発電量とソーラーパネルの面積 

February 16 [Sat], 2013, 11:38
面積の広さによって、太陽光発電の発電量は変わってくるのでしょうか。太陽光発電の発電量は、太陽電池面へ降り注ぐ日射量に比例するといわれています。つまり、日射量が増えれば増えるほど発電量が増えるということになります。そもそも太陽電池の容量は、JIS規格によって算出された太陽電池モジュールの最大出力の合計値とされています。

実際に使用するときの出力は、日射しの強さや、面積、角度、方角、設置環境や地域条件などによって異なります。面積もその条件のひとつだということですね。ちなみに、設置面に雪が降り積もってしまった場合は、発電しません。ただし、雪が降ってもすぐに雪が溶けてしまうような状況ならば、それなりの発電量が期待できます。このように、太陽光発電の効率には、面積をはじめ様々な条件が関わってきますので、導入する際は、そのような条件についても、しっかり考えるようにしましょう。
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