やはり歌う

December 21 [Sat], 2013, 18:05
昨日、下の部屋の騒音住民が深夜に二人くらいで帰ってきて賑やかなおしゃべりをやらかしたとき、床を叩いて静かになったのだけど、依然としてドアを閉める音は大きいし、呑気に歌を歌っている声が聞こえる。
上の部屋の住民が自分たちの騒音でひどく立腹しているのだという緊張感がまったくつたわってこない。
さながら12時間ほどするとすべてのことを忘れてしまうかのように改善されない。
別にわたしはしたの部屋の騒音住民の騒音を改善させるために生きているのでもなければそのために生まれてきたのではない。
なんでこんなことに労力を使わなければならないのだろうとがっくりとくる。
貸主に対してまた騒音の苦情のハガキをおくった。
とりあえずエイブルを介してこのアパートに入ったので、エイブルと、そして貸主の電話番号を携帯電話にひかえておいた。
電話嫌いのわたしもさすがに電話しようかな、という気になりつつある。
まったく騒音の状況が改善されそうにない現実がゆえに電話でもしてみようかという気になりつつある。
電話をすれば状況が改善されるというわけでもないだろう。
電話の結果、状況が改善されそうにないことがはっきりとするかもしれない。
でも一つずつはっきりとさせていくことが問題の解決に結びつく可能性もゼロではない。
めんどうだ、ひどく。