自我の芽生え 

June 17 [Sun], 2007, 16:01
子供の心の中には沢山の要望でいっぱいです。殊に言葉もふえ、いわゆる自我の芽生えてくる2〜3歳期。ただただ自らの思い通りに事を運びたい一心で、自身主張をします。でも、それをうまく言葉で伝えれない。そのもどかしさを泣く事によって親に訴えてきます。 別に「大人を困らせてやろう」などおもっていないのです。この時期は自らの感情の赴くままに「イヤ!」と言っているのです。 しかし、その相手をしないといけない親、とくにいそがしい時などはイライラしてしまうのは当然です。
育児をたのしくする3つの法則とは

幼稚園(保育園)にいきたくない・・・ 

June 17 [Sun], 2007, 16:00
無理矢理にでも連れて行かないといけない場合、うまくおだてる事に因ってこどもの気分を変えてみるのもいい手法です。 だけど、例えるなら幼稚園や保育園に行きたくはないと自己主張するこどもに「じゃあ、次の日曜日に遊びに連れて行く約束をしていたけど、連れて行かない!」などと言ういいかたは、単なる押し付けであり、悪戯にこどもを混乱に陥らせる限りです。 次いでやってはいけないことがあります。それは「モノ」で釣る事です。確かに手っ取り早い手法ではあると思いますが「泣けば自分の欲しい物が買って貰えるんだ」と思ってしまうかもしれません。それに買ってやってあげなかったら、親は嘘つきになってしまいます。 それよりもこどもに「幼稚園に行った方が楽しいのかも」と想わせる事の方がお互いの後味も違ってきます。「今日の給食は○○ちゃんの好きなハンバーグだね」とか「お天気がいいから、お外でお友達といっぱい遊べるね」など、反抗活力源を他のことに使わせるのかを考えるのも、また親の醍醐味なのです。
育児をたのしくする3つの法則とは

はずれたオムツがまた・・・? 

June 17 [Sun], 2007, 15:59
弟や妹が産まれ、赤ちゃんと言う実在が出現すると、急にべったりと親にくっついてきたり赤ちゃんをつねってみたりお友達に乱暴をしてみたり卒業したはずの哺乳瓶やオムツが大事になったり・・・。 その現れ方はさまざまですが、これは逆戻りいわるゆ「赤ちゃん返り」です。 今まで自分だけの実在であったお母さんが、赤ちゃんの出現によってそうでは無くなってしまう。自分もだっこしてほしいのに・・・、自分だけを見ていてほしいのに・・・、と言う満たされない欲求が、赤ちゃん返りと言う形で現れてもいるのです。
育児をたのしくする3つの法則とは

赤ちゃん返りの傾向 

June 17 [Sun], 2007, 15:58
赤ちゃん返りは、特に3〜5さいの子供にみられる傾倒にあり、中には指をしゃぶったり、チック等のクセとして現れる子もいます。 いうなれば、赤ちゃん返りは上の子の「構ってほしい!」というサインです。 赤ちゃんのおせわが大変で上の子まで構っていられない、という気持ちも十分理解出来るのですが、「おかあさんはあなたのことも大すきなのよ」ということを感じさせてやってあげる事が大切です。抱きしめてやってあげる、手を握ってやってあげる、にっこり微笑みかけてやってあげる。今出来ることをすればよいのです。 赤ちゃんとのせい活が上の子のせい活リズムに組み込まれれば、自然となく成っていきます。いつまでつづくのか・・・と思い悩むより、気楽に構えます。 育児をたのしくする3つの法則とは

赤ちゃんがえりになったら? 

June 17 [Sun], 2007, 15:56
あかちゃん帰りになってしまったら、上の子どもが出来るあかちゃんのお世話を一緒にしてみましょう。まず手はじめにオムツを持ってきてもらう、捨ててもらうなどはどうでしょうね。簡単なことなのですけど「わー、すごいね」「ママもほんとに助かったよ、ありがとう」「うれしくてギューしちゃおう」など、ほんの少しオーバーかな、と思うくらいおおげさに感謝の気持ちをつたえてください。 上の子どもがあかちゃんをあやす中で、どうすればあかちゃんが喜ぶのか、真逆にどういうことが危ない事なのか、嫌なことなのかをちゃんと言って聞かせることも大切です。 そして家族の協力を得て、上の子とママとの二人っきりの時間も作って見てやってみてください。手をつないでお散策に行ったり、膝のうえに乗せて一緒に本をよんだり、ほんの少しの時間でいいので、スキンシップを取ってください。 ほんの少ししたことで手が出てしまう子、思わず噛み付いてしまう子、うまくお友達の輪のなかに入っていかれない子もいますよ。お友達と仲よく出来る子に、と願う親御さんにおいては気にかかるところですけどのんびりとながいめで見守って行きたいですね。 育児をたのしくする3つの法則とは

子育てストレス〜2歳児の反抗期 

June 17 [Sun], 2007, 13:56
何でもかんでも「イヤ!」の時期。これが俗に言う反抗期です。2〜3歳頃が顕著に現れますが、青年期に出現する場合もありますね。 その子供によってその偏重も様々で、何回か言ってきかせることで分かってくれる子、反対に頑なに言うコトをきかず、徹底的に反発してしまう子。 早い時期から抵抗をやる子供もいるかと思えば、小学校になって突然反抗的になる子。一方でずうっと手がかからず、「反抗期なんてあったのかしら?」と気にかからないこどももいますよ。 時期も程度も、子供によって異なるのが反抗期なのですよ。
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