キャプチャー画像より 海雲台 

2009年12月31日(木) 10時58分
海雲台

めずらしく韓国のパニック映画です



今年の夏、韓国公開でしたから、多分、日本での公開もありえますし、日本版DVDのリリースも期待できます。

よって、あまり多くを語れません



この手の映画の主となるCG。 正直、ハリウッドものに比べるとやや辛いもの感じますが・・・

3組のカップルのエピソードからなり、その人間模様はハリウッドのパニック作品より情感たっぷりに描かれています。

さすがは韓国映画 と絶賛したくなりました

インドネシア津波で父を失った ヨニ = ハ・ジウォン 
と マンシク = ソル・ギョング 

海雲台に海水浴に訪れていた ヒミ = カン・イェウォン
 と 海難救助隊の ヒョンシク = イ・ミンギ 

洋研究所 地質学者 キム・フィ = パク・チュンフン 
と その元妻 ユジン = オム・ジョンファ

それぞれのカップル・・・誰が命を落とすのか? 大切な人を守りたい その叫びが聞こえてきます

それぞれのカップルとは別に キム・イングォンの好演技力も光ってます

とても素晴らしい仕上がりに



海雲台 もっと語りたいが語れない・・・

是非とも観ていただきたい作品です



海雲台 韓国オフィシャルサイト

というわけで・・・なんだかんだと2009年ラストの映画の紹介となってしまいました。

一年なんてあっと言う間でしたね。

今年は後半、スローダウンしてしまい、そのまま年末を迎えてしまいました。

新年は心機一転 頑張る?つもりですので、皆さん宜しくお願いします

よいお年をお迎えください

おかげさまで5周年 

2009年12月24日(木) 16時47分
いつも、ありがとうございます

おかげさまで Blog韓国映画の部屋 5周年 を迎えることできました

ここんとこ更新が超スローペースになっていますが・・・

新しい映画も観ました!また色々と面白い作品をキャプチャー画像つきで紹介できると思います。

今しばらくお待ちください

予告として 海雲台 

これはなかなかよく出来た作品でした



とりあえず 5周年 明日からは6年目・・・本当に歴史を感じます

いつもありがとうございます、そして今後とも見捨てないで、宜しくお願いいたします

キャプチャー画像より 僕の、世界の中心は,君だ 

2009年11月12日(木) 13時13分
もうかなり前に観た作品・・・もったいぶってか?今、ようやくアップします

大好きな ソン・ヘギョ嬢 ということだけで観ました

世界の中心で、愛をさけぶ のリメイクらしいけど・・・

実は・・・そちらを観てないので比べようがありません

色々な人の映画評を見ていると、比べない方が良いみたいなので・・・

僕の、世界の中心は,君だ はオリジナル作品として見せていただきました

それにしても・・・やっぱり ソン・ヘギョ嬢 は可愛い


テミョン高校2年生・・・スウン = ソン・ヘギョ は男子学生からの憧れの的

一方、スホ = チャ・テヒョン は・・・ごく普通の男の子

そんな二人がカップルになったから学校内は大騒ぎ

いい雰囲気で時は流れます・・・



ちょっくら演出が恥ずかしいほどにイチャイチャしてて・・・少し不自然、オーバーに感じますが

まあ、ソン・ヘギョ嬢なので許しましょうね




ある日のこと・・・高校生のクセして 島へ旅行に出かけます

かなり開放的ですね・・・ここらへん

美しい海の風景に二人は時を忘れて・・・と思ったとき

スウンが倒れてしまったんです

いったい何が起こったのか

そうなんです白血病なんですね



ここらへんは全体が読めてしまってますから、特別驚くこともなく・・・



無菌室?ビニールのカーテン越しのキス・・・あんないい加減なので良いのか
あれで無菌状態とは言えないけどなぁ〜

死んでいくということ・・・もう少し伝えられなかったのか

ちょっと歯がゆい演出でした




スホの祖父 イ・スンジェ の昔の恋物語・・・
こちらが盛り込まれたことにより映画は引き締まりました

戦争により好きだった人と別れた・・・その後は別々に家庭を持って・・・

その女性が死んだ・・・葬儀屋である祖父は、その女性を埋葬することとなる・・・

ちょっとホロリとくるエピソードを盛り込み難を逃れた・・・という感じの作品

オリジナルタイトルは 波浪注意報 だったのが・・・

世界の中心で、愛をさけぶ の リメイクということで、

語呂が良く似た 僕の、世界の中心は,君だ
なんか笑ってしまいました

まあ、いいじゃないですか ソン・ヘギョ嬢が可愛かったし





キャプチャー画像より 優雅な世界 

2009年11月05日(木) 15時39分
優雅な世界 誰とて憧れます

優雅に暮らしたい・・・そんな夢を持ちつつ

世の中、そんなに甘くない・・・優雅を勘違いした男のはかない物語




優雅な世界

カン・イング = ソン・ガンホ はヤクザ

一応は組を持たせてもらっているが、大物にはなれない

妻ミリョン = パク・チヨン 
娘ヒスン = キム・ソウン には頭があがらない・・・



いつも心配ばかりかけてます・・・

でも家族愛だけは人一倍、家族と優雅に暮らせたら・・・という夢を実行するには

危ない仕事もやらねばならない・・・そんな理不尽なヤクザの世界


ソン・ガンホが主演を演じることで、どこか間抜けに見えるところが、この優雅な世界の特徴でしょうか

もし違う俳優ならば、かなり薄暗い、恐く堅苦しくマジな 正味ヤクザ映画に仕上がっていた かと思います

ソン・ガンホ 笑わせようと演じているように見えないんです

自然と苦笑してしまう だから上手いんですよね


理不尽なこと・・・組織の会長 = チェ・イルファ に従順なイングなのですが・・・

会長の弟 = ユン・ジェムンとは常にライバル関係

組織のナンバー2の座を死守したい

つまりは次の会長の椅子さえも見えてくるのです



何かにつけて弟はイングを敵視して・・・せっかく苦労した仕事を奪おうとまで・・・

この野郎〜

イングは爆発してしまい・・・弟を襲ってしまうのですが・・・

とんでもない結果に

そこまでやろうとは思ってなかった・・・大変なことになってしまった・・・

家族と組織の狭間で・・・優雅な世界に憧れた男が何を思うのか・・・

いつまでも家族と暮らせる・・・そう思ったイングの運命は



家族愛のテーマがヒシヒシと伝わってきます 優雅な世界

すべては名優 ソン・ガンホの世界でした

キャプチャー画像より いい奴・悪い奴・変な奴 

2009年11月04日(水) 16時01分
ちょ〜っと久しぶりの キャプチャー画像より・・・

どうやってアップするのか? 忘れてしまってましたが・・・なんとか・・・

今回は 日本公開タイトルが グッド・バッド・ウィアード

かっこいい邦題を頂いたもんですが、オリジナルのままの方がよろしかったような・・・

なんでもオリジナルがいいんですよ





そんな いい奴,悪い奴,変な奴

豪華キャストで、まるで日本のファン向けに映画を作ったような

チョン・ウソン = いい奴  イ・ビョンホン = 悪い奴  ソン・ガンホ = 変な奴

目立ったのは チョン・ウソンが妙にかっこいいこと

まあ、実際にキャラ的に考えても・・・いい奴で正解でしょう

イ・ビョンホンのファンの方はどう思われたのか?

初めての悪役ということで・・・相当な悪人を演じています。

それに対比して・・・変な奴、ソン・ガンホのキャラはコメディアン

でも、実は恐い男でもありました


舞台となるのが、1930年代の満州 ちょうど日本の傀儡国家 満州国が誕生した・・・そんな頃のお話です

荒野、原野・・・まるで西部劇のようです

列車強盗が仕事のような テグ = ソン・ガンホ

日本軍から手に入れた地図

いったい何の地図なのか わからないまま、一枚の地図をめがけて荒野の戦いが始まります



血も涙もない馬賊団のボス チャンイ = イ・ビョンホン

懸賞金男ドウォン = チョン・ウソン

そこへ絡むのが、独立軍であったり・・・満州族であったり・・・日本軍まで

追いつ追われつ・・・大混戦

正直、ストーリーとしては単純ですし、面白い娯楽活劇として割り切って観れば納得できましょう

ただ・・・映画として・・・ならば・・・ちょっと肩すかしと言おうか、中身が薄く感じてしまいました

でも脇役人はしっかり組んであります



リュ・スンス オム・ジウォン ソン・ヨンチャン オ・ダルス ソン・ビョンホ 
そして日本からは白龍が日本軍将校として登場しています



やっぱり・・・日本市場を意識して作られた そうとしか考えられない グッド・バッド・ウィアード でした


グッド・バッド・ウィアード日本オフィシャルサイト

母なる証明 

2009年11月03日(火) 8時49分
久しぶりに復活させていただきました・・・というのか、ちょっとばかりサボってしまってましたね・・・

5月から急速にしぼみがちに・・・10月は一度もアップすることなく・・・

こういうこと、この Blog韓国映画の部屋 初めてから5年目・・・お初のことでした

あってはならないことですね・・・

気がつきました

影ながら・・・楽しみにしている、応援してくださる方もおられて

ありがたいことですね

なので、今月より、少しずつになりますが、アップしていこうと・・・またジワジワいきます。





さて、昨日、公開三日目の 母なる証明 を劇場に観に行きました。

韓国映画を劇場で観る・・・というと・・・さて?何年ぶりなのか

そんなお粗末な人間が韓国映画を語るブログを公開していることこそ・・・実にいい加減なもんですが・・・

劇場で観てよかった と思いました

ネタバレ控えますが・・・やっぱり韓国映画は面白い この一言に尽きます

キム・ヘジャ ほとんど存じないベテラン女優さんなのですが、母子愛の狂気です

溺愛する息子 = ウォンビン そんな彼に女子高生殺しの容疑が

怪しいのは息子の友人 = チング

が、映画というものは・・・一番怪しい者こそ犯人ではない・・・つまり、一番怪しい人物をチラホラさせておいて観客の目を引き付けておいて・・・最後にどんでん返しを食らわそうという魂胆

登場人物のすべてが怪しく思えてきたり・・・

刑事役の ユン・ジェムン 母親と親交の深い写真店の チョン・ミソン

殺された女子高生・・・いったいどんな人物だったのか

母親は息子の冤罪を晴らそうと奔走します  狂気に満ちた奔走・・・そして

とにかく観てください やっぱりポン・ジュノ監督は、この手の作品を撮らせたら一級品

母なる証明、日本オフィシャルサイト

キャプチャー画像より ビューティフルサンデー 

2009年09月11日(金) 14時41分
今月初のブログ更新となりました。

ビューティフルサンデー 爽やかな日曜日、すごく明るい映画かと思ったら大間違い

かなり複雑な物語なんです

いきなりの事件です踏み込みます 強力班のカン刑事 = パク・ヨンウ 

麻薬取引の現場を押さえ、その組織の大物 サンテ = キム・ドンハを逮捕
その功績を認められます

が、しかし、カン刑事・・・実は裏でライバル組織の親分ギチョル = イ・ギヨンに通じていた
裏取引でお金をもらっていたのです。

なぜ大金が必要なのか



この映画はもうひとつの物語が進行していきます

ミヌ = ナムグン・ミン ちょっと気弱な雰囲気漂う若者
ひとりの女性に一目惚れ

その可愛い女性は スヨン = ミン・ジヘ

今回お初にお目見えなのですが、可愛いですね、可愛いだけなく、どこか他に魅力ありますよね
将来楽しみにしています

そんなつもりはなかった・・・のに、過ちを犯してしまった
そうなんです スヨンを強姦してしまったのです。



数年後・・・スヨンの姿を発見したミヌ

彼女は書店に勤めていました。

ストーカーではありませんが、自然にそうなってしまうのです

そしてデートを重ね恋は実りました



見事に妊娠したスヨンだったのですが、あのときの、あの記憶がよみがえったスヨン

私を強姦したのはミヌだと

非常に複雑な物語、カン刑事の物語にミヌの物語が・・・まったく関係ないのに絡みます



絡んでいくということは、どこかに接点があるはず

それは最後まで観てのお楽しみにしておきましょう



ちょっと複雑、下手すれば何が何なのか理解不能になりかねない・・・
けれど、ラストでの驚きか もしかして肩すかし程度なのか・・・
観る人それぞれだと思います



今回、パク・ヨンウは刑事として出演。だいたいがニコニコした役者でしたが、今回はシリアスに笑顔はなし

ナムグン・ミン なかなかこの手の役柄が似合ってます 一歩間違えればストーカー







キャプチャー画像より 情事 

2009年08月28日(金) 16時38分
イ・ジョンジェ と イ・ミスク 

情事です


タイトルのイメージからして驚いてしまいますが、思うほどハードではありません。

婚約者の姉があまりにも魅力的だったので恋に落ちた

そういう話です



偶然というものは恐ろしいもので・・・

ウイン = イ・ジョンジェ は空港で美しい女性と出会いました

その女性が、婚約者の姉だった・・・

僕は男なので男性視点、つまりウインの目線から観ましたが、女性なら女性の視点で観れる作品です

婚約者の姉 ソヒョン = イ・ミスク
まだアメリカから帰国してこない妹のために結婚の準備に奔走してます

ウインと四六時中行動するようになり



ウインは初めて出会った時から ソヒョン に一目惚れしていた節があります

そのとおり、あれよあれよと二人は男女の関係に



まさかのウインの行動にも・・・ソヒョンは抵抗することもなく・・・

夫ジュニル = ソン・ヨンチャン 見た目にちょっと傲慢そうな感じ

一人息子のジンス = チェ・ウヒョン との幸せそうな家庭なのに・・・

(この子役チェ・ウヒョンはドラマ秋の童話でソン・スンホンの子役を演じた子ですね)


若干ですが・・・満たされない退屈感を感じてたのは見て取れます

これが隙となり、ウインの成すがままに

忘れていた愛、今、新たに愛されている・・・ソヒョンはますます落ちていくのです

しかし、そんな不倫も長くは続かない?



夫ジュニルに疑惑を持たれ・・・やがて尻尾をつかまれ

そんなころにタイミングよく婚約者ジヒョン = キム・ミン の帰国

ウインソヒョン、この後はどう落ちていくのでしょうか?というお話。




まずはウイン = イ・ジョンジェなのですが、妙に言葉少なく・・・気取っています。
何かにつけて笑顔のない設定にしています

ソヒョン = イ・ミスク 素晴らしいです。

わからなくもありません、こんな女性が側にいたとしたら・・・なるほど・・・わからなくもない

言葉少なく、どこか影があり・・・控え目な雰囲気、非常に魅力的です

ただ、あまり会話がありません・・・会話がなくて愛が生まれるのか?疑問ではあります

お互いに知ることは大切・・・何を好きになったのでしょうか?

一目惚れほど恐いものはなかったりして・・・

確かに同じ立場に置かれて、誰でも思うことはあるでしょう

後から理想の人が現れる・・・そんなこと有りがちなことです

そこで考えましょう〜
どちらに転ぶかで人生は大きく変わり・・・それだけではありません

周囲の人間をどれだけ巻き込むか・・・ですね

ウインは婚約者ジヒョンがいて、ソヒョンには夫と子供が家庭があって・・・

この作品では 夫にソン・ヨンチャンを起用して、あまりよい夫には見せていません
婚約者ジヒョンにキム・ミンを起用してギスギスした女としての魅力に欠けるように設定してますから
ウインソヒョンに惚れてしまったのは納得できなくもない・・・

が、しかし、不倫は不倫

それを放棄してまで、どこまで走れるのか なんです

本人さえよかったら、それでよい・・・とは言い難い

思うがままに突っ走っていたら子供と同じです

好きな人は出来て当たり前・・・むしろ人間、人を愛する気持ち、愛されること放棄してはなりません
ドキドキするときめき、忘れたくないですね

この 情事 そこらへんをどう描いたのか

そしてラストシーンをどう解釈するか

非常に魅力的な映画です 情事

キャプチャー画像より ゴーストママ 

2009年08月06日(木) 13時10分
新作を紹介したあとは・・・ぐーっと旧作を紹介しましょう

もう、ご覧になった方も多いかと思います

チェ・ジンシル キム・スンウ で ゴーストママ

1996年の作品となります

チェ・ジンシルが亡くなって・・・8ヶ月ぐらいになりますか?
実に惜しい女優さんを失ったと思いますね

特にこの映画を観れば・・・

90年代が全盛期だったのですが・・・その代表作 ゴーストママ
このゴーストママのように蘇ってもらいたいですね

仲の良いある夫婦がいました

インジュ = チェ・ジンシル  と ジソク = キム・スンウ



可愛らしい男の子 タビン に恵まれて

夫婦の主導権はどちらかというと インジュが握ってて・・・よくある夫婦の姿です

幸せの絶頂期、そんなある日、仕事の重要な書類を忘れたジソク
インジュに持ってきてほしいと頼み込み・・・間違いが発生したのです



なんと インジュが運転する車が交通事故に

タビンは辛うじて助かったものの・・・インジュは亡くなってしまったのです

突然の不幸・・・タビンとともに生きていかねばならないジソク

それはそれは大変なことです 父子家庭

あのキム次長 クォン・ヘヒョが出演しています

もうダメだぁ〜 弱気になるジソク それは許せない死を決意して首を吊ろうとしたのですが・・・
死に切れない

そこへ突然、インジュが現われたのでした

夢か幻か・・・幽霊か

弱気なジソクに言葉をかけ、気になるタビンの成長を見守るゴーストママ



そこへ思わぬ敵が

ジソクの同僚であるウンスク = パク・サンア が現われたのです

前々からジソクのことが気にいっていたウンスク
タビンウンスクのことを母と思っているみたい

許せない

ウンスクに嫌がらせをしたり、ジソクを罵ったりするのですが・・・



所詮は幽霊であるインジュ もう現生には戻ることは不可能なのです

心の葛藤



正直このままではジソクも不憫であるし、タビンには母親が必要

さてゴーストママはどのような決断をくだすのか

という映画です



死んでしまったのに、この世に現われてはガミガミとうるさい、わがまま言うな〜 とも思いますが

ゴーストママの気持ちは痛いほどわかります

新しい女性の登場も手放しでは喜べない・・・でも、本当は喜んであげなければならないんですね

ウンスクのキャラ設定ですが・・・最初は地味な不細工を強調してますが、実は美人だったというのが後になりわかります

わがまま、そして耐え忍ぶ・・・チェ・ジンシルって上手いですね

キム・スンウ、あまりパッとしませんが、平凡な夫にはもってこいですね

ウンスクを演じていた女優さん パク・サンア
一昔前はかなりの人気女優だったみたいですが、比較的早くに芸能界を引退し、
その後あのドラマ第五共和国のモデルともなった全斗煥元大統領の次男と結婚しているそうです

パク・サンアのプロフィール



それにしても・・・チェ・ジンシル 可愛い女優さんでした



キャプチャー画像より 俺たちの街 

2009年07月30日(木) 10時14分
あれーっ、かなり長い間、更新を怠っていました・・・反省しております

久しぶりのキャプチャー画像より・・・映画を紹介します

俺たちの街 というのが新作でレンタル店に並んでました

犯罪スリラーということで早々に手を伸ばしてしまいました

ごく普通の街・・・そこで陰惨な殺人事件が連続しておこった。
両手両足を縛られ・・・十字架のように貼り付け状態で発見される血みどろの死体



強力班班長 チェシン = イ・ソンギュン は手を焼いていた

一方、チェシンと幼なじみの ギョンジュ = オ・マンソク は犯罪推理小説家、非常に不気味な存在ではあるが二人は無二の親友である。

が、ちょっとしたことで ギョンジュは殺人に手を染めてしまった・・・ヤバイと感じたギョンジュ連続殺人事件に絡めて死体を処理したものの・・・

本物の連続殺人犯ヒョイ = リュ・ドックァン はそれを許せなかった



ギョンジュチェシン、みんなそれぞれに過去がある

ヒョイが恐ろしい連続殺人に手を染める訳とはなにか



3人には接点があった



新作なので多くを語りませんが・・・とにかく必見です


今回、あのリュ・ドックァン君が恐ろしい連続殺人鬼として好演しております

トンマッコルへようこそ  My Son 〜あふれる想い〜  の小さなリュ・ドックァン君が恐くなった犯罪スリラー映画でした

リュ・ドックァンのプロフィール

P R
申し訳ありません、更新怠っています・・・。

プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:石圭
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1960年7月6日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:自営業
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