一般的に妊娠してから産婦人科等で行われる栄養指導を

April 12 [Tue], 2016, 22:13
一般的に、妊娠してから産婦人科等で行われる栄養指導をうける方や、地域主体の母親学級などで、専門家の指導をうけた方も多いでしょう。こうした場で、葉酸を多く含有する食材についても説明をうけたのではないでしょうか。
葉酸を含む食品として、多くの方がご存じなのがレバーです。ほうれん草などの野菜にも、多くの葉酸が含まれています。普段のご飯にこうした食材を取り入れて、葉酸を摂取しようと考えている方は、調理の際の加熱で大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、葉酸の摂取量を考えていただけたらと思います。

ところで、葉酸とはどのような栄養素なのでしょう。葉酸は、ビタミンBの一種で、代表的なものですと、ホウレンソウやブロッコリーに多く含まれています。妊娠初期の妊婦にとって、葉酸は大変重要な役割をもっている栄養素です。
摂取することによって、赤ちゃんが流産してしまったり、あるいは先天的な障害を負ってしまう可能性を避けることが出来るという報告があるのです。

厚生労働省が推奨するように、受胎前から妊娠初期の方には葉酸の摂取を1日に400μg摂ることを勧告しています。手軽に摂るならばサプリメントで葉酸を補給するのも賢い方法だと言えます。

お金のかかる不妊治療はゴールが見えず、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。市町村に申請すると助成金が得られるとは言え、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされる場合がほとんどです。私は40歳以上の人こそ支給回数を減らすのはナンセンスだと感じます。かくいう自分もアラフォーですし、役所にまでリミットを設けられたようで悲しく、いっ沿う精神的に疲れてきました。皆様ご存知のように、胎児(母体の中で成長中の子をいいます)は細胞分裂しながら成長します。



葉酸はこの細胞分裂に欠かせない栄養素である為、不足しないように注意が必要なのです。
葉酸は一般的な食品にも含有している栄養素なのですが、単体では吸収されにくいという特質を持っているため、総合サプリメントを選ぶと良いでしょう。とは言え、妊婦にとって不足しがちな栄養素は様々ですから、葉酸以外にどのような成分が入ったものを選べばよいのか判断の基準がつかず、困ってしまうという方も居ますよね。簡単な判別方法としては、信用できる赤ちゃん用粉ミルクの成分を目安に、総合サプリを選ぶようにすれば間違いないと思います。


妊娠のひと月前から妊娠初期の、胎児(母体の中で成長中の子をいいます)の成長初期段階において葉酸が大事な働きをすることをしっていますか。胎内でげんきな赤ちゃんを健やかに育てるために、サプリなど、お手軽に葉酸が取れる方法を活用しながら、日々の生活に葉酸を取り入れることをお勧めします。厚生労働省が発表した、理想的な摂取値は一日当たり0.4mgと発表されています。

これだけの葉酸を野菜だけで摂ろうとするとあまり現実的ではないものです。

ですから葉酸サプリを利用することをお勧めします。



妊婦にとって必要不可欠な栄養素である葉酸は、葉酸サプリによって補給するのも問題ありません。



では、実際に葉酸サプリを活用した場合、いつからいつまでが補給期間なのでしょうか。殆どの場合が、妊娠前から授乳期のオワリまでが、葉酸サプリによる補給期間に当てはまります。

妊娠期間中、葉酸が最も不足しやすいのは、妊娠初期から3か月目までだというのが、よく耳にすると思いますが、母体の健康維持を考える上でも必要不可欠な栄養素です。なので、妊活の時点から早めに葉酸サプリを活用して、授乳を完了するまでサプリを継続的に飲むというのが、一番理想的な葉酸摂取の方法だと言えるでしょう。友達のところも沿うですが、うちも二人目不妊でクリニックに通い初めました。


夫婦両方で検査するのが望ましいと言われたのですが、話を切り出しづらくて、私だけでタイミング療法を実施している病院に行きました。月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、即、妊娠できるという理由でもなく、葉酸サプリが良いというので高いけれど使ってみたら、私はラッキーだったのか、それからしばらくしたら、下の子ができました。費用や時間で悩んでいたのが嘘みたいです。今、二人おこちゃまがいます。



二人目の子に向けて妊活をしていた時の話ですが、産み分けの本を偶然本屋さんで見つけ、購入しました。長男を出産した後でしたので、二人目は女の子だったらいいね、と主人と話したことがあったので、本当に産み分けが出来るのかな?と半信半疑な気もちで読んでいました。排卵日を特定してたり、タイミングを調節するなど、産み分け法を実践しました。


その後、無事に妊娠し、性別が判明する時までは期待と不安でドキドキして生活いました。

結果は女の子だったので、とても嬉しく思っています。妊娠と言ったらすぐに葉酸の名前が浮かぶように、この「妊娠」と「葉酸」は大変密接に関わりあっています。

その理由は、妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児(母体の中で成長中の子をいいます)の先天的異常の可能性が高まると言われているためなんですよね。

言うまでもありませんが、妊娠中に限らず、妊活中の女性にも大事な栄養素であることは変わりありません。実際に妊娠が発覚した後で慌てて葉酸を摂っ立としても、葉酸が最も必要な受胎直後に戻ることは出来ません。



ですから、母体に十分な栄養が満たされた状態で赤ちゃんを授かるためにも、妊活中を初めた早めの段階で、ご飯やサプリによる葉酸の積極的な摂取を心掛けてちょーだい。葉酸が多く含まれている野菜についてですが、モロヘイヤ・こまつな・菜の花といったいわゆる青菜のものが多いです。
妊娠した後、早めにこれらの食材を摂取することによって、先天異常の発症リスクが抑えられるらしいのです。


十分な葉酸摂取のために、毎日数多くの野菜を食べるのが辛いという方も居ると思います。
そんな時には納豆やホタテといったもので葉酸を摂取するのをおすすめしたいです。
あまり頑なに考えすぎず、臨機応変に葉酸を摂取するのが良いでしょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Shota
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/kopsrietlsoohc/index1_0.rdf