じょ〜ぼはっぱきっ

2009年07月13日(月) 2時03分
なんのことやら、のタイトルですが、、、

マイケルさんがお亡くなりになり、
私はファンではなかったし、旦那も、好きではあったがとりたててファンというわけでもなかった
という状況ではございますが、、、

やはり、一時代を築いた、世界的スーパースターがお亡くなりなので、
特集が組まれておりますと、見ておったりしたのです。

ご主人は、やはり、一世を風靡した、スリラーのPVなぞに、感激しつつ
むしろ、BADをコピーした、とんねるずの映像のほうに、
感慨深げだったりもしていたわけなのですが、

ああ、あったねぇ、こんなのもあったねぇ、ああ、そんな時代もあったねぇ、と
見ていたら、長男がはまりました。

幼稚園から帰ってくると、見るという。
となりの、1こ下の男の子にも見せるという。
ちなみに、隣の彼は、「こわいの平気」と言っておりましたが、
スリラー途中で、「とめて」と言いました。
次男は、スリラーの時には、必ず、私にくっついていますが、
画面から目を離しません。

で、ほとんど連日のように、マイケルがかかるんですが、
気がついたら、子供らが歌ってる。

それが、「じょ〜ぼはっぱきっ」 です。
なんの歌かわかります?
メロディーがあると、それなりにわかるんですが。。。

「びれ〜、びれ〜、びれ〜、びれ〜・・・・・・$%&”#$%& じょ〜ぼはっぱきっ」
です。
わかりましたか?


beat it です。。。


日曜日に、カニ釣りいっても、えび釣り行っても、歌っています。

ちなみに、BAD は、「あぺ〜、あぺ〜」です。
これは、次男も一緒に歌っています。

自転車の送り迎え、前後で歌われているので、つい、覚えてしまい、
いっしょに、「あぺ〜あぺ〜」いいながら、幼稚園に通っています。

「マイケルさんに、会いたかったなぁ」
と長男。

彼はどんな子に育つやら

嫁ぎ先

2009年06月23日(火) 1時37分
ちょっと前まで
お兄ちゃんは、「ママと結婚する」と叫んでた。
まぁ、その時々で、一番好きな女の子には、
ママ以外にも名前はあがっていたんだが、
結婚するのは、「ママ」だった。
「指輪もかったげる」とも言われたこともある

その彼が、とうとう
「ママとは結婚できないよ」といい始めた。
まぁね、いつかは、この日が来るとは思っていたが。。。。。

「ぼくがね、大人になったらね、ママはおばあちゃんになるでしょ。
 だからね、おばあちゃんが、子供を二人も産んで育てられないでしょ。
 だからね、ぼくは、違う女の人と結婚することになると思うよ。
 ごめんね」

たしかにねぇぇ。
いや、いまどきの医療をもってすれば、、、、
とねばっても仕方ない。

「そぉかぁ、じゃぁ、しょうがないね

と言ってみた。
大きくなったんだなぁ。
しみじみ。。。

そして、今晩、ちびちゃんが
「ぼく、ママと結婚する」
と言ってくれた。
でも、その直後に
「パパも結婚する」「ババも結婚する」「じじも結婚する」
寝る直前に
「みさちゃん(お兄ちゃんのお友達の妹)に会いたいなぁ」
と一言。

まだまだ浮気者

ママの新たな嫁ぎ先は、未だ確定せず。。。

でも、これもいつまで続くやら。。。

男の子は、やっぱかわいいけど、寂しくなっちゃうなぁ。
嫁はいびったる。
娘を持つ、パパの心境が、ひしひし伝わる夜なのでした。

水心と親心?

2009年06月19日(金) 2時01分
昔は、と、自分の子供時代について、語ってしまいますが、
泳ぐのなんて、小学生になってからじゃなかったですか?

いまどきは、幼稚園でプール指導があるわけです。
近くのスポーツクラブへいって、指導されるわけです。

お兄ちゃんは、最初の回で、板の上をとんとんと移動していって、
流されて、板のない、足のつかないところに、いってしまい、
腕用浮き輪をしているので、沈みはしないのですが、
超あせって、泣いているのに、しばし気づかれず、
気づいたコーチがあわてて、救済にいった際に、
その、水しぶきをばっさりあびて、さらに倍、おののいたらしく、、、、、、、

すっかりプールが嫌いになりました。

こわいこわいこわいこわい、 呪いのように語り、
毎晩寝る前に泣き、
なんとか、次の週もいったのですが、ほぼ号泣。

3回行ったくらいのところからは、もう、一週間はプールへのカウントダウン。
夜な夜な泣き、困ったなぁと。

コーチとも相談して、本人の切望もあり、1回休ませてみました。

暑いのに、毎日お風呂にいれて、鼻までつける練習をし、
いざ、2週間ぶりのプールへ。

最初こそがんばれたものの、途中から泣き始めた。
周りの女の子に、なぐさめられてる。。。

2階上に、ギャラリーというのがあり、そこから、母は見ているわけですが、
そこに、私の姿を探し、顔を見るたび、「もう、むり」とクチパクで訴える。
そのたび、がんばれ、がんばったら
と、母も必死。
ちびは、50分間、ほっとかれ、靴下でそこいらじゅうをかけずりまわってる。。。

最後には、泣き止んで、なんとか終わり、
コーチと話したときには、このままがんばりましょう、といわれ、
その後ろを、母がいることもしらず、テンションマックスで駆け抜けるお兄ちゃん。

いやぁ、とりあえず、安心かと思ったら、

帰ってきて、パパに報告中に、、、来週休みたい。。。ときた。
そんなんじゃ、やめたほうがいいんじゃ?といったら
じゃ、やめる。。。。

何も今から泳げるようにならんでも、、、、
でも、ここでやめたら、よろしくないんじゃ、、、、、
でも、毎晩泣くんじゃ、やめたほうがいいんじゃ、、、、、

歯医者以来の苦悶の日々。

子育てって、はてしないす。

嫁さがし

2009年06月04日(木) 1時24分
お兄ちゃんを送っていったあと、
家に帰る途中だったんす。

いつものように、いい調子で、チャリを飛ばして、
邪魔があったんで、歩道ぎりぎりの車道を走っていて、
ひょいと、歩道に乗り上げようとしたんです。

そしたら、そしたらね、
車輪が、いやいやってしたんです。

足をついたが、間に合わず、ふらふらっといって、
やばい、倒れる、、、
つう、次の瞬間、
とりあえず、自分の体をはさんでも、チャリを倒しきらないように、
とりあえず、後ろにのっている、ちびだけは、抑えきるように

どんな形になっていたかは、今もって不明ですが
必死の形相で、手をだし、落ちていく息子をスローモーションでみつつ、、、
手をだし、支え、急ぎ救済したものの、

バスどおり、銀行前で、はでに転んだわけです。

ちびは、手が痛い、とはいうものの、大きな怪我などはなく、何より。。。

久しぶりに白いGパンはいたら、これだよ、と膝にすっかりよごしを入れて帰宅。

夜には、左ひざ直径3cm、右ひざ直径15cmのの青あざが、ばっちり。

久々にものすごいです。
人生初くらいの、大きいあざです。
ちょっと怖いくらいです。

これは、老後の介護は必須とみた。

いい嫁をもらわねば。。。。。

ドラマは向こう側じゃない

2009年05月26日(火) 0時48分
いやいや
最近、「アイシテル」とかいうドラマあるでしょ。
ママ友の間でもちょっと話題になって、
自分の子供が加害者になったら、しゃれにならんよねぇ、とか
話をしていたわけですが、、

先週末は、近所のお祭りだったわけです。
うちの子供も、二人そろって、おんなじように、お面と刀を買ってもらいました。
うかれて、振り回して、早くも、冷蔵庫の上(手の届かないところ)に
しまわれたわけですが。。。

土日あって、日曜日はあいにくの雨だったんですが、午後から少し晴れ間もみえて、
みこしをみに、出かけていきました。

幼稚園のお友達家族は、もう両親はハッピ着て、任務に励む方ですので、
任務に励む方用テントのわきで、そこの娘さん(同い年)とおにいちゃん(小5)と
長男は遊んでいたわけです。私は、ちびをつれて、遅れてそこに到着しました。

うちのパパも、気がついたら、テントにひきずりこまれて??飲まされておりましたので、
うちのファミリーも、テント脇にいたわけですが、、、

どうも、幼稚園のお友達とそのおにいちゃんだけじゃなく、もう一人、
お兄ちゃんの友達がいて、その子の鉄砲をみせてもらったり、
そのお兄ちゃんの鉄砲をもって遊んでいたようです。
私が、ちびにふりまわされて、目を離したすきに、事件が。。。

幼稚園のお友達のママが、えらい勢いで、
そのお兄ちゃんの友達を叱ってる。
うちのパパが、うちのも絡んでるみたいだから、行けというので、行ってみると、
どうも、その鉄砲で、お兄ちゃんの友達が、うちの長男の顔をめがけて
撃ったらしい。
見てみると、眉間のところが、赤くはれている。
本人は、びっくりしたのが先行したらしく、泣いてもいないし、
お兄ちゃんの怒られっぷりにびっくりして、泣くのを忘れたらしい。

ちょうど眉毛と眉毛のどまんなか、がぷっくり赤く腫れている。
いまさら私が怒ってもしかたないし、どうしていいかもわからないので、
とりあえず無事だし、その男の子は知らないし。。。
息子に、気をつけなくちゃだめだよ。もう、返しなさい、というのが精一杯。

もし、弾が目にあたってたら、どうなってたんだろう。。
もっと近かったら。。。
考えたら、血の気がひいた。

お祭りで買ったばかり、男の子はいくつになっても、という気もするが、、
自分よりかなり小さい子供に対して、その顔めがけて、
撃ってしまった彼は、どんな子なんだろう。。。。どんな気持ちだったんだろう。。。
ぞっとした。

その気持ちは、夜になるにつれて、どんどん強くなり
寝る前に、ぎゅぅっと抱きしめて、なんでもなくて、良かった。と泣く母に
息子も、最初は「また、その話?」てな感じだったが、
泣いているのを見て、「僕も、いけなかったんだ。ちゃんとママにくっついていけばよかったんだ。
ママと一緒にいかない、お兄ちゃんといる、って言ったからいけないんだ」と泣く始末。

ドラマを見て、被害者より加害者になるほうが悲惨だと、言っていたけど
現実は、違うかも。
ドラマを見て、他人事のように思っていたけど、
思ったより、身近に危険はあるんだな。

また、子育てが、ぐっと不安になった夜だった。

ひきずるのは

2009年04月22日(水) 0時30分
幼稚園休ませるよっ!

というと、あわてて支度をするような息子がめづらしく登園を拒否した。

まぁ、今までも1〜2回なかったわけではないが、
制服を着たり、いやいやながらも準備を進めるうちに、その気になった。

それが、今回は、制服をきても、
「もういい?着替えて」ってな具合だ。
幼い頃のようなだましはきかないらしい。

本人は、友達がひどいことばっかり言うから、いやなんだ。
ぼくは、いやな気持ちになってしまうんだ。
だから、行きたくないんだ。という。

家にいても、たのしかないよ。
幼稚園より、厳しいよ。勉強さすよ。
といったら、
いそいそと、教材を出してきてやる始末。

無理やり登園させて、「親に相談してもわかってくれない」と思われちゃ困ると
しばし先の思春期のことまで、思いをはせ、
あきらめて、園に電話。
担当の先生が出てきて、
「昨日、S(息子)くんが、やろうとすることを次から次に、年少さんに邪魔されて、
 それを、じっと耐えてくれていたんです。ありがとうね、と言ったんですけど、
 ちょうどその後くらいに、同じ学年の子とトラブって、、
 フォローが足りなくて、申し訳ありません」
と言われてみた。

休んで家にいるほうがいい、と思われないために、いつもより厳しめに接し、
とりあえず、制服を着せたままにしておき
その後、教材は10分で終わりになり、、、
おもちゃで弟と遊び、
「おなかすいた」には、「幼稚園でこの時間におやつはないよ」と返し
「幼稚園では、そんな勉強しろ勉強しろとはいわれないよ」と返される。
体操の時間と言い出し、息子が前でやる動作を、弟と私でまねして遊び
先生役は交代で、
ジャンプばかりの長男と
V字バランスばかりの弟につきあって、あらふぉー母はぐったり。
せっかく作ったお弁当と、一緒に弟と3人でランチ。

途中心配してメールしてきたパパに、まぁ、有給みたいなもんだ、
てな具合に、自分の心配を押し殺し、余裕のコメントなぞも返す。
で、一人で、あれこれあれこれ考えて、もんもんとしている。

その日は、課外の体操クラブのある日。
体操クラブは、行って、体操して帰るんだから、行くんだよ。
といったら、ママも来てくれるなら、いく。というので、付き添うことに。

その体操クラブには、たしかに、名前のあがった、お友達は2人とも参加。
途中、その1名にからまれて、涙ぐむこともあったが、
かろうじて持ちこたえる。
あのくらいで、涙ぐむとは、結構こたえてんだなぁ、と母心はきしきしする。

クラブの会場は園なので、帰りに、先生に声をかけられ、
その間も、固い表情のまま、だまってうなずいている。

明日はいけるか? と問うと、行くよ、と殊勝なお返事。

本人はふっきれたらしく、翌日からいつもと変わらないテンションで登園している。

でも、こっちは、名前のあがったお2人のお子様に、
おはようの、笑顔がひきつりめ。。。

よくあることなのは、わかってるし、そう思ってるし
そのくらいで、くじけちゃいかんぞ、息子よとも思うけど

結構自分がこたえてしまった。。。
自分のことは、ともかく、息子のことで何かあると、ほんと、こたえるんだよなぁ。

母の全開の笑顔までには、まだまだかかるのでした。

そんなに??

2009年02月18日(水) 0時45分
「赤ちゃんの嗚咽」

ってのは、昔のラジオ番組の投稿で、ありそうでないもの、ってやつだったわけですが。。。

今日は久々の出社日。
昔の縁で、微妙にお仕事をいただいていて、夜な夜なパソコンに向かってみたり
しているわけですが、打ち合わせは2Wに1度のペースで参加する。
ご了承いただいているので、ちびすけは持参、おにいちゃんはお残りです。

今日はあまり時間もかからず、終わってからも、特に誰ともランチの予定もなく
ちびすけリクエストで、ウェンディーズでハンバーガーを食べて、
ゆっくりする間もなく、「うんちでた」の一言でさっさと
撤収したため、帰ってきたのが早かった。

前回から、ベビカを持たずに、歩け歩けで行っているのですが、
前回、帰りの電車で寝られ、さすがに14キロ強、持ち歩きには不便で、、、
スリングを引きずり出し、コートの中にひっかけていきました。

予想通り、今回も、食べて、すっきり、で、電車で寝られてしまいました。

スリングでサポートしながら、抱っこで移動。
駅ビルで、前回「2歳です、15キロ以下です」と借りられたベビカ。
今回は条件が厳しくなっており「24ヶ月、11キロ以下」とのことで借りれなかったにも関わらず、
このまま帰宅するのも、くちおしく、
抱っこしたまま、とりあえず、書店に。。

町に出ると、つい、買物とかしたくなるのよね。

衝動買いで、お菓子の本と、収納の本(きっとどっちもお蔵入り)を購入、
ふらっと、足つぼマッサージ屋の前にさしかかったのです。

寝てるし、いけるか??

起きて騒いだら、厳しいですが、そうでなければ、、、とのおねいさんの一言に
強行突入。

でも
でも

コートを脱いでいる間に、覚醒いたしました。

微妙に暗く、静かな空間。

ここは、どこだ??とねぼけまなこで、凝視するちびすけ。
腹の上にのせ、とんとんしてたんですが、
シートを倒したあたりで、不安になったらしく、、
降りる、と言い出し、シートの横におろしたんですが、
しばらくは、周りを凝視。
とりあえず、騒ぎ出しそうな感じもないので、
どきどきしながらも、ついつい、ほげぇっと目をつぶりかけたそのときです。

うっ、うっ

???

隣のシートの肘掛に腕をのせ、顔をうずめて、
声をひそめて、泣いているではありませんか???

ちびちゃんが、そんな泣き方をしているのを、生まれてこの方みたことがありません。

「どした?こわいの?だいじょぶ?」
と抱きかかえるも、私の胸で、引き続き、うっ、うっと泣く。

足元のおねいさんも、苦笑い。

なだめすかしても、泣きやまず、なんとかぽっけに入っていた
チロルチョコを口にほおりこみ、少し落ち着いたところで

「終了です」

もう、全然リラックスどころではないし、もう、ぐったり。

そういえば、腹にいるときにも、マッサージはできないし、
じゃ、ってんで、マタニティでもいけるといわれて、
そこで、やってもらった途中で、気分が悪くなったことがあった。

腹の中からのトラウマなのか?
そんなに、そんなにいやなのか?

まさか、あんな声をひそめて泣くとは。。。。。

もう、あんた連れてはいかないからね、と
子供のためにも、私のためにも、誓った午後でした。

はじめてさん

2008年12月25日(木) 1時05分
今年の夏前くらいに、お隣の娘さんと、競い合って、ケーキとか作ってた。
しかし、すっかりそんな気もなくなって、
ブラウニー用に買ったブラックチョコレートも、期限切れが3枚。

そんな中、秋のバザーで買ったエプロンが気に入って、
お手伝いが流行っている長男。

今年は、パパが会社帰りに、予約したケンタを買ってくるというので、
じゃぁ、昼間ちゃりっとケーキかっておくよ、と安請け合い。

でも、寒いし、出かけるの面倒だなぁという気もあって、
ホットケーキでロールケーキ簡単につくれるよ、というママ友のコメントもあって
作ってみる気になった。

ネットで調べたレシピで、作ってみた。
あわだて機に息子、大盛り上がり。

いい調子、いい調子だったんだけれど、
溶かしたチョコレートに、生クリームを、ひえひえのまま突っ込んだので、
事態が急変。
なんだか、ばらばらのチョコレートが白いものの中にまざっている。
四苦八苦しているうちに、軽く分離もしてみた
(牛乳いれてみたりするから。。。(;-;)

子供も飽きて、テレビを見始めたので、
こっそり、スーパーに走り、生クリームチョコ味っつぅのをゲット。
横目で、スポンジケーキをみて、かっとくべきか?と思ったものの。。
とりあえず、帰ると、

かっときゃ良かった。
うえはべちゃべちゃ、下はゴム底靴のゴムですかい?ってなケーキ。

仕方ないので、ホットケーキを卵焼きのフライパンでもくもくと焼き、
チョコ生クリームをあわだて、
結局、長男は、クリームを塗るトコ、次男はチョコのせるとこだけやった
かったぁいケーキが出来上がりました。

ま、ケーキのうまさより、楽しさが大事か、つうことで。。。

とひどく冷静な私に反して、
ケンタを買って帰った旦那は、「クリスマスにケーキ焼いたのなんて、初めてじゃん?」
とやや、感動ぎみ。

じゃぁ、来年はもそっと、がんばってみるか、、、と思ったわけでした。

でも、忘れて、うまそうなケーキ探すかもだけど。。。

おくすり。。。のめねぇよ

2008年11月01日(土) 1時57分
長男は、なんだかんだとぼやきながらも、薬はちゃんと飲む。

次男坊は、なんだかんだと、きかん坊。
最初こそ、おにいちゃんに負けじと飲んだんだが、
次からは、いかに横でおにいちゃんが、薬をのもうと、なんといおうと
だめ。

水にとかして口にいれれば、ぶぅっと出す。
水でねって、ペースト状にして、くちにつっこめば、
手をいれて、かきだす。
やってるうちに、こっちもむきになり、
おさえつけ、泣いてるくちに、薬つっこみ、口をおさえて、とやってたら、
「さすがにそれは、、、」
とパパ苦言。
「薬苦手になっちゃうんじゃ、、、」 って、充分いまでもじゃっ
とむきぃとなってるが、ちょっと落ち着くと、その通りです。

朝、ヨーグルトをスプーンにのせ、うえにふりかけたら、
それを、みて、首をふりながら、おもちゃのほうへ立ち去った。
もう、どうでもいいや、とヨーグルトの中に戻し、ちょっとかきまぜて、
放置しておいたら、気がついたら、微妙な顔して食べてた。

よし、この手でいくか、、、と思ったものの、
夜のませなきゃいけない、抗生物質は、ヨーグルトとまぜると危険。

で、仕方なく、市販の「おくすりのめたね」チョコレート味を購入。

しかし、なんだ、まざらないじゃないか。
お兄ちゃんのときに、買ってみたものの、スプーンの上じゃまざらなかった
痛い経験があるので、皿にもりもりにだし、薬のっけて、さらにもりもりしたものの、、、
隠れないじゃないか。なんだか、分離してるじゃないか。

案の定、食べない。
隣で、薬いれてないの、お兄ちゃんに食べてもらっても、無視。
ほっといてみたら、ほっとかれっぱなし。
(みるからに、だからなぁ)
一口食べてみたら、にげぇぇ。大人の薬なみににがいじゃないか。
この薬、即効飲めば甘いんだが、時間がたつと苦いわけで。。。。

結局のめませんでした。

誰か、上手に使えた人っています?
私が不器用なだけ???

戦いは続く

2008年10月30日(木) 0時14分
運動会まであと4日、というところで、長男が熱を出した。

ここんとこ、やたら疲れているげだなぁとは
思っていたんだが。
当日は、幼稚園を延長保育にして、送り出した後、
在宅ワークしてる仕事の打ち合わせに、都内まで出て、
前職の同僚と連絡をとって、ランチをして、買物を少しして帰宅、
お迎えにいって、そのまま、公園になだれこみ、
遅延したおした本を、図書館に返しにいき、図書館から
目と鼻の先だもんだから、ばばんちへよって、とてんこもりだった。

とはいえ、なぜ、このタイミング
早期完治を目指し、翌日にはかかりつけの医者につれていくも、
なかなか微熱がとれず、結局、運動会当日にやっと間に合った、てな具合だった。

直前練習も、予行演習も出れなかったが、それなりにこなした息子。
1年前とくらべて、成長もみてとれ、昨年なんとも思わなかった
年中さんの演目も、息子がやると、感涙にむせびなき
ママの競技もそこそこにやっつけ、去年同様パパは快走し、
去年やられたおした綱引きも、ライバルお隣のパパが出陣したため
パパが参加し、事なきを得て、
スタート直後から、降ったりやんだりのあいにくの天気ながらも、
いやぁ、よかったよかったで、終了。

その雨で、靴下がびちょぬれになり、換えをもってかなかったので
はだしの次男は、何かと膝の上にのり、くっつきっぱなしで、
びみょうにいやな予感はあったのは、あった。

翌日の代休は、ママ友宅にお邪魔する予定だったのだが、
とうとう、次男が発熱。
熱はあるものの、元気はつらつ。大丈夫かなぁと様子を見る。

火曜日になって、長男を幼稚園に送り出してから、その足でかかりつけに。
その日も、比較的元気だった。
苦手な薬も、おにいちゃんに負けずに、がんばって飲んでた。

飲んでたのに、、、、
今日はひどかった。朝、熱はおちついたかな?と思ったものの、
顔は青いは、手足は冷たいわ。震えてるわ。
念のため、車でおにいちゃんを送り出し、帰宅。
ぐずるぐずる。熱もがんがんあがる。
何も食べない。おこってばっかり。
最近、だいぶまともなトークをするようになったばかりなのに
「ねるのもいや」「おかゆたべない」「お茶のまない」「だっこしない」あげくに
「まま、だいっきらい」って言うし
びいびい泣きながら「まま、だいっきらい」といいながら、抱きついてくる。
離れない。まあ、39.7度もあったら、仕方ないか。

やや、げっそりしてたら、ちょっとみかんを食べて、元気が出たのか、
おかゆをぱくぱくと食べ、ぱたりと寝た。
ほっとして、一服してたら、ぴくっ、ぴくっ、ぴくぴくぅと
始まりました、熱性けいれん。

お兄ちゃんは強いが40秒ほどで終了するわけで、これを3回経験してるんですが、
ちびちゃんのは、長い。お医者に言わせると、普通らしいが、
2分ちかく続くので、最後の頃は、鼻から下あたりが、真っ青になる。
力ないんだが、ずっと続くので、不安になる。
これで二度目なんだが、やっぱり不安。

午後の診察の予約をいれ、寝ているすきに、おにいちゃんを迎えにいき、
再び病院へ。
とりあえず、問題はなさそうとのことで、薬をまたもらってきて、
夕方、相変わらず39度台なので、座薬をいれる。
パパも帰ってきて、気合が入ったか、一緒に食卓をかこむも、
座薬の効果なし40度。

月に一度の激痛で、いつもなら、ぐったり倒れているはずのママですが、
背に腹は変えられず、鎮痛剤と、ビタミン剤をごくごく飲み干して、
戦いは続くのでした。
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