さよならSUMMER 

2015年08月27日(木) 9時03分
朝晩どころか、油断すると日中でも体が冷えるし、晴れた日の空も高いし、秋ですね。


夏の間キッチンに出しておいて「セルフでどうぞ!」状態だったカキ氷マシーンを片付けました。


毎年シーズンが終わったら、箱にしまって、キッチンカウンター下の収納にしまってあったのですが、箱の出し入れのために収納の扉を外して出し入れしなければならず、これがめんどくさくてとっても苦痛でした。


で、去年カウンター下の収納を見直した時に、箱を処分し、100均のカゴに入れることに。


ピッタリ♪


カゴにクロスをかけたら、こちらも中身を見直してスペースが生まれた、カウンター上の吊り戸棚の奥に。




めっちゃ奥!


オフシーズンだからこのくらいのデッドスペースで良いのです。


さようなら2015年の夏。
ジメジメしてるうちに終わってしまったね…。


だのに日焼けはきっちりしているよ´д` ;

セイ9歳 

2015年06月28日(日) 5時45分

6月20日、次男の成が9歳になりました。
パパ、兄の尊、私の母、あとなぜか分娩室にいっぱいいた助産師さんたちに見守られて誕生した成。


セイの名前は「成功」ではなく「成就」という意味で、要するにやろうとしたことを成し遂げろ、という父の願いがこもっています。


きちんきちんと、ひとつひとつのことを確実にこなすセイは、今のところまさに名前通り。


ちなみにフードファイターの名前をもらって「たくさん食べる人になれ!」という願いを託された長男尊は、頼もしい我が家の食べ頭に。ちゃんと願った通りに育ってくれてます。


フルーツキングの成には、毎年果物のケーキを作るのだけど、今年は「果物が上にも中にもいっぱいのケーキを買って!」と市販品を希望されたので、ありがたく楽をさせてもらいました。


あと、「ごちそうは、大きいお肉が食べたい」と言うので、でっかいローストビーフを作って分厚く切ってあげました。ごちそう写真は夫が一眼レフで撮ってくれたので、そのうちこちらにも送ってもらいましょう(*^^*)


私達夫婦からのプレゼントはテニスに使うもの。夏に出場する試合用のウェア、シューズ、新しいラケット。兄のたけさんからは、錦織圭の本、私の母からは迷路の絵本、妹からは「なぜ?どうして?」シリーズの3年生バージョン。


妹からの本が届いた時、セイと二人で「あっ!」となりました。実は妹がくれたものは、すでに持っていた本だったからです。


セイは「ママが買ってくれた本と、まーちゃん(妹)が買ってくれた本、同じだねぇ。」と嬉しそうに言いました。私達姉妹が同じものを選んだことは、セイにとって嬉しかったらしいです。
そして、「こっちがまーちゃんの方だってわかるようにしておこう。」と帯をつけたまま、本棚にある私が買った本の隣にきちんとしまいました。


セイはものをもらってるだけじゃなく、ちゃんと気持ちを受け取ってた?それが見てとれたので私も嬉しかった。


まーちゃん、ありがとう?
みんなも、ありがとう?


そしてセイ、おめでとう?







お洗濯 

2015年03月13日(金) 14時19分
滅多に更新しないブログですが、SNSで繋がってない家族がこれは読んでいるので、覚書として、洗濯の流れを。


洗濯は、ボトム(ズボン、靴下、パンツ、真っ黒なサッカーソックスとかは別に手洗い)、色トップス、白トップスとタオルに分けて、だいたい3回洗濯機を回します。


終わったら「えいやあ!」と床にあけます。




そして、セイの服、タケさんの服、大人の短い服、大人の長い服(長ズボンや私のワンピ)、の順番に畳んで洗濯カゴへ。






ほい。


そして干す場所に移動してどんどん干します。先に分類しながら畳んであるので、奥から順に干していけば良いし、簡単にたたむだけで、シワや歪みがかなり直るので、取り込んだあとが楽。






ジャージの上着のファスナーはちょいと開けておくと、子供が引っ張ったらすぐハンガーから外れる。取り込む時も楽。




おしまい。

たまには週末に男子の誰かが洗濯をするってのはどうでしょう?










ザル 

2015年01月09日(金) 23時48分
水筒や保存ビンのゴムパッキン、箸置き、細々したものを洗った時に、水切りカゴだと下に落ちちゃうので、小さいザルに入れて…

濡れたものを入れて置いておくとザルごとカビそうなので、100均の吊りラックに入れてザルごと自然乾燥。

大通りの大きなダイソーでこの小さいザルを見つけた時は小躍りして買い求めました。

上の扉を雑に閉めると「ガシャーン!」とすごい音がするので、そーっとそーっと閉めます。

今日の一か所片付け 

2015年01月09日(金) 11時23分
今朝は比較的天気が落ち着いていたので、兄弟のスキースクールのバス停までの見送りはなし。自分たちから「今日は歩いていくね」と言って出ていきました。


年末に寝込んでしまい、大掃除が途中で放置になっているので、時々気付いたところを一か所だけ片付けています。


今日は電話台とその下の収納。


Before




After


入れるものはだいたい決まっているから、たいして変わっていないように見えますが、本来別の場所にしまうべきもの、情報が古くて必要ないもの、似たような内容の本もたくさん出てきました。






似たような本…。
読んで下さる方いらっしゃいましたら、お譲りします。会える方に限りますが。


定期購読している「かぞくのじかん」は、年に4回届く、家事の教科書のようなもので、新しいのが届くと読み込んでヤル気UPしています。季節に合った内容で届くので過去3年分の秋冬号をここに収納。(春夏号は別の場所に。季節ごとに入れ替えています。)


上の段は家電などの取説、アイロン(アイロンがけをする場所から2歩)、「かぞくのじかん」、下の段は整理収納本、料理本、そこそこ使用頻度がある資料あれこれとクリアファイル。ファイルボックスの上の平たい箱には2軍の文具が「筆記具」「それ以外」に分かれて入っています。



電話台のペンスタンドは最低限の筆記具とはさみ1本、色鉛筆2本は、次男が冬休みの生活表を書くために、期間限定でここに出してあります。ダイニングで子供達が勉強した後に放置されている消しゴムは、手前の紙の箱に入れています。(アクリルケースの底に消しゴムを放置するとくっついちゃうから)筆記具が必要以上に増えてきたと感じたら、下段の2軍文具箱にしまいます。


電話裏の配線などがごちゃごちゃ見えないように、電話に布をかけることも考えたけれど、それはしっくりこなかったのでやめました。色々なインテリアの情報があるけれど、どれを選択するかはそれぞれで良いのだと思います。


小さいところですが、30分くらいの作業ですっきりしました♪


こういう作業をすると、古紙や古雑誌を捨てるついでに古新聞をまとめようとか、これを思い出箱にしまうついでに、お正月飾りもしまっちゃおうとか、その周りも一緒に片付くことがあります。


徹底的な片付けや掃除はなかなかできないけれど、こういうちょこっとした作業を日常の中に組み込むことを繰り返して、大掃除要らずな家を目指したいな。(やっぱり大掃除キライ)

塩素系漂白中! 

2014年06月09日(月) 0時30分
ピッチャーや水筒のゴムパッキンを時々漂白するのですが、うっかり手を突っ込んで傷にしみたり、服にはねて色が抜けたりするのを防ぐために、目印を入れてます。

これは使わなくなった離乳食用のスプーンにテプラをはったもの。

家族にはこれが役に立ってることがわからないらしく、「意味あんの?」などと失礼なことを言われますが。

意味あるよ!

魂の!タッチケア講座 

2013年06月20日(木) 0時40分
18日は、魂のタッチケア講座2日目。
1日目でだ〜い好きになった1期のみんなと再会。
今日で終わりなんて淋しいよう〜・゜・(ノД`)・゜・

1時間ぐらいかけて宿題タッチケアの結果報告をシェアして
もうここから泣いて笑って、いろんな気持ち全開になって・・・。

そして今回はたくさんたくさんタッチケア実技♪

前回も今回も、みんなでたくさんタッチの交換をしたのだけど、
どの手からも、
「うたこさんががもっと心地よくなるように!
幸せな気持ちになるように!」
っていう純粋な思いが伝わりました。
トロントロンになりながら
それぞれの手の優しさをめいっぱい感じていました。

そして私もいつしか、目の前の人に呼吸を合わせ、
存在を寄り添わせて、その人の幸せを心から祈りながら
我が子に触れるような気持ちでタッチしていました。

そういえば、今年の運動会前、
こんなふうに祈りを込めて子供達に脚ベビマができました。
その時に「あれ?今までしてきたベビマと何か違う・・・」と思ったのです。
その時の気持ちが蘇りました。


「タッチはベビーちゃんだけのものじゃない、
もっと大きい子供も、大人も、老人も、
元気な人も病気の人も、痴呆の人も
もうすぐ命を終えようとしている人も、
触れてあげることで、生きる力が湧くんだよ。」

「そしてすごいことには、
タッチをしている側も、大きなものを受け取れるんだよ。
まずは我が子に触れてみて!大きな愛情を感じられるよ!」

「タッチケアはテクニックじゃない、心が大切なんだよ!」


今までIcoroやHOCORUで何度も聞いてきた
直ちゃんの言葉の数々、
頭ではわかっていたつもりでした。
でも、心と体で理解するというのは全然違った!
ストンストンって腑に落ちていきました。

直ちゃん!このことだったんだね!
うああ〜〜!嬉しい〜〜〜〜!

そこからは常に涙腺半開き状態。
タッチを受けても、タッチをしていても
ずっと泣きそうでした。

こんな気持ちで人に触れることができた自分に
なんだかびっくりでした。

この日の座学で学んだことも大きかった。
触れることは生きること、
これが抽象的な意味ではなく、本当にそうだってこと。
触れて育てないと、赤ちゃんは生きられないこと、
肌を触れてあげることで、命が助かることもあること。

本能として、あるいは古くからの知恵として
それを知ってる生き物たち。すごいよね!

世代の話も印象的でした。
私たちは、あまり触れられずに育った世代。
私自身「もっとこうして欲しかったのに」という
思いを残して大人になってます。

母との関係は、良い時と悪い時があって、
大好きなんだけど近づいて甘えようとすると
拒絶されて傷つく、というのが
何度も繰り返されました。

でもね、もう大丈夫だと思う。
母を責めない方向で、解決していけそうな気がします。

親が示してくれた生き方も、
夫や子供達と出会えたことも必然で、
私はこれから、もっともっと幸せになれるんだ!って思えます。

家の中ですれ違うついでに頭をくしゃくしゃ!
膝枕に乗ってきたついでに頭をなでなで、背中をなでなで。
「行ってらっしゃい!」と毎朝のハイタッチ。
「ただいま〜」のあとの「おつかれちゃ〜ん」のハグ。
何気なく家族に触れていた私の手は
ふふふ、「魔法の手」になったんだよ♪
これから一つ一つのタッチに、もっと大きな愛と祈りを込めて。
みんなで幸せになるんだよ♪

大事なお友達にもどんどん触れていこう〜♪
おばちゃんになったからベタベタするんじゃないんだよ〜。
(それもあるけど)
機会があったらぜひタッチさせてくださいね!

「私もこれ、子供に(夫でも友達でも!)やってあげたい!」

と思ってもらえるようなタッチが目標です。



直ちゃん、ありがとう〜!大好き〜〜〜〜っ!
同期のみんな、ありがとう〜〜〜!
一緒に学べて幸せ〜〜〜っ!

家族にも友達にもありがとう〜〜〜!
キリないわ(笑)


新しいスタート 

2013年04月15日(月) 20時02分
今更ですが・・・
4月8日に、次男セイ小学校に入学しました。

家ではいつまでも一番ちっちゃいので
つい赤ちゃん扱いしてしまうのですが、
もう小学生なんだもんね。



6年生が入退場の音楽を演奏してくれたり、
2年生がかわいい歌を歌ってくれたり、
先輩たちの歓迎が嬉しい入学式でした。

タケのお友達の弟くんや、
同じマンションの女の子と同じクラスになり、
一安心。

先生も、優しそうな方で一安心。

同じ日に始業式だったタケも
心配していたクラス替えが
お友達にも先生にも恵まれていたとのことで
一安心。

翌日から、兄弟とそれぞれのお友達、
5年生2人と1年生2人での登校が始まりました。
車道側を大きい子が歩き、
1年生は歩道側に入れてあげていたりして
ちゃんと守ってあげてる感じが出てるじゃない。

8時前に子供達と夫が出て行ってしまうと
ポツーンと家に残された感じでとても寂しかったのですが
最初のうちは10:30に帰ってきちゃうんだよね。
さみしがる暇もありませんでした。

セイのクラスに毎日泣いてしまっている子がいたのだけど、
日に日に泣いている時間が少なくなっていること、

休み時間には毎日6年生が教室に来て
遊び相手になってくれていること、

その中にタケのサッカースクールの6年生のお兄ちゃんがいて
セイのことを見つけて何かと声をかけてくれること、

タケもちょいちょい1年生の教室に顔を出してくれていること、
セイからの毎日の報告が楽しみです。


週末は写真館に記念撮影に行きました。
タケが産まれた産婦人科で生後4日目にサービスで
撮影に来てくれたカメラマンさん。
そのご縁でずーっと節目には写真をお願いしています。

着替えるスペースがカーテンで仕切られるようになっていて、
今までカーテンの存在に気づきもしなかったのに、
今回タケはカーテンを引いて中で着替えてました。
そんなところにも
「あら大人になったのね・・・・」と感じました。

タケの心がちょっとずつ大人になりつつあること、
最近妙なところでちょいちょい実感してます。
なんかね、笑えるよ。

撮影後のスタジオでパチリパチリ。




図書館で借りた本 

2012年09月03日(月) 14時45分
セイが今朝感化された、お味噌汁を作る5歳の女の子は、「はなちゃんのみそしる」と言う本のヒトコマ。

はなちゃんのお母さんは乳ガンが全身に転移して、33歳の若さで亡くなった。

自分の余命を知ってから動けなくなるまで、お母さんははなちゃんに教えられる限りの家事を教えた。

はなちゃんは今でも毎朝おだしをとって、野菜をたっぷり入れて、お味噌汁を作る。

先日の24時間テレビでも、この親子のことが紹介されたらしいけれど、私は学校図書館の司書さんからこの本を教わった。

水曜日に図書館から借りてきて、1日で一気に読んだ。

ちいさな我が子を残して死んでいく無念はどれほどだろう?

悲しみに暮れるお父さんは、おかあさんが教えた通りにお味噌汁を作るはなちゃんに、亡くなった奥さんを感じる。

少しずつ、悲しみが癒えて、父と子二人の生活が作られていく。

涙が止まらなかった。

夫によく似ているタケを見てると「…忘れ形見」と思うことがある。生きてるけどね。


もう1冊は「神様のカルテ2」。1の映画を観に行ったので、そのキャストで脳内ドラマ。

詳しくは書かないけど、2もとても良かった。

出てくる人がみんな誠実で優しくて切なくなる。

また映画になったら観に行きたいな。


めんどくさいことは 

2012年09月02日(日) 10時25分
昨日テレビで、冷やご飯に氷水をかけて食べると、炭水化物が消化されにくくなり、お通じが良くなりダイエットにも良いと聞いた。

朝食に、お茶漬け海苔と冷たいお茶をご飯にぶっかけて食べる夫がスリムなのはそういうことか!と思った。

今朝は残りご飯を冷たいお茶漬けにしてさっぱり済ませようと思っていたのに、子供たちから「ホットケーキ♪」(セイ)「肉!」(タケ)「ホッケーキお肉!」(二人)と言う不気味なリクエストが来た…。

考えてた朝ごはんよりかなり面倒だけど、昨日床屋に連れていくと言う約束を果たせなかったので、お詫びにリクエストに応えることにしたよ。

以前イコロのお料理教室で習ったパンケーキをヒントに、ホットケーキに水菜と塩コショウでソテーした鶏肉。しましまマヨネーズ。お料理教室で習ったお洒落な一品とは全くの別物だけど、子供たちは喜んでよく食べた。

やっぱり、こどものことは、めんどくさいことでも、できるだけやったほうがいいね。

ホットケーキはふかふかだと食べにくいので、袋に書いてある分量の卵と牛乳の他に、プレーンヨーグルトを50mlくらい足して、少し薄く焼いた。

セイはお肉を焼くのと、ホットケーキの生地をフライパンに流すのを手伝ってくれた。ゆえにスモック着用。

今朝私が寝床で読んでいた本に、お味噌汁を作る5歳の女の子の写真が出ていて、感化されたのだ。

本についてはまた改めて。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:うたこ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1972年
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 職業:専業主婦
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72年生まれ、札幌在住。 大学の同級生である夫と98年に結婚し、 現在6年生と2年生の二人の男の子の母です。 札幌市で活動している子育て支援集団「Icoro」「mother's space ミーナ」のスタッフとして、開催されるイベントのお手伝いをしています。
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