札幌清田に21世紀枠候補記念盾「野球ができる幸せ胸に」 Yahooニュースより

December 19 [Sat], 2015, 11:18
#高校野球好きな人RT

 第88回センバツ高校野球(2016年3月20日開幕、甲子園)21世紀枠候補校・札幌清田に17日、主催者から記念盾が授与された。全力疾走のチーム一丸野球に加え、同校が隔年実施している海外ボランティアも選考理由となった。1月にカンボジアなどを訪問し、自分たちが修理した中古車いすを寄贈するなどボランティアに参加した渡部桂輔捕手(2年)は、「野球ができる幸せを胸に、子どもたちの分まで頑張る」と誓った。

 記念盾授与式後のチームの記念撮影でとびきりの笑顔を見せた渡部の脳裏に、熱い思いがこみあげた。今年1月、同級生に誘われカンボジア、ベトナムのボランティア実習に参加した。出発前には使えなくなった車いすを集め部品を新しいものと取り換えて作り直し、4台を現地で寄贈した。

 「地雷で足を失った子や水痘症の孤児に会い、自分たちがどれだけ恵まれているかを知った」。また、農業技術を指導している村ではクワとザルを持って雑草地を開墾。その畑で「うれしそうに遊ぶ子どもたちの笑顔が忘れられない」としみじみ。ベトナムではベトナム戦争の博物館を訪問。「子どもたちのひどい写真を見て戦争とか命の尊さを考えた」と話す。

 帰道してからは野球のできる環境に感謝し、冬は下半身強化に取り組んでいる。「ラグビー部にタイヤを借りて中堅から本塁まで10往復。屋内練習場が使える時は、投球練習もしている」という。

 1年夏からレギュラーとして扇の要を守る渡部。4番打者として臨んだ今秋の全道大会は3試合で11打数3安打に終わったが、北海道栄との準決勝では2安打と活躍。チームは2―7で敗れたが、主砲の意地を見せた。準々決勝の函館工戦ではピックオフプレーを主導しけん制で一塁走者を刺すなど、攻守でチームを引っ張った。

 21世紀枠選考基準の中には「生徒の頑張りが学校や地域に元気を与えている」の項目がある。ナインにも海外ボランティア内容を伝え共有。思いをひとつにし来年1月29日の選考委員会の吉報を待つ。(中尾 肇)
(この記事は野球(スポーツ報知)から引用させて頂きました)
札幌清田に21世紀枠候補記念盾「野球ができる幸せ胸に」

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けさの朝メシは炊き立てのご飯と、だしまきたまごと赤だし
最高ですよ、やっぱり。

けさは最速4分で食べ終わり、9時ジャストに自宅アパートを出発しました。

なんとなくリカー&フーズに入店して、ドクターペッパーを買い物しました。
いつものルーチンですので^^。

閑話休題、明日のお天気予報は?

今日の昼過ぎから今日の夜遅くまで強風に、今日の昼過ぎから高波に、今日の夕方から今日の夜遅くまで竜巻などの激しい突風や急な強い雨、落雷に注意みたいです。

最近ではお天気予報といえば、当たりすぎも困りものです。



閑話休題、これなんか、いかがですか?

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