外壁塗装の値段の違い

December 26 [Fri], 2014, 15:49
外壁塗装の見積りを出してもらってびっくりするのが、
業者によって金額に大きな差があることではないでしょうか。
同じ工事をお願いするのに30万.40万と開きがあれば、
いったいいくらが適正価格で、何を信じて良いのか分からなくなってしまうでしょう。

契約をとるために大きな値引きをする会社があるのですが、
そういった業者には注意したほうが良いでしょう。
同じ材料、同じ面積の工事でいったいどうしてそんなに安くできるかというと、
それは人件費を安くしている、と考えられるのです。

材料代は決まっているのですから、その他で値引きできるとすると、施工代なんですよね。
人件費を安くするということは、その工事期間を短くすること、ともいえます。
丁寧な作業をするのにはそれなりの時間が必要とされるのはわかりますよね。
ですから、通常よりもかなり工期を短く設定している会社は、
私ならばその作業内容に不審感を感じてしまいます。
また、アルバイトや派遣作業員などを使って、人件費を安く済ませているということも考えられますよね。
大切な家をお任せするのですから、
経験と知識のある職人さんに作業してもらいたいというのがやはり本音です。
あまりにも安い工賃には裏がある、とまずは疑ってみてくださいね。

そして、もうひとつ気を付けて欲しいのが、オリジナル塗料を使っている、という誘い文句です。
オリジナル塗料と銘打っているもののほとんどは、
どこかのメーカーのラベルを張り替えただけのものなんだとか。
もともと安い塗料なのに、高値で販売されていたりするのです。

また雨樋・雨戸・破風などの付帯部のみ違うグレードの塗料を使っている会社もあります。
耐用年数が違う塗料を使うと、必ず耐用年数が短い付帯部から劣化していきますが、
外壁は大丈夫なのでわざわざメンテナンスをしようとは思いませんよね。
でも、これが結果的に建物の寿命を縮めている、ということを理解しておく必要があります。

外壁塗装とアフターサポート

December 24 [Wed], 2014, 15:56
外壁塗装の会社を選ぶとき、どうしても目先の値段や使用している塗料などに目が行きがちです。
もちろん、高品質な塗料を使い、丁寧な作業を行うということは大変重要なことなのですが、
工事が終わってからのケアはどうか、という点もしっかりチェックしておくべきだと思います。

外壁塗装業界は、残念ながら非常にトラブルやクレームの多い業界です。
塗装を行ったときは、特に何の問題もなく完了したのに、
住宅に対する施工を行ってから1年くらいたって、トラブルが発生してしまうということも
可能性としてはゼロではありません。
例えば、塗装が剥げてしまう、というトラブルなんかが考えられますね。
塗料には耐用年数がありますが、耐用年数を迎えていないにも関わらず、塗装は剥げてしまうとなると、
やはり施工に何か問題があったのでは?と思わざるを得ません。
そうした時に、施工をお願いした外壁塗装業者にまずは相談をすることになりますよね。

そういったトラブル時に、業者がどのような対応をしてくれるか、ここがとても大切なのです。
万が一のトラブルが起きてしまった場合の対応の差で、
外壁塗装業者への信頼度は大きく変わってくると思います。

ですから、施工が終わってからも細かなアフターサポートがあるかどうかということは、
しっかりと確認したほうが良いでしょう。
保証期間は何年か、定期点検や無料補修などのサービスはあるか、など。
また、実際の外壁塗装の工程を撮影して見せてくれるなどのサービスを行っている会社もあります。
こういった会社は仕事に絶対の自信を持っているといえるでしょうし、
大変安心して施工をお任せできますよね。

プロ彼女

November 27 [Thu], 2014, 15:29
ここ最近、「プロ彼女」というワードをよく耳にします。
「プロ彼女」の発端はロンブー淳さんの結婚のとき。
コラムニストで漫画家の能町みね子さんが、淳の彼女のことを
「彼女は一般女性というよりプロの女性だろう」と称したところからきています。



「ひとつの業界で渡り歩く付き合う相手がいつも有名人という女性」を意味するもの。
最近、結婚を発表した西島秀俊さんの結婚報道でも、
その相手女性に対して「プロ彼女」という言葉が使われているのです。

一般人と聞くと、もしかして自分にもチャンスがあったのでは?
なんて淡い期待を描く人もいそうですが、相手はなんてったってプロ彼女。
容姿端麗、非の打ちどころがなく、完璧な女性。
なるべくして彼女になった人なんでしょうね。
いくらその芸能人の近くにいたとしても、その対象とはきっとならないんだろうなぁ。

生まれ変わったら、プロ彼女になれる環境と見た目が欲しいと切に願いますね。

信頼できる外壁塗装業者

November 26 [Wed], 2014, 11:45
昨年、我が家は外壁塗装をしました。
外壁塗装をするにあたって、多くの会社に見積もりを出し、担当者の方に実際話を聞きました。
知識のまったくない素人ですから、信頼できる業者を見極めるのは大変でしたが、
我が家では、東洋建匠さんに頼んでよかったと満足しています。

施工前に何度も仕上がりイメージの確認を行い、
実際に施工が始まってからも、慎重に作業をすすめてくださいました。
外壁塗装は3度塗りが基本だと言われています。
それぞれに役割がありますので、決して省略することのできない大切な工程です。

まず1度目は下塗りとも言われていますが、シーラーという接着効果のある塗料を塗ります。
もちろん、塗料を塗る前には外壁の洗浄を丁寧に行います。
ひび割れなどの補修を行いながら、シーラーを塗っていくことで、
古くなった外壁塗装とこれから新たに塗る外壁塗装を接着させる役割があるのです。

そして2度目は中塗りです。仕上げで塗る塗料と同じものを使って塗っていきます。
仕上がりとの違いをはっきりさせるために、同じ種類で少しトーンの違う塗料を使って塗っていくのです。

最後が上塗りと呼ばれ、仕上げです。
中塗りで塗った塗料の性能を保護し、耐久性をよくする目的で丁寧に塗り進めていきます。

一度塗るごとに乾燥させて塗るのですが、当日の天気、気温、湿度などの条件が揃えば、
1日ですべての作業を完了させることも可能です。
3度塗りはそれぞれに役目があると書きましたが、なかには、
この工程を省略し、二度塗りで済ませてしまうようないい加減な業者もいますので注意が必要です。
もし、3度塗りしなければ、その後の耐久性に大きく影響が出てしまいます。

素人には、実際何度塗ったのか判断できないというのが実際のところです。
個人的な意見ですが、他と比べて明らかに工賃が安い業者は要注意だと思います。
一見安く思えても、長い目で見て大きな損失となってしまうようであれば、それは問題です。
工事のことについて専門用語ばかりでなく、わかりやすく説明ができる業者を選ぶことが大切だと思います。

高倉健さんの人柄

November 20 [Thu], 2014, 14:41
高倉健さんの訃報から数日たちましたが、
高倉さんの知られざるエピソードが次々と明らかになり、
今更ながら、高倉さんの人柄の良さをしみじみと感じています。
もっと早くに高倉さんのことをもっと知っておきたかった・・・
こう思う若い人達は多いのではないでしょうか。



彼の数あるエピソードのなかでも最高に印象的だったおが、
酔っ払い相手に車の代行をしたはなし。
銀座で車を運転していた高倉さんが、コーヒーを飲もうとちょっと車を停めていたら、
後部のドアをあけて酔っぱらいが「渋谷まで」と入ってきたといいます。
タクシーだと勘違いしたんですね。
でも、ここからが高倉健さんという人柄。
そのまま見ず知らずの酔っ払いを車に乗せて渋谷まで行ったのだそうです。
そして降りるときにいくらだ?と聞かれ、「高倉の車ですからいりません」と答えたとか。

いやぁ、この酔っぱらいはきっと覚えてもないのでしょうけど、
あの高倉健さんをタクシー代わりに使ったなんて、とんでもない大事件ですけどね。
あんな大スターなのに、気取らないところが彼の最大の魅力なのでしょうね。
P R
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