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「四季シリーズ」の完結編「春のワルツ」


「春のワルツ」
は、ドラマ四季シリーズの完結編です。ドラマ四季シリーズと言われて、ピンと来ない方も、冬のソナタは知っているのではないでしょうか。冬のソナタは日本での韓国ドラマのブームの火付け役ですからね。四季シリーズは、ユン・ソクホ監督によるドラマです。

「春のワルツ」のあらすじは以下です。
少女ウニョン(ハン・ソイ)は、美しい四万で母親と二人きりで暮らしています。そこに、見ず知らずの少年スホ(ウン・ウォンジェ)がやってきます。
二人は兄弟のように仲良く成長していきますが、不慮の事故で二人は離ればなれになってしまうことになります。

それから15年。スホはオーストリアでピアニストとして活躍していました。チェハという名前で活躍していたスホは、カリスマピアニストとして人気がある一方、私生活は大変孤独でした。彼が信頼できるのは、マネージャーのフィリップだけでした。
そんな中ウニョンは、チェハがオーストリアにいる事を知り、彼に会いたい一心で、イナと共にオーストリアに行きます。オーストリアで偶然に出会った4人は、その後複雑な運命を辿っていきます。

「春のワルツ」は、キャストもとても魅力的です。「ソ・ドヨン」は2003年にモデルデビューし、この「春のワルツ」がドラマ初出演になります。また、「ハン・ヒョジュ」は2003年に「ミスにっこり」で大賞を受賞し芸能界入りして、この作品でドラマ初主演を果たしました。ともに初出演というフレッシュな顔ぶれが、春のワルツをさらに魅力的なものにしたと言われています。子役のハン・ソイとウン・ウォンジェもこのドラマの後、韓国で大活躍しています。


韓国ドラマの特徴

韓国ドラマが日本でも大ブームになりました。現在は、ブームを通りこして一つのドラマのジャンルとして確立されていると言ってもよいでしょう。
韓国ドラマは、いくつかの大きな特徴を持っています。

まずは、その数奇な運命。韓国ドラマには、かならず因縁を持った関係というのが不可欠です。愛し合った二人が実は、過去敵同士だった子供である、実の兄弟であるという設定はとても多いです。また出生の秘密などもよく描かれます。偶然といいながらも会うべくしてあったという運命の出会いが必ず韓国ドラマには存在するのです。

また、交通事故、死を招く大病、記憶喪失といった衝撃の展開も韓国ドラマには良くあります。このことで、主人公の関係は更に複雑で哀しいものとなっていきます。
しかしその展開がさらに視聴者を引きつける結果になっていることは間違いありません。
うまくいきそうな場面に限って、とりかえしがつかないような、大きな出来事が起こるのもより、ストーリーをドラマティックに展開するためでしょう。

そして韓国ドラマにとって欠かせない共通のテーマが、困難を乗り越えて貫く愛です。
数奇な運命によって、純愛をつらぬくことが難しくても、主人公がその困難を乗り越えていくというストーリーがほとんどです。その困難が大きければ大きいほど人は感動し、韓国ドラマにのめりこんでいくのでしょう。また韓国ドラマの中では、男性、女性を問わず、涙を流す場面が多数登場します。
これでもかというほど、毎回ドラマで泣くシーンがでてくることもあります。韓国では男性が泣く事も美しいとされているようです。
このような要素が合わさって、日本人ものめり込む韓国ドラマの魅力が演出されているのでしょう。

「四季シリーズ」の第3弾「夏の香り」

「夏の香り」は、四季シリーズの第3弾ドラマです。四季シリーズは、ユン・ソクホ監督が手がける韓国で人気のドラマシリーズです。

「夏の香り」
のテーマは「運命的な愛」です。

「夏の香り」のあらすじは以下です。
心臓が弱いシム・ヘウォン(ソン・イェジン)は、具合が悪く、いよいよ心臓移植を受ける事になります。
手術が成功したヘウォンは、フローリストとして元気に働きだします。同時に、幼なじみのパク・チョンジェ(リュ・ジン)からは、プロポーズを受け、平凡ながらも幸せな生活を送っていました。そんななか、ヘウォンは先輩であるフローリストのオ・ジャンミは、山へでかけます。山を登る途中に、ヘウォンは足をくじいてしまいジャンミとはぐれてしまいます。そんなヘウォンの前に、ユ・ミヌ(ソン・スンホン)が現れます。そのときヘウォンは自分の心臓が激しくうつのを感じ、運命的な出会いだと感じます。
この出会いから、ヘウォンの運命は想いもよらぬ方向に転がり始めます。まさに運命の愛というテーマにぴったりの設定ですよね。

主演は「秋の童話」のソン・スンホンです。相手役はソン・イェジン。ソン・イェジンは、映画「ラブストーリー」に出演した魅力的な俳優さんです。
ユン・ソクホ監督は美しい映像に定評がある監督だそうです。夏の香りでは、夏のさわやかな風景が非常に印象的に使われています。四季シリーズの中でも、見る人を魅了する美しい映像をたくさんとってきました。この「夏の香り」でも、美しい映像は健在で、この繊細な映像が、運命の愛をより一層、素敵なせつないものに感じさせてくれます。RYUの優しい音楽も映像を引き立てますね。


「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」の見所

「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」は、韓国で大ヒットした四季シリーズの一つです。四季シリーズはユン・ソクホ監督が手がける人気のドラマシリーズですね。日本では、冬のソナタで一躍有名になりました。


「秋の童話」
のあらすじは以下です。
金持ちの娘として育ったウンソは、何不自由ない生活を送っていました。ウンソは、両親や兄からも愛され充実した生活を送っていました。
しかし、ウンソは、実際は病院でクラスメートのシネと取り間違えられたことを知ります。その事実はシネも知る事になり、お金持ちのウンソを疎ましく思ってきたシネは、
ウンソを追い出し、ウンソの家族と一緒にアメリカに行って暮らし始めます。
追い出されたウンソは、残されたシネの家で貧しい暮らしを送り始めます。

10年後、ホテルで働くウンソは偶然兄と再会します。ウンソはそのとき、ホテルの御曹司であるテソクと愛し合っていましたが、ウンソは兄ジョンソと再会しお互いに魅かれ合ってしまいます。
運命のいたずらに翻弄されていく若者たちの哀しい愛のストーリーは、人々の興味を引きとても話題になりました。素直で純粋なウンソがに対する執拗ないじめ、もともとは兄弟であった二人の純粋な恋愛と、様々な見所が詰まったドラマです。
「秋の童話」はそのキャストでも話題を呼びました。

ウンソ役のソン・ヘギョは、日本で大ヒットした「世界の中心で愛を叫ぶ」の韓国リメイク版「僕の、世界の中心は、君だ」に出演し一躍人気者になりました。また、ジュンソを演じたソン・スンホンは、秋の童話の大ヒットにより、韓国だけでなく、中国や台湾などアジア各国に知られ、たくさんのファンを獲得しました。
また日本でも人気のウォンビンはテソク役で出演。演技力が評価され、韓国の四天王と呼ばれるようになりました。


「冬のソナタ」の魅力

韓国ドラマを見たことがないという人でも「冬のソナタ」は名前くらいは知っているでしょう。「冬のソナタ」はNHK-BSで放送され、徐々に人気に火がついて、韓国ドラマを日本に浸透させたきっかけとなりました。韓国で人気の四季シリーズの一つでもあります。

「冬のソナタ」
は単なるドラマとしてではなく、社会現象にまで発展しました。一昔前の日本であったような、純粋なラブストーリーが日本のファンの心をつかんで離しません。女性はもちろん、男性の韓国ドラマファンも増えてきていると言います。そんなに興味がなくても一度見るとはまってしまう人が多いのも、韓国ドラマの特徴ですね。

「冬のソナタ」のあらすじは以下です。
女子高生ユジンと転校生チュンサンは、淡い初恋に落ちます。学生生活のなかでゆっくり優しくはぐくまれた恋は、チュンサンが事故死したという知らせで壊れてしまいます。
10年後、ユジンは幼なじみのサンヒョクと婚約しますが、女友達のボーイフレンドのミニョンを見て、ユジンは驚きます。ミニョンは初恋の相手で、事故死したと思っていたチュンサンそっくりだったからです。
チュンサンは徐々に記憶を取り戻し、周りの人を傷つける事に戸惑いながら、2人の強い愛の力で、絆は強くなっていきます。しかし、2人の間の隠された秘密が次々とあきらかになり…。
純粋な初恋と、美しい冬景色、切ない音楽が一緒になって、冬のソナタという世界が作り上げられています。魅かれ合いながらも運命に翻弄されていく純愛が人々の心をつかんで離さないのでしょうね。
韓国ドラマを見た事がない…という方は、まずはこの「冬のソナタ」をチェックしてみてください。DVD-BOXも発売されていますので、じっくり韓国ドラマの世界に浸ることができると思います。


日本でもリメイクした「ホテリアー」

「ホテリアー」は、ペ・ヨンジュンが出演したことでとっても話題になった韓国ドラマです。2001年に韓国MBCで放送され、大人気になりました。韓国だけでなく、日本をはじめとするアジア各国で放送されてとても話題になりました。
この韓国ドラマ「ホテリアー」は日本でもリメイクされました。2007年にテレビ朝日がリメイクし、ヒロインを上戸彩が演じました。日本版のホテリアーでもオリジナル版と同じく、ペ・ヨンジュンが、シン・ドンヒョク役で特別出演して、とても話題になりました。また、そのままリメイクされたのではなく、数年後という設定で新しく作られたことで話題にもなりました。
「ホテリアー」のあらすじは以下です。

「ホテリアー」の舞台は、超一流ホテルの「ソウルホテル」です。「ソウルホテル」は経営難に陥って大変な状況です。顧客担当支配人のソ・ジニョン(ソン・ユンア)は、買収を企んでいる者からホテルを救い出すために、以前ソウルホテルで働いていた、ハン・テジュン(キム・スンウ)を呼び戻すために、ラスベガスに行きます。テジュンは、ジニョンの元恋人。しかりテジュンはすっかり落ちぶれて、ジニョンにも冷たい態度で接します。ショックを受けるジニョンは、ラスベガスで偶然に韓国系のアメリカ人、シン・ドンヒョク(ペ・ヨンジュン)と出会います。

ドンヒョクは母国である韓国から来たジニョンに次第に魅かれていき、ソウルホテルに滞在することになります。しかし大変な事にこのドンヒョクこそがソウルホテルを買収しようと企む、キム会長からの依頼で動いている企業ハンターだったのです。ジニョンはそんなこととは知らず、元恋人とドンヒョクとの間で心が揺れ動きます。ドンヒョクの正面から向かってきてくれる態度に心が動いていたのです。
ソウルホテルはどうなってしまうのか、ジニョンの恋の行方は…。

ファンタスティック・ラブストーリー「千年の愛」

「千年の愛」は、韓国でヒットしたファンタスティックラブストーリーです。西暦660年から現代に舞台を移し、時空を超えて繰り広げられるストーリーが非常に見物です。

「千年の愛」の舞台は西暦660年。その当時の王国「百済」は、滅亡の危機に陥っていました。ジュ姫(ソン・ユリ)は、ユソク(キム・ナムジン)の陰謀によって裏切られ、城を追われる身になってしまいます。そのなか、アリ将軍(ソ・ジソプ)は、ジュ姫に最後まで忠誠を尽くし、その逆境の中で深い愛情を注ぎますが、絶望的な恋に発展していきます。しかし、ユソクは陰謀の手を緩める事なく、アリはユソクに倒されてしまいます。ユソクの女にはなりたくなかった、ジュ姫は、その場で身を投げてしまいました。

すると崖から身をなげたジュ姫は、いきない1400年後の現代韓国に放り出されます。突然時空のゆがが生じたのです。状況が理解できないジュ姫は途方にくれるばかり…。そんなユ姫の前に、愛するアリが現れます。彼は現代の韓国では、無名のファッションデザイナー、インチョルになっていました。無我夢中でインチョルにすがりつく、ジュ姫。そんなジュ姫にとまどいながらも、放っておく事はできず、インチョルは彼女の面倒を見る事になります。そんな二人に、ユソクそっくりな日本人、藤原が現れ、ジュ姫に再び接近します…ジュ姫の運命は…。この時空を超えたラブストーリーは激しく展開し、見る物を飽きさせないドラマに仕上がっているそうです。

ロマンティック・ラブコメディ「私の名前はキム・サムスン」

「私の名前はキム・サムスン」は韓国で大ヒットしたラブコメです。どこにでもいるいたって普通の女性が、若くてイケメンの男性の恋をするストーリーです。
「私の名前はキム・サムスン」のあらすじは以下です。

キム・サムスン(キム・ソナ)は、特に若い訳でも美人なわけでも、スタイルが言い訳でもない、いたって普通の女性です。パティシエをして働いています。
彼女は、イケメンで、お金持ち、それでいて賢いヒョン・ジノン(ヒョンビン)のレストランで働くことになります。ジノンは、お金持ちですが、性格は悪い嫌なやつでした。ある日、サムスンは好みの男性とのお見合いにこぎ着けるのですが、偶然居合わせたジノンがサムスンの恋人の振りをし始めてしまいます。お見合いが失敗したサムスンは、やけになってお酒を飲み、泥酔してしまいました。ジノンはそんなサムスンを介抱し、「付き合おう…」と告白するのですが…。

「私の名前はキム・サムスン」はそのキャストも魅力的です。
ジノンを演じる「ヒョンビン」は、「ノンストップ」というスター発掘のオーディション番組からデビューして、人気を集めるようになります。ドラマ「アイルランド」でその演技力に注目が集まり、この「私の名前はキム・サムスン」で人気が爆発しました。ドラマ、映画はもちろん、CMにも多数出演する超うれっこになりました。
サムスンを演じる「キム・ソナ」は、中学/高校時代を日本で過ごしたそうです。韓国ではスーパーエリートモデルとして活動を開始し、徐々に人気が出てきました。「私の名前はキム・サムスン」では、役作りのために8キロも太って演技したそうです。演技にかける情熱がすごいですね。

超大作「宮廷女官チャングムの誓い」

「宮廷女官チャングムの誓い」は韓国でも日本でも大ヒットした韓国ドラマです。韓国では視聴率50%という脅威の数字をたたき出した、大ヒットのドラマです。
韓国ではMBCで2003年9月15日から2004年3月30日の長期間放送されました。日本では、NHKBSで放送され大反響でした。2004年10月7日〜2005年10月27日まで、毎週木曜日の午後10時から放送されていました。韓国ドラマシリーズの第4弾として放送されました。

「宮廷女官チャングムの誓い」は韓国の時代劇で、日本では「韓国の大河ドラマ」と呼ばれることもあります。今まで韓国ドラマというと、若い女性のファンが多かったのですが、このドラマは30〜50代の男性が多く見た韓国ドラマになりました。
NHKBSで放送した反響がとても大きく、その後2005年7月に前半が、2005年12月に後半がそれぞれNHKBS2で再放送されました。またNHK総合でも2005年の10月から放送が開始され、まさにチャングムブームが置きました。2006年になってもその人気は衰えず、総集編が何度が放映されました。
それでもNHKが放送したチャングムはカットされた場面があったため、もう一度すべてを見たいという視聴者の要望から、2007年1月12日〜2008年2月15日まで、NHK-BS-2で字幕による「完全版」のチャングムの近いが放送されました。チャングムの誓いは、NHKが放送した韓国ドラマのなかで、最も長い期間放送されたドラマになったそうです。

「恋人シリーズ」の第3弾「恋人」

「恋人」は韓国で人気の恋人シリーズのドラマです。恋人シリーズとは「パリの恋人」「プラハの恋人」とつづく韓国で人気のドラマシリーズで、「恋人」はその第3弾にあたります。恋人シリーズは、現実にはあまり考えられない組み合わせのカップルがどても話題を呼ぶドラマです。この「恋人」でもヤクザと美容外科医といった意表をつくカップルが主役になっています。

ヤクザのハ・ガンジェ(イ・ソジン)と美容外科医のユン・ミジュ(キム・ジョンウン)はある誤解がもとで偶然に知り合います。
ガンジェは、乱闘の結果重傷を負いますが、その傷をミジュが手当てし、ミジュはガンジェにとって命の恩人になります。この事がきっかけで二人の距離は急速に近づき、お互いを意識し合う関係になります。しかし、ミジュにはガンジェのボスの息子のカン・セヨン(チョン・チャン)がいて、ガンジェには、長い間付き合っているパク・ユジン(キム・ギュリ)がいました。お互いの気持ちに気づきながらも、運命に翻弄されながらなかなか、うまくいかない二人…。

ラストは、誰もが胸を熱くし感動する究極のラブストーリーと言われています。
「恋人」で主役を演じるのは「パリの恋人」で脚光を浴びた「キム・ジョンウン」です。また「イ・ソジン」は今までのイメージを覆してヤクザの役を見事に演じています。「恋人」は、輝かしい受賞歴を持つ作品でもあります。
2006年にSBS演技大賞の男性俳優部門の最高人気賞をイ・ソジンが、キム・ジョンウンはその年のプロデューサー賞を受賞しました。