り組んでいく必要があるでしょう。
今回の教訓が本当の意味で活かされることを願っています。
そして、その取り組みを見守っていく役割を務めるのは、我々サポーターなのかもしれません。
 
   
Posted at 02:58 / TOPICS / この記事のURL
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表彰式の件 / 2009年11月05日(木)
 
で、表彰式の件。

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フロンターレの選手達の行為については、正直気持ちは痛いほどよく分かるんだけど、鬼武さんの言うように「けしからん行為」であることは確か。
そして、それによって関係各位に不快な思いをさせたり、迷惑を掛けたりしたことも確か。

なのでまぁ、選手達には
「気持ちはよく分かる。分かるんだけど、
関係各位にはちゃんとお詫びをしておきましょう。
あと、次からはもうちょっとうまく立ち回ってね」

と言いたいです。

あと、フロンターレの選手達にはもう1つ言いたいことがあるんですけど、それは後ほど。

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そして、鬼武さん。

「賞金返せ」に関しては、「別に卑怯な手を使ったんじゃなくて、ルールに基づいて正当にファイナルまでたどり着いたのに、今さらそんなこと言われても」という気持ちが正直無くはない。
ただ、それ以外に関しては、ド真ん中の正論。
ホントおっしゃる通りで、返す言葉もございませんという感じ。

まぁ、鬼武さんからしてみれば、御来賓の目の前で大恥をかかされる格好になってしまったワケで。
まさに「飼い犬に手を噛まれた」んだから、そりゃあ怒り心頭にも発するでしょう。

一サポーター風情が言うべきことではないかもしれませんが、鬼武さんには今回は本当に申し訳無いなと思います。

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で、今回何が一番問題かって、鬼武さんの正論の威を借りて後ろの方でやいのやいのと囃し立てているコウモリ野郎共の存在だと思うんですね。
マスゴミ含め。

確かに「非」はフロンターレの選手側にあるんですけど・・・・・・正直何なんでしょう、「学級会の吊るし上げ」のようなこの状況w
「森くんはー、校長先生の前でふてくされた態度をしてー、いけないと思いまーす!」
「そうだそうだー!」

あのー、ホント個人的な印象で大変申し訳無いんですけど、こういういわゆる「良識派」の皆さんって、実は誰よりもこの手のトラブルを欲しているんじゃないですかね?
ちょっとしたことでも、ホント大仰に騒ぎ立てて。

クラブサポーターなら、心当たりの1つや2つは絶対にあるハズですよ。
どこかのサポがバスを囲んだっちゃあ叩いて、どこかのスタジアムで小競り合いが起きたっちゃあ叩いて。
西山電くんが灰皿のフタをぶん投げたときなんか、小躍りして喜んでたんじゃないかと思いますよ。

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まぁ、この手の「良識派」の存在をオレは否定はしませんし、否定する権利もありません。
ただ、それでフロンターレに悪影響が出るとなれば、話は別です。

フロンターレの選手の皆さんには、もちろん反省すべき点は反省すべきだと思いますが、くれぐれも「良識派」共の奏でる雑音に惑わされることの無いようにと願ってやみません。
 
   
Posted at 01:59 / 雑記 / この記事のURL
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11/3 2009ナビスコ杯決勝 vsFC東京(国立・現地) / 2009年11月04日(水)
 
・FC東京 2-0 川崎
得点者 【東】 米本(22分)、平山(59分)


苦しいこともあるだろう

云い度いこともあるだろう

不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう

泣き度いこともあるだろう


これらをじっとこらえてゆくのが

男の修行である


(山本五十六)

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鬼武さんの発言については、この後すぐ!
 
   
Posted at 23:59 / 観戦記 / この記事のURL
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決戦迫る / 2009年10月30日(金)
 
Mind-1で初青覇するぞ!
国立へ行こう!「FC東京戦」について

[フロンターレオヒサル]


「勝利時のみ」クラブより大事なお知らせがあるそうです。
何なんでしょうね!


2009ナビスコ杯決勝戦 特設ページ
Paint it Blue J-League Cup Final 2009.11.3

[華族オヒサル]

応援情報を、随時更新しています。
こまめにチェックして下さい!


 
   
Posted at 01:48 / TOPICS / この記事のURL
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10/25 J1リーグ第30節 vsサンフレッチェ広島(等々力・現地) / 2009年10月27日(火)
 
・川崎 7-0 広島
得点者 【川】 ジュニ(18分・89分)、テセ(61分)、田坂(70分)、
         ヘナ(74分)、ケンゴ(85分)、ノボリ(86分)


 

非の打ち所の無い完勝にも心の底から喜べないのは
どうしても2年前を思い出してしまうからw

試合内容云々以前に、これはトラウマみたいなもんだから、どうしようもないw

まぁ、「今のフロンターレはあの頃とは違うんだぜ」とは当然思ってますけどね。
晴れて「次の試合」に勝ったときに、改めてこの試合の分も喜びたいと思います。


しかし、何と言うか、取りも取ったりという感じで。
まぁ、あれだけ前からのプレスがハマればね。
ショートカウンターを通り越して、「超ショートカウンター」がバシバシ発動してましたから。

ハイライトは86分。
ノボリのプロ初ゴールキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ ・・・・・・

と思ったら、傍らで脚を押さえて倒れ込む太陽様Σ(゚Д゚|||)

「まさか・・・・・・ケガ?」
「シュートのときに交錯した?」
「ナビスコの決勝は一体どうなるんだ・・・・・・?」

わずか1分足らずの間にいろんなことが頭の中を駆け巡り、せっかくのノボリの初ゴールに集中できなかったのはオレだけではあるまい。

なお太陽様はその5分後、平気な顔して追加点を決めていました。
人騒がせなw

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試合後のヒーローインタブーで「得点王よりタイトル」と言った太陽様、そしてクリームまみれになりながら我々の前で決意を語ったセッキー。
「このチームがタイトルを獲るところを見たい、獲らせたい」という気持ちは、さらに強固なものになりました。
 
   
Posted at 01:23 / 観戦記 / この記事のURL
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10/17 J1リーグ第29節 vs大宮アルディージャ(埼スタ・TV) / 2009年10月18日(日)
 
・大宮 2-3 川崎
得点者 【宮】 マト(44分・89分)
      【川】 ジュニ(21分)、テセ(44分・64分)



太陽様は↑こっからPK蹴った方がたぶん上手く行くんじゃないかと思います。

いやーそれにしても、よく勝ったよ。
PK2発外して勝ったチームとか、初めて見たわw
逆に言えば、内容的に良くなくても勝ち点3が取れるというのは、地力のある証拠なのです。

大宮戦も粗探しをしようと思えばいくらでもできそうな試合だったけど、
「リーグ戦で優勝したチームも、
7割方はくだらない試合をしている」

という真理に気が付いてからは、あまり個々の試合に関しての粗探しはしないようにしてますので。


そして、今日清水が案の定大分に負けたため、フロンターレの優勝へのマジック「15」が点灯しましたw
平たく言うと、「残り5試合全部勝てば優勝できる」ということです。
文字にすると簡単そうに見えるんですがw

ただ、いずれにしても、ようやくここまで来たのは確かです。
残り5試合、いずれも簡単な試合ではありませんが、頑張りましょう。
 
   
Posted at 23:59 / 観戦記 / この記事のURL
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10/11 第89回天皇杯2回戦 vsレノファ山口(等々力・現地) / 2009年10月13日(火)
 
・川崎 6-1 山口
得点者 【川】 テセ(22分・46分・54分)、
         ヘナ(59分・77分)、井川(88分)
      【山】 柏原(23分)


「フロンターレが体格差・体力差にモノを言わせて、食い下がるレノファを無理矢理ねじ伏せた」という、そんな感じの試合。
テセのゴールはすべてCKから。
レノファの選手達は正直あんまりやられた気がしてないんじゃないかと思うがw、申し訳無いけどこれもサッカー。

失点シーンは、よく見ていなかったので何とも言えない。
ふとピッチを見たら、いきなりリキと柏原が1対1になっていたw
一応、各所の話を総合すると、「こぼれ球がたまたまフリーになっていた柏原のところにこぼれた」ということらしいが、これもまたサッカー。

それにしても、基本的にフロンターレは「受けて立つ」のが不得意なチームなので、ある程度の苦戦は予想していたけど、まぁ何とか「予想された範囲内での苦戦」にとどめておいてくれてw
後半開始直後に立て続けに点が取れたのが大きかったかな。
アレが無かったら、もっと大変な試合を強いられていたかも。


最後に、レノファ山口というチームについて。
下部リーグのクラブや学生のチームには、戦っていて気分のいいチームと胸クソが悪くなるようなチームの2種類があるが、この試合のレノファは間違い無く前者だったと思う。
(あくまでもオレの個人的な感想だが)
後半、見るからに限界を迎えているにも関わらず、何とか状況を打開すべくプレーするレノファの選手の姿には、「全く心が揺さぶられなかった」と言ったらウソになる。

ただ、「いつの日か、またレノファ山口とはJの舞台で相見え――――」ってなことを書くと、そのうちいつか本当に「恩返し」を喰らったときにより凹んでしまうので、そういうことは言わないでおくw
 
   
Posted at 01:11 / 観戦記 / この記事のURL
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10/7 J1リーグ第25節再開試合 vs鹿島アントラーズ(カシマ・TV) / 2009年10月12日(月)
 
・鹿島 2-3 川崎
得点者 【鹿】 丸木(30分)、岩政(74分08秒)
      【川】 テセ(19分・32分)、ジュニ(66分)


選手、スタッフ、フロント、サポーターを含め、川崎フロンターレに関わるすべての人を凍り付かせたであろう岩政のゴール。

「油断だ」という人もいるだろうけど、オレはそうは思わない。
相手がいる以上、こういうこともある。それだけのこと。
集中だけですべての失点が防げるなら、何も苦労は要らんw

ポイントは失点直後の数分間だったと思う。
あそこでもう1点失っていたら、最悪の事態もあった。
結果的にあの時間帯をやり過ごし、何とか落ち着きを取り戻せたのが良かったのだろう。

しかし、やっぱサッカーって難しいね。
勝てたからこんなことが言えるんだろうけどw


とにかく、この再開試合開催に向けては、社長やGM、運営の岩永さんをはじめ、様々なフロンターレ関係者の努力があったワケで、それが「勝ち点3」という形で返ってきたのは本当に良かったと思いました。
 
   
Posted at 23:58 / 観戦記 / この記事のURL
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10/4 J1リーグ第28節 vs横浜F・マリノス(等々力・現地) / 2009年10月12日(月)
 
・川崎 2-0 横浜M
得点者 【川】 タニ(74分)、ヘナ(83分)




各種メディアから「意地の勝利」と謳われたこの試合。
でも、それは一体誰に対しての意地だったんだろう?

対戦相手のマリノスに対して?
ACLで敗れた名古屋に対して?
それとも、名古屋に敗れた後で「こんなんじゃ永遠に無冠だ」などとのたまわれていた、一部の自称フロンターレサポーターに対して?

まぁ、そういうのもいろいろあったんだろうけど、ただやっぱ一番大きかったのは「自分に対して」の意地だったんじゃないかな。
「オレはこんなもんじゃねぇぞ、こんなところで終わらねぇぞ」っていう。
で、そういう気持ちを選手が持ってくれていれば、まだまだフロンターレというチームは強くなれると思うし、その先に目指すモノにもいつか手が届くんじゃないかと勝手に信じています。
 
   
Posted at 23:23 / 観戦記 / この記事のURL
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9/26 J1リーグ第27節 vsガンバ大阪(万博・TV) / 2009年10月12日(月)
 
・G大阪 2-1 川崎
得点者 【大】 ガチャピン(16分・75分)
      【川】 タニ(41分)


とりあえず、今までため込んでた分の観戦記を書いてみることにする。

でも、正直今さら「この試合について振り返れ」って言われてもな。
「選手達疲れてたね」
「ツキも味方してくれなかったね」

くらいしか感想無いわw
内容的にも、今年等々力でやったガンバ戦と似たような感じだったしね。
アレが内容通りの決着になると、このくらいのスコアになるってことなんでしょう。

あぁそうそう、「同じ相手に3つ勝つって大変なんだな」とも思ったな。
ナビスコの決勝のことが頭を過って、ちょっと不安を覚えたのを思い出しました。


そのくらいかな。
次はマリノス戦について書きます。
 
   
Posted at 23:10 / 観戦記 / この記事のURL
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