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ひどい肩こりをスッカリとる方法

肩こりはひどくならないうちに簡単に治す方法がありますので紹介します。
ひどい肩こりでも治る体操を紹介します。時間も2,3分で完了しますから大変効果が大きいのでぜひおためしにやってみましょう。最初に耳たぶを持ち耳の付け根で5回か回してから顔の頬に両手の手のひらを置きます。そうしたら両手の指の腹で頬を前から耳のほうへとさすります。これも5回以上やってから次にいきます。今度は下顎と上顎とを互い違いになるように左右に下顎を使って動かします。これは「志村けん」の「アイーン」
とよく似ております。これを10回ぐらい出来たら次は下顎を前に突き出します。5回できればOKです。その次は仰向けに寝ます。このときに身体と腕は直角になるようにまっすぐ伸ばしてください。できたら左右の腕を力こぶを作る形にして肩を回します。30回後ろから前に向かって回します。ここまで終われば終了です。これを毎日行いますと血液やリンパの流れが良くなります。また女性の方は小皺が消えてお肌の具合も良好になりますのでぜひお試しください。

首と肩の疲労を1分で撃退する方法

何時間も同じ格好は決して連続してはいけません。少なくとも1時間に一度は肩の緊張を解してください。まず両肩を上げながら息を吸い込みながら頭を下げるようにする。そして今度は息をさっと吐き肩の力を抜いて肩をトンと下ろします。これを3回行います。息を吸いながらそして吐きながらやるのがポイントなんですよ。今度は首を回すんですがこれも息を吸いながら吐きながらすると良いのです。息を吸い込みながら頭を右に倒し首を後方へ回します。すぐ吐きながら右に倒しながら前に回すんです。要するに頭を半分だけ回すことになります。今度は息を吸い込みながら頭を左に倒し後方に回します。またすぐに息を吐きながら頭を左に倒しながら前に戻します。こうやって首と肩の固まった筋肉を解すのです。そしたら今度は僧帽筋をストレッチして背中の凝りを取ります。まず立ち右手はお尻の後ろに回します。今度は大きく息を吸い込みながら左手で右手の手首を握ります。今度は息を吐きながら左手で左方向に引きます。このときに頭も左側に倒しながら行います。こうして血行が良くなり凝りが解れますね。これを3回以上してください。   

肩と首が疲れているときは

よくあるのはパソコンで仕事をしている方が長時間画面を見ながら働いているときに肩や首にかけてコリがでたり、運動不足であったりするときにも肩こりが起こるといわれております。慢性化にならないように、適度な運動をして体をリフレッシュすることや時間を決めて休憩をとるなどして疲れが残らないようにしてやることが大切ですね。人間は機械ではなく生ものであるから疲れるのは当たり前なんですから常に作業後のアフターケアが肝心です。肩こりは筋肉が硬直して尿酸などの老廃物が溜まり血液の流れが阻害されるのが原因だと言われます。頭を支えて両腕がぶら下がり首や肩の負担は常に10キロ以上の重さが圧し掛かっているため筋肉は常に緊張していると思います。
では何に気をつければいいの?ということなんですが、具体的には簡単に言いますと肩に負担をかけない正しい姿勢と同じ姿勢は長時間維持しない。身体を温めて冷房で冷やし過ぎないようにそして入浴時は血行を良くすること。適度に運動をすることが大事。という3つだと言えます。そして肩が凝ってからではなくてこらないうちに注意することが大事です。
P R
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