あんたに贈る詩。 

September 06 [Wed], 2006, 1:42
本当は弱いから群れを作りたがる


一人と言う孤独を受け入れられない人間だ


一人と言うことが怖い


一人と言うことに自信がない


でもさ


『可愛そう』だよね


自分より弱いものを作って満足する


そうやってしか人と交わる事ができないのだから


でもさ


それって本当の友情?


信頼関係は?


あんたは『友』と言うかも知れない


でもね


あんたのは『群れ』


間違いなのはあんた


最後は孤独と絶望が待ってるんだ


一人でいることの出来ない弱い人間


そうじゃない


一人でいることが出来る人間


こそ


その人の隣には『親友』がちゃんといる





これは、この間まで勤めていた仕事場で「お局的」な上司に新人いびりされていた時にうかんだものです。


なので、捌け口化しているので出来栄えは悪いです。

愛を感じる瞬間…終わりの瞬間… 

April 21 [Fri], 2006, 10:12
愛されてるって実感するのはどんな時ですか?

私は、「嫉妬」「性欲」そんな物で、相手の気持ちを実感してしまいます。

『好き』 『愛してる』 たしかに、それでも好きでいてくれてることは分かるんです。

でも、口にすることは、嘘でも出来るから…本当に思ってなくてもいえるから。


表情も見るのも、相手の気持ちがはっきりと出ていて分かりやすいです。

好きな人が笑ってくれれば幸せですから。

でも・・・どうしても不安で…確かめたくて…わざとヤキモチやかせてしまう。

こんな私って最悪ですよね?


「今日、カッコイイ人に声かけられた」

「友達が、人数足りないって、どうしても飲み会来てっていうんだけど…駄目かな?」


相手の反応を見てしまいます。


「・・・・・」

「・・・・いけば」


ちょっと、不機嫌になったらヤキモチやいてくれてるって、嬉しくなって…「好き」でいてくれてるんだ…なんて、実感してみたり…。



「まだ濡れてないよぉ」

「入れれば濡れてくるだろ」


こんな会話になってしまったら、愛は冷めかけてますよね…(涙)



体を重ねていると、自然と愛されてるか感じ取れるもの…

それが、感じれなくなったときは、



別れの予備軍か

片方の愛が冷めたときか

喧嘩したとき



こんなときなのかもしれません…

愛が憎しみに変わる瞬間 

April 18 [Tue], 2006, 10:12
めちゃめちゃ好き。

いつでも好きって言って欲しい…

「お前だけだよ」

「愛してる」

「お前が一番可愛い」

こんな甘い言葉を言われたら、誰だって嬉しくなっちゃうよ。

好きな人に「好き」っていわれる幸せは半端なものじゃないから。

でも、もしその言葉が自分だけに向けられてるものじゃなかったらどうする?

「二股」「既婚」・・・

もし、それを知ってしまったら貴方はどうなる?

私は泣くよ。 めちゃくちゃ泣く…だって好きなんだもん。

どうしてなんだろうって…私の何がいけなかったのかな?ってなんでも治すから…お願い…離れていかないで…そう思うよ。

でもね、それを超えると…

「嘘つき」 「詐欺師」 「たらし」 「すけこまし」(笑)

って…愛するが故に、憎しみが生まれてしまうの。

あの言葉は嘘だったんだ…あの笑顔もぬくもりもすべて…

そんな自分が嫌なんだけど、そうなったのも相手のせい…自分を正当化させて守ろうとするから余計に憎しみが生まれるの。

本当のことを聞いて…あの人が去ってしまったら…


『怖い』 『死んじゃう』


弱いから…憎むことでしか自分を守れないんだ…

SEXで幸せを感じる人・SEXを恨む人 

April 17 [Mon], 2006, 14:49
男の「ヌク」に女がいるんじゃない。

その為に、SEXを恐怖、嫌う女の人が増えるんだ。

「怖い」「不潔」「気持ちよくない」「恥ずかしい」

色々な理由があるけど、それって凄くソンしてるような気もする。

だって、エッチって本当に幸せって感じる事のできる魔法だと思う。

大好きな人と繋がるって、本当に幸せ。

血が繋がっているわけでもないから、そのひと時が二人を一つにする瞬間だから。

逆に、初めてのエッチ・悲惨なエッチ…そんな経験をした人は本当に、SEXを恨むだろうな…女に生まれたから…

昔は女は本当に粗末に扱われた。子供を生むって凄いことなのに、差別は大きかった。

今でも、女を性の捌け口としか見てない人たちがたくさんいて、傷つく女の人たちも増加してる。

そんな事がなければ、SEXって凄く大切で幸せな行為なのに…

この世の中女と男しかいないから、しょうがないんだけど…でも、世の中が崩れていってるよね…





間違った選択… 

April 16 [Sun], 2006, 21:21
生涯をともにしてもいいという人で会えるのは、本当にどれだけの確立だろう?

私は、そのわずかな確立でであった人がいた。

でも、世の中はお金で動いてる。

お金という、悪魔が私たちの人生をボロボロにした。

そして、何一つ分かろうとしない私は、ただ自分の欲を相手に押し付け、相手を破滅させてしまった。

働いて働いて…それなのにクビをきられ…借金にまみれあの人はボロボロだった。

なのに私はきづいても何も出来なかった。本当に愛していたのに、全部相手を追い詰めるだけだった。

女は、金になる。足を開けばいくらでも・・・

でも・・・それでも膨れ上がった借金と、落ちた愛する人を助けることは出来なった。

自分まで傷つけてしまって、何も出来ない私は…逃げた。

薬におぼれ、警察に捕まってしまった…それでも保釈金を稼いだ。

でも…やはり、立ち直ってはくれなかった。

そして半年…わたしは別れを告げた。

「死ぬ」という彼を、もう助けることができない…其の前に自分が壊れてしまう…

でも…もう私も壊れていたんだ。さびた人形のように…

「愛する」という気持ち、「信じる」という言葉…

それを、失ってしまった…。

別れて一年後、私たちは再会した。

彼は…ご飯もろくに食べず、ひたすら働いていた。

余命…そんな言葉も、飛び交う彼…。

でも、もう彼の隣にいることは出来ない。本当に愛していたの。

でも、其の気持ちが二人を破滅にさせてしまったんだね。

ごめんね。出会わなきゃよかったね…。そうしたら、二人こんな風にはならなかったのかもしれないね。

体も心も大切なんだよ。 

April 13 [Thu], 2006, 22:39
心あるエッチのほうが気持ちいい。男だってそうでしょう?そりゃ、風俗に行ったり、セフレとしたり…それでも満足する人は沢山いるだろうけど。

でも、本当の「愛」を求めてる人って、終わった後・さよならした後、なぜか空しさが残らないかな?


「さびしい」 「一人はいや」 「ぬくもりが欲しい」
 

愛のないエッチをすればするほど、抱かれ抱く回数は増える…そして空しくなる。

悪循環

だよね…

でも、『繰り返していればその中に大切な人が見つかるかも知れない…』

そんな淡い期待もどこかにあるのかな?だから止めるに止められない。


「別にどうって事ないし」 「少し我慢すればお金にもなる」


そうだけど…そうじゃないんだ。

だって、本当は助けてって言ってるじゃない。

止めて欲しくて、泣いてるんだよね。

誰にも言えないで、自分の過ちと葛藤しながら今を生きているんだよね。

だから、貴方は今この文章を読んでしまっているんだよね。

私も、SOS出してるんだけど…誰にも気づいてもらえないんだ…

一人でも多く、自分の大切な人が早く見つかりますように。

気づく人が少しでも減りますように。。。


私のような人が減りますように・・・

嫌な女になりたいのに… 

April 13 [Thu], 2006, 9:18
散々、迷惑かけたんだから、「嫌い」って言ってくれた方が楽になれるのに…「頑張れ」「元気で」…どうして最後に優しい言葉をかけるの?

全部悪いのは私。

だから、嫌いになったと軽蔑して?

もう会いたくない…と。

迷惑だと言って?

優しくされたら未練残っちゃうよ。

だってそうでしょう?まだ貴方のこと大好きなんだもの。

でも、裏切ったのは私。

だから、サヨナラするの。

ねぇ、怒ってよ!

どうして? どうして? 

「いつでも連絡していいから」

優しく頭を撫でる貴方…振ったのは私なんだよ?

なのに…どうして涙が止まらないのかな?

どうしてなのかな?

分からないよ…誰か教えて…。

愛するって何? 

April 12 [Wed], 2006, 9:43
好きになった人が既婚者だったらどうする?

諦める?告白する?秘密の関係になる?

私は秘密を選んだ。

でも、それは凄く辛いものだった。

親にも、友達にも相談できない。

世間からは冷たい目で見られるから。

でも、気持ちは一向に治まる気配はない。

父親くらい離れた男性に心をときめかす私はおかしいのだろうか?


でも、内緒にすることに限界が来ているのも事実。

アリバイ…嘘…アリバイ…嘘。

いつバレルか分からない恐怖の中、私の心はもう限界になっている。

でも、私よりも相手のほうが私を思っている。

でも、付き合っていても結婚できる歳ではない向こうにとって、私はなんなのだろう?

奥さんは、「ただ家にいる人」私は「愛する人」

夫婦仲は良くない。でも、私は愛することから逃げ出したいの。

女として見られていない瞬間 

April 12 [Wed], 2006, 9:15
会社の男性人は、私を女扱いしません。

「あ〜、抜きて〜」

「なんか○○(男性器)の位置ずれた」←その場で直す

別にもう慣れましたからいいんです。このくらいは…どうせおやじの会話だと…

昨日の休憩時間、また下ネタ話になりました。そうしたら若い従業員が、

「俺の彼女なんでも言うこと聞いて、やり放題なんす」

「でも、おしり叩くのは嫌がるんですけどなんでっすかね?」

↑何様発言をしました。

当たり前な事を聞くなと、ツッコミたかったのですがそうもいかず、その場の会話を聞いていました。


「なんか、マニアックなことしたいんすよ、興奮するって言うか」

「それやばいよ!十代からそんなのじゃ、いつか犯罪犯すよ!」


ビデオの見すぎだと、皆に言われていました。
なぜかそんな話から、フェチの話へ・・・


「俺と社長は似てるとおもうんすよね」

「???」

「社長脇フェチでしょ?」

「うん」

「ツルツル派?ゴマ派?」


若い男性「ツルツル派」
社長   「ゴマ派」


ここから、二人の怪しい会話が炸裂したのは言うまでもありません。

30分の休憩が1時間になったのですから。私は、逃げられないその場をひたすら鳥肌と戦ってました。
まじ、ヒキマクリ。

男だけの職場にいるため、男の本性と直面します。本当に最低だと…他の男もそうなのかと、不安になるのは私だけでしょうか?

男が好きで何が悪いの? 

April 11 [Tue], 2006, 8:51
かっこいい人を見たら、ドキドキしちゃうじゃん。

芸能人をスキだって言ってるのと、町で見かけたカッコいい人が好きって言うのに、そこまで『スキ』の度合いは変わるもの?

だって、芸能人は別世界の人っていったって、実際恋愛して、結婚してるし。ましてや一般の人とだって結婚してる。

別に、気が多いとかそういうわけじゃないし、ただカッコいい人を見れば、「あの人も良いなあ、この人も」なんて言っちゃうけど、それを「軽い」「ヤリマ」「ぶりっこ」「天然」と勝手にその人の中身も分からないのに、決め付ける人がいる。それは、どうかと思う。

特に何もない日に気合をいれて化粧して、ちょっと露出の服をきたって、それは自分を磨いてるいるわけだし、綺麗にしていればそれだけ老化も遅くなるから良いことなのに。

「なんか、引くよね」「誘惑してるの」

と、周りは言う。それは言ってる人たちがおかしい。女はいつだって綺麗でいたいと願うもの。

毎日綺麗に着飾ることで自分に自信をもたらしてくれる、魔法のようなもの。

言っている本人だって、特別な日は着飾るでしょうに、ただそれが毎日していると言うだけで変な目で見る。それっておかしいと思うのは私だけだろうか?
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