ドラマは向こう側じゃない
2009年05月26日(火) 0時48分
いやいや
最近、「アイシテル」とかいうドラマあるでしょ。
ママ友の間でもちょっと話題になって、
自分の子供が加害者になったら、しゃれにならんよねぇ、とか
話をしていたわけですが、、
先週末は、近所のお祭りだったわけです。
うちの子供も、二人そろって、おんなじように、お面と刀を買ってもらいました。
うかれて、振り回して、早くも、冷蔵庫の上(手の届かないところ)に
しまわれたわけですが。。。
土日あって、日曜日はあいにくの雨だったんですが、午後から少し晴れ間もみえて、
みこしをみに、出かけていきました。
幼稚園のお友達家族は、もう両親はハッピ着て、任務に励む方ですので、
任務に励む方用テントのわきで、そこの娘さん(同い年)とおにいちゃん(小5)と
長男は遊んでいたわけです。私は、ちびをつれて、遅れてそこに到着しました。
うちのパパも、気がついたら、テントにひきずりこまれて??飲まされておりましたので、
うちのファミリーも、テント脇にいたわけですが、、、
どうも、幼稚園のお友達とそのおにいちゃんだけじゃなく、もう一人、
お兄ちゃんの友達がいて、その子の鉄砲をみせてもらったり、
そのお兄ちゃんの鉄砲をもって遊んでいたようです。
私が、ちびにふりまわされて、目を離したすきに、事件が。。。
幼稚園のお友達のママが、えらい勢いで、
そのお兄ちゃんの友達を叱ってる。
うちのパパが、うちのも絡んでるみたいだから、行けというので、行ってみると、
どうも、その鉄砲で、お兄ちゃんの友達が、うちの長男の顔をめがけて
撃ったらしい。
見てみると、眉間のところが、赤くはれている。
本人は、びっくりしたのが先行したらしく、泣いてもいないし、
お兄ちゃんの怒られっぷりにびっくりして、泣くのを忘れたらしい。
ちょうど眉毛と眉毛のどまんなか、がぷっくり赤く腫れている。
いまさら私が怒ってもしかたないし、どうしていいかもわからないので、
とりあえず無事だし、その男の子は知らないし。。。
息子に、気をつけなくちゃだめだよ。もう、返しなさい、というのが精一杯。
もし、弾が目にあたってたら、どうなってたんだろう。。
もっと近かったら。。。
考えたら、血の気がひいた。
お祭りで買ったばかり、男の子はいくつになっても、という気もするが、、
自分よりかなり小さい子供に対して、その顔めがけて、
撃ってしまった彼は、どんな子なんだろう。。。。どんな気持ちだったんだろう。。。
ぞっとした。
その気持ちは、夜になるにつれて、どんどん強くなり
寝る前に、ぎゅぅっと抱きしめて、なんでもなくて、良かった。と泣く母に
息子も、最初は「また、その話?」てな感じだったが、
泣いているのを見て、「僕も、いけなかったんだ。ちゃんとママにくっついていけばよかったんだ。
ママと一緒にいかない、お兄ちゃんといる、って言ったからいけないんだ」と泣く始末。
ドラマを見て、被害者より加害者になるほうが悲惨だと、言っていたけど
現実は、違うかも。
ドラマを見て、他人事のように思っていたけど、
思ったより、身近に危険はあるんだな。
また、子育てが、ぐっと不安になった夜だった。
最近、「アイシテル」とかいうドラマあるでしょ。
ママ友の間でもちょっと話題になって、
自分の子供が加害者になったら、しゃれにならんよねぇ、とか
話をしていたわけですが、、
先週末は、近所のお祭りだったわけです。
うちの子供も、二人そろって、おんなじように、お面と刀を買ってもらいました。
うかれて、振り回して、早くも、冷蔵庫の上(手の届かないところ)に
しまわれたわけですが。。。
土日あって、日曜日はあいにくの雨だったんですが、午後から少し晴れ間もみえて、
みこしをみに、出かけていきました。
幼稚園のお友達家族は、もう両親はハッピ着て、任務に励む方ですので、
任務に励む方用テントのわきで、そこの娘さん(同い年)とおにいちゃん(小5)と
長男は遊んでいたわけです。私は、ちびをつれて、遅れてそこに到着しました。
うちのパパも、気がついたら、テントにひきずりこまれて??飲まされておりましたので、
うちのファミリーも、テント脇にいたわけですが、、、
どうも、幼稚園のお友達とそのおにいちゃんだけじゃなく、もう一人、
お兄ちゃんの友達がいて、その子の鉄砲をみせてもらったり、
そのお兄ちゃんの鉄砲をもって遊んでいたようです。
私が、ちびにふりまわされて、目を離したすきに、事件が。。。
幼稚園のお友達のママが、えらい勢いで、
そのお兄ちゃんの友達を叱ってる。
うちのパパが、うちのも絡んでるみたいだから、行けというので、行ってみると、
どうも、その鉄砲で、お兄ちゃんの友達が、うちの長男の顔をめがけて
撃ったらしい。
見てみると、眉間のところが、赤くはれている。
本人は、びっくりしたのが先行したらしく、泣いてもいないし、
お兄ちゃんの怒られっぷりにびっくりして、泣くのを忘れたらしい。
ちょうど眉毛と眉毛のどまんなか、がぷっくり赤く腫れている。
いまさら私が怒ってもしかたないし、どうしていいかもわからないので、
とりあえず無事だし、その男の子は知らないし。。。
息子に、気をつけなくちゃだめだよ。もう、返しなさい、というのが精一杯。
もし、弾が目にあたってたら、どうなってたんだろう。。
もっと近かったら。。。
考えたら、血の気がひいた。
お祭りで買ったばかり、男の子はいくつになっても、という気もするが、、
自分よりかなり小さい子供に対して、その顔めがけて、
撃ってしまった彼は、どんな子なんだろう。。。。どんな気持ちだったんだろう。。。
ぞっとした。
その気持ちは、夜になるにつれて、どんどん強くなり
寝る前に、ぎゅぅっと抱きしめて、なんでもなくて、良かった。と泣く母に
息子も、最初は「また、その話?」てな感じだったが、
泣いているのを見て、「僕も、いけなかったんだ。ちゃんとママにくっついていけばよかったんだ。
ママと一緒にいかない、お兄ちゃんといる、って言ったからいけないんだ」と泣く始末。
ドラマを見て、被害者より加害者になるほうが悲惨だと、言っていたけど
現実は、違うかも。
ドラマを見て、他人事のように思っていたけど、
思ったより、身近に危険はあるんだな。
また、子育てが、ぐっと不安になった夜だった。
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メダル券でもらったメダルを手に、
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