カンジダと性器ヘルペスとの闘い

January 29 [Sun], 2012, 16:09


★初日〜月曜日


なんだかムズムズする・・・
Hし過ぎてアソコが擦れたのかな?
と思いました↓↓

痒いしヒリヒリするし

病院好きな私は、さっそく産婦人科へ・・・

細菌性膣炎と診断されました


その時処方されたのは


クロマイ膣錠でした


病院で入れてもらって、膣洗浄をして帰宅


夜は痒いしヒリヒリするしできつかったです(;;)

このとき
発熱38.6度

これは、性器ヘルペスの症状だったのですね。今考えると 。


しかも、にきびがつぶれたような潰瘍が2か所にありました

内診の時に「荒れていませんか?」と聞くと「荒れていません。異常なし」と言われました。

これも今考えると性器ヘルペスですね。


★2日目〜火曜日

いよいよ痒みが本格的に・・・

痒くて痒くて眠れません。ヒリヒリと痒い感じです。

気が狂いそうになりました。

しかし、医師を信じて、膣錠を入れる・・・

この膣錠を入れる時

ヒリヒリとしみるのです。少ししみる程度ではありません。

さかむけに石鹸程度でもありません。

イメージでいけば傷口に硫酸です。


熱も38.6度

おりものはヨーグルト状。普段のおりものとは明らかに違います。
白いカビのようなものも陰部にサ―っとついています。
パンツにもついていました。



★3日目〜水曜日


あまりの痒みで気が狂いそうになりました

そして酷い排尿痛。灼熱痛です。

爪で血が出るほどひっかき、そこに硫酸をかけ、熱く熱した鉄の棒を当て続けるような痛みです。
(もちろん例えです)

排尿も1日2回になりました(いつも5回はトイレに行きます)

あまりの痛さに、排尿したあと5分はまともに歩けません。

今までかかったインフルエンザなど、苦しみの比ではありません。

溶け出てくる膣錠がヒリヒリと痒みを悪化させます。

泣きました。泣いて叫びました。それほど辛かったです。

発熱39.0度

太もものつけねのとこのリンパが腫れていました。

淋病にそういった症状があるので疑いました。

布団に入ると熱くなって蒸れるのか、痒くてしかたなく、ずっと座っていました。



★4日目〜木曜日

もう死にそうです。痒みで眠れません。排尿時の灼熱痛死ぬほどです。昨日より悪化してる。

膣錠が私に合っていないのかも・・・と思い病院へ。

前回とは違う医師です。

診断はカンジダ

エルシド膣錠とアデスタンクリームを処方されました。

エルシド膣錠を入れられ、膣洗浄を行いその日は帰宅。

排尿痛を訴えましたが、無視されました(笑)

とにかくカンジダですと。


発熱39.7度

カンジダの時はヨーグルトが良いと聞き、ヨーグルトを塗りました
痒みは1時間程度軽くなりました。
今考えると冷えて痒みがおさまったのでしょう。
布団にはいると相変わらず痒くなるので、1時間寝てあとは座っていました。

しかし、このとき性器ヘルペスにもかかっていた私には良くない療法でした。おそらく。
このあとすさまじい痛みと痒みに襲われましたから。

もしかして布団を長く洗ってないからカビ(カンジダはカビです)が繁殖してるのか??

と思って洗いました。

気持ち痒みが引きました。それでも痒いのでやっぱり座っていました。

★5日目〜金曜日

あいかわらず痛みと痒みは続きます。

我慢できず病院へ。

内診をされました。

潰瘍は悪化しています。他の部分にもにきびのようなものが。

しかし医師は

「荒れていません」と。

そして、「アデスタンクリームは1日何回塗ってる?」と聞かれました

「2.3回・・・」と正直に答えました。

「ダメだよ!1日に1回!あと、薬が出てきてるからこうやってこうして・・・」

と膣錠の入れ方についての指導を受けました。

排尿時痛も、潰瘍についても訴えましたが無視。

この時点で医師に対しての不信感100%でした。

ちなみに前回前々回とは違う医師でした。

「パンツを何回も変えなさい」といわれました。

発熱38.6度

あと、コラージュフルフルという

カビ(カンジダもカビです)を洗ってくれる石鹸です。

「入浴時に一回、そして、もう一回くらい使って洗ってみて」といわれました。
ちなみに普通の石鹸では絶対にあらってはいけませんよ!

コラージュフルフルで洗うと、かゆみは取れませんでしたがスッキリしましたね。
洗顔用のあわ立てネットであわ立てて、で陰部を洗いました。

おそらく私は性器ヘルペスとカンジダにかかっていたのでしみましたが
カンジダだけであればしみなかったでしょう。

パンツも白い酒かす状のおりものでよごれるので、1日に8枚替えましたね。(暇な大学生だから出来るw)
替えるたびにコラージュフルフルで手洗いして洗濯機へ。


★6日目〜土曜日

痒みは軽くなっていました。それでも痒いことには変わりがないのですが。
普通に座っていることすら無理です。
排尿痛なんて悪化する一方。

もう性器ヘルペスだという確信はありました。

尿もあまり出ていません。痛みで出ないのか、それとも出ないのかわかりません。

性器ヘルペスは入院治療を必要するらしい。
それを知って
夜・・・救急外来に行きました。


産婦人科に電話しましたが、出産等ではないなら対応できないとのこと。
当たり前ですね。
119番に電話するように言われて、119番に電話し、婦人科医が当直をしている病院を教えてもらいました。

そして病院へ・・・・・・

医師の診断は


「「カンジダではないだろう。性器ヘルペスだね。小陰唇(ビラビラ)も荒れてる。」」


とのこと。


あれ??産婦人科と言ってることがま逆。

私「今使ってる薬はどうしたらいいですか?」
医師「いまの薬は使わなくて良いよ。」
私「しみるんですよ・・・」
医師「だってそれはヘルペスにしみてるんだよ」

と言われました。

あの産婦人科医3人とも間違った診断をしていたようです。

私の訴えを聞いてくれていれば、きっともっと早くに治療が出来ていただろうと
あの3人の医師を若干恨んでいます。

抗ウイルス薬(性器ヘルペスはウイルスです)のバルトレックスをもらいました。

1日2回の内服です。

排尿が辛いと言ったら、導尿してくれました。

「導尿してあげても良いですか?」と提案してくれた

看護師さんに感謝です。

しかし、コラージュフルフルソープは使いました。


★7日目〜日曜日


排尿時痛みはあいかわらず。
死にそうです。

痒みはおさまっていました。

発熱はおさまりました。


★8日目〜月曜日

朝から産婦人科へ。

怒りは頂点でした。
だって、抗ウイルス薬は早めに飲まなければ効果が薄れるんですから。
とにかく、別の病院の医師から「カンジダじゃない、ヘルペスだ」と言われたと伝えました。

日ごろ、人に対して悪態突くようなことはしてはいけない。相手に対して誠意をもって接し、礼儀も忘れないようにしている管理人が

初めて人に怒りました。


だって、辛かったから。


「最初から症状はありました。発熱もリンパの腫れも潰瘍も痛みも排尿時の痛みも、全部無視したじゃないですか。」


とだけ伝えました。

医師も、少しだけ戸惑っていました。私が怒ったからではなく、間違って診断してしまっていたから。
しかも3人の医師が間違っていたから。
「他の医師をかばうわけじゃないけど、発見しにくいんだ」と言われました。
そこじゃないですよね。
患者の話を聞いていたか無視したかが問題なんです。
話を聞いていれば100%わかったはずですから。

検査結果は
淋病(−)
トリコモナス(−)
カンジダ(酵母様真菌)(−)
クラミジア(−)
大腸菌(+)
でした。

まぁでも、早く検査したせいで出なかっただけで、カンジダにはかかっていたとは思いますね。
大腸菌が出ていたので細菌性膣炎だったかもしれません。

そして・・・導尿してもらいました。
そして、抗ウイルス剤の塗り薬アラセナA軟膏を処方されました。
あと、ボルタレン錠も。
これは、ロキソニン以上の効果がある痛み止めです。
どんなに痛みがあっても、病院ではロキソニンまでしか処方しませんよね。
それほど性器ヘルペスは痛いということです。


排尿時の痛みは、少しだけ、ほんの少しだけましになっていました。

おそらく抗ウイルス薬のバルトレックスが効いたのでしょうね。

排尿後の5分の苦しみは続きましたけど。

さすがに休日は終わったので、ナプキンを1日3回替える生活になりました。

★9日目〜火曜日

また、導尿をしてもらいに産婦人科へ。

「導尿をしても、排尿をしても、膀胱炎になる可能性がある。我慢して排尿したほうがいい。」

そういわれました。

まぁ、そうでしょうね。

排尿時の灼熱痛、やはりあります。排尿後も3分はまともに歩けませんでした。痛みで。

コラージュフルフルは使い続けてます。

酒かす状のおりものも少なくなっていたので、ナプキンは2回替えへ。


★10日目〜水曜日


我慢して排尿しました。抗ウイルス剤の内服と塗布、ボルタレン錠の内服による効果でしょうね。
痒みはおさまってます。
痛みも多少マシになりました。排尿後も我慢すれば普通に歩ける程度です。

コラージュフルフルは入浴時に使いました。

カビをやっつける効果があるためか、排水溝の流れがよくなりました。笑


★11日目〜木曜日


排尿時の痛みは 「「さかむけ」」 程度に。
ボルタレン錠も1日2錠に減らしました。鎮痛剤は飲みすぎると効果が薄れますからね。
ロキソニンが効果なくなるのは仕方ないけど、それ以上の鎮痛剤がいざとなったときに効かなかったら最悪ですから。


★12日目〜金曜日


排尿時の痛みは 「「さかむけ」」程度か「「全くなし」」までに治りました。ボルタレン錠は飲んでません。
痒みもありません。
ただ、尿道口辺りの水膨れのようなものは治っていません。
外陰唇の1ヘルペスはなくなり、2ヘルペスは治ってきて、3ヘルペスは赤いだけとなりました。

バルトレックスをさらに5日分出されました。

5日分の理由は、保険適用が5日分までだからです。

ちなみにこの薬、5日分10錠で2140円します。

薬価が高いことで有名です。



★13日目〜土曜日


排尿時の痛み・・・・なくなりました!!!!

しかし、クリトリスのところに謎のかゆみ・・・
でもこれは今まで普通に体験してきたような痒みでしたので、放置しました。

カンジダのせいなのか、ただ皮膚がかぶれてかゆいのか、性器ヘルペスのせいなのか。
わかりませんでしたが、とりあえずアラセナA軟膏を塗りました。

おりものの臭いですが、無臭からツンとした酸味のある臭いへ

懐かしいです。このにおい。(コラ/笑)
おそらく、デーデルライン桿菌が増えてきたのでしょう。
デーデルライン桿菌は、膣内を酸性に保って、悪い菌やカビから膣を守ってくれる正義の菌です。

おりものについては、今までより若干白い・・・完治まではまだのようですね。

性器ヘルペス1号、2号、3号の群れでいましたが
1号は消えてなくなり、2号は小さくなりながらも生きていて、3号は発赤程度に。
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