戸籍謄本・抄本を英語・中国語・韓国語で翻訳するには?

移民ビザの取得、留学など、日本語の戸籍謄本や戸籍抄本の翻訳を行う必要が出てくることがありますよね。

申請には、日本語の戸籍謄本と翻訳済みの戸籍謄本、2つが必要になります。アメリカであれば英語、中国であれば中国語で翻訳を行う必要があります。

その場合、

「自分で翻訳するにはどうしたらいい?」

というケースと

「自分で翻訳するのは自信がないからプロに頼みたい」

というケースがあると思います。

順を追ってやり方をご紹介しますね。

<自分で翻訳する場合>

自分で翻訳をする場合は、戸籍謄本・抄本の項目(本籍、氏名等)に従って翻訳を行っていけばいいのですが、なかなか難しいかもしれません。

その場合は、ひな形(テンプレート)を使ってみることをおすすめします。

英訳テンプレはネットで探せば出てきます。当サイトでもこちらのページで紹介していますので、参考にしてみてください。

ちなみに、個人で戸籍謄本の翻訳を行っても大丈夫なのですが、ケースによっては書類を受け付けてもらえないこともあるようです。

そのため、急いでいる場合や滞りなく行いたい場合は、プロの翻訳者に行ってもらった方が確実です。

<プロに翻訳をお願いする場合>

プロに翻訳をお願いする場合は、スピード翻訳というサイトをおすすめします。

スピード翻訳では、会員登録不要ですぐに無料で見積もりを行うことができるので、急いでいる時や料金がどのくらい掛かるのかを知るのにも適しています。

やり方は、フォームに直接テキスト入力するか、Wordファイル(.doc.docx)をアップロードする方法があります。

そのため、一度日本語のテキストに直しておく必要があります。

見積もりの料金を調べてから、実際に翻訳を依頼するかどうかを決めることができます。

なお、やり取りは電子処理されるため、翻訳者の直筆サインをもらうことはできません。その代わりとして、発行手数料無料で翻訳証明書(GMOスピード翻訳株式会社発行)を別途発行してもらえるので、忘れずにもらうようにしましょう。(翻訳証明書があれば、ほとんどの場合問題ありません)

個人で戸籍謄本・抄本の英訳をする方法

翻訳会社に頼らず、個人で戸籍謄本・戸籍抄本の英訳に取りかかりたいと考える方も多いと思います。

そこで、英訳のテンプレートを2つ紹介したいと思います。

テンプレート1  テンプレート2

英語が苦手だと苦労するとは思いますが、このひな形を参考に作成してみることは一応可能だと思います。

自分で翻訳した場合は、最後に自分のサインを入れます。

※あくまで自己責任でご利用ください。

住民票の翻訳をするには?

外国への永住権取得、大学に提出する等、住民票の翻訳が必要になるケースがあると思います。

自分で行っても良いのですが、苦手だったり、慣れてなかったり、忙しかったり、難しいこともありますよね。

そんな時は、ネットで手軽に申し込める翻訳サービスを活用してみるのも一つの方法です。

スピード翻訳というサイトでは、ネットで無料で見積もり依頼を出すことができます。

翻訳は、

日本語 → 英語(英語 → 日本語)
日本語 → 中国語(中国語 → 日本語)
日本語 → 韓国語(韓国語 → 日本語)

で行うことができます。

プロの翻訳者にお願いできるので、自分で行うよりも確実に間違いなくできると思います。