ブリッジセラピーで美肌に

August 23 [Sun], 2009, 15:17
頑固なニキビ肌や、しみ・そばかすで悩んでいる人のための美顔法ということで、今回は、ブリッジセラピーという美肌法に注目しました

前の記事の「レーザースタイリング・スマートリポMPX」に引き続き、フジテレビのベストハウス123で紹介された美容整形術BEST3の中に入っていた、お肌をキレイする方法です(ブリッジセラピーは3位でした)。

まず、ブリッジセラピーとは?というところから入りますが、「ブリッジセラピーとは、綺麗にしたい部分の肌にレーザーで小さな穴をたくさん開けて、穴に隣接する健康な皮膚の自己再生能力で、新しい綺麗な皮膚を作っていく」というものです。

ちなみに、123で紹介されていたブリッジセラピーで使う機器は「ブリッジセラピー アンコア」という製品名で、アンコアの由来は、施術に使用する炭酸ガスレーザー(UltraPluse Encore)からきているようです。

ベストハウスの紹介によると、ブリッジセラピーは一ヶ月で美肌の効果が出始め、さらに3か月でいっそうキレイな肌になるとのこと。

ブリッジセラピーのポイントは、「自己再生能力」を使った美顔法ということにありそうです。

ベストハウス123の中では、このブリッジセラピーと、薬を使ってニキビ・しみ・そばかすを治すという「ピーリング療法」という治療法と比較して説明されていました。

ピーリング療法は「わざと強い薬を使って肌にダメージを与えて皮膚を”面”ではがし、自己再生能力で治していく」というもの。効果が出るまでに半年ほどかかるのと、強い薬を使うので、その部分が赤く腫れてしまい、腫れがひくまでお化粧もできないとのこと

「自己再生能力」を利用するのは同じですが、効果の出るまでの時間、肌に与えるダメージ、という観点では、ブリッジセラピーの方に優位性がある、ということなのでしょうね。

こうしてみると、ブリッジセラピーのもう一つのポイントは、「薬剤を使わない」ということになるのでしょう。


さて、ブリッジセラピーの公式HPによれば、施術の流れは、このようになるとのこと。

レーザーで、綺麗にしたい部分の皮膚に点状にとても小さな穴を開ける

自己再生能力によって、皮膚に空いた穴が埋まっていく

穴が埋まっていくと同時に、細胞分裂が活性化する

穴が完全に治り、その周辺の細胞が均一に分布される


何だかわかったようなわからないような。結構難しいメカニズムですね。


ブリッジセラピー(Bridge Therapy)の公式HPに、美顔効果や施術の回数などが載っていましたので、まとめてみました。載っていたのは、しみやそばかすなど、5点についてです。

・しみ(シミ)
・そばかす(ソバカス)
・しわ(シワ)
・たるみ
・にきび跡(ニキビ跡)

これらはいずれも、次のように書かれていました。

・治療の回数は2回
・回復までの時間(ダウンタイムと言うそうですが)は4・5日
・効果が持続する期間は半年から一年(肌の質などによって個人差はあり)

ニキビ痕の治療は若い日本人?モデルでしたが、それ以外は白人の中高年の女性モデルの、施術前・施術後の写真とともに見ることが出来ました。

白人のほうが、日本人に比べて皮膚の衰えや皺・しみ・そばかす、などは目立つと思いますので、より一層ビフォーアフターで違いが出ているように見えるのかもしれませんが、写真を見る限りは、ブリッジセラピーアンコア(encore)というのは、ずいぶんキレイになるものだな、というのが実感です。

(参考)ベストハウスで紹介されていたのは、東京都渋谷区神宮前のペルラクリニック神宮前です。

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