昨日、次兄から電話がありました。
案の定、父のこと。
父はちょっと面倒くさいタイプの人間なのですが(苦笑)、前回の盲腸騒ぎで思うことがあったのか、今回手術することになった場合は、地元(東北)の病院ではなく、長兄の住んでいる県にある国立がんセンターに来てくれるとの事。
長兄が住んでいる市は、隠居するまで父も住んでいたところなので、見知らぬ町というわけではありません。でも、生まれ故郷を離れ、こちらで手術する事をアッサリ快諾してくれた父には頭が下がります。
私達3兄妹は全て関東に住んでいます。手術を東北でとなると、仕事を休み、交通費をかけて掛け付けねばならず、それぞれ家庭を持っている身としては正直厳しい状況になります。
父が関東に来てくれるとなれば、長兄は勿論、私や次兄も随分看護が楽になります。
ただ、1つ問題なのは、長兄嫁さんの手術時期と丁度ぶつかる可能性があるということです。本来であれば最初から私の家に父を呼んで手術に備えたいところですが、国立がんセンターからコレ邸までは約2時間かかります。
そして、もし長兄嫁(この言い方やっぱりイヤだな。義姉にしよう)さんの病気のことが知れれば、父が「やっぱり手術は東北で・・・」と言いかねません。いや、絶対そういうに決まっている!!それでは長兄はかえって困ってしまうことになるのだ。
ということで、父の手術が終わるまでは、義姉の件は伏せておき、大変だけれども長兄宅に父を呼び、術後退院してからは、体力回復も兼ねてこれ邸に来てもらうということに決まりました。
やはり嫁に行った妹ということで、兄達も術後の父を預かってくれとは言いにくかったらしく、私から「お父さんさ、うちでいいなら看るよ〜」と言うと、すっごくホッとしてました。
父の性格から考えるに、術後はすぐに東北へ帰ると言い出しそうですが、そこは
「一度くらいコレ妻の新居を見に来い!!ワンコも会いたがってる!!」と強引に引っ張ってくる予定です^^
さぁ、準備は万端。家族みんなの力で危機を脱するぞぉ!!!!!!