6年ぶりのリュック・ベッソン脚本&監督作。えーっと「ジャンヌ・ダルク」以来でしょうか?その間も関連作は山のように来ていましたが。
「レオン」で、人生が変わった(←大げさ)私としては、ベッソンの新作となれば、楽しみにしないはずはありません。
ただ、前作「ジャンヌ・ダルク」が、ビックリするくらいつまらなかったので、「今度の新作も面白くないかも…」と不安に思いつつ、一人吉祥寺の映画館へ足を運びました。
結果から言えば、今回は良かったです。
面白かったではなく、良かった。
物語は単純。
悪人ではないが、口先だけの借金まみれ男。
その男の前に、突然現れた素性の知れない長身金髪美女。
淡々とこの二人のやり取りを見ていくわけです。
本作では、公開直前のプロモーションですらほとんど作品の内容を明かさず、予備知識のない状態で、マスコミ・一般に作品を公開するという「宇宙戦争」を方式を取っていました。
これが、当たっています。
ワケのわからないまま、観る。
偶然、その場に居合わせた人間のように。
事情は飲み込めないけど、感情はかなりダイレクトに伝わってきます。
気がついたら笑っている。
気がついたら泣いている。
こういう観方ができるのは、幸せで素敵なことだなぁと思いますね。
それに、ベッソンの新ミューズ、リー・ラスムッセンの口調やら仕草やらが、すごくキュートなのです。
ポスターなんかで、見たときは高飛車な美人という感じだったけど、実際は、かわいらしい。それに、無邪気。
ベッソンのヒロイン発掘能力ってスゴイね。
「レオン」で、人生が変わった(←大げさ)私としては、ベッソンの新作となれば、楽しみにしないはずはありません。
ただ、前作「ジャンヌ・ダルク」が、ビックリするくらいつまらなかったので、「今度の新作も面白くないかも…」と不安に思いつつ、一人吉祥寺の映画館へ足を運びました。
結果から言えば、今回は良かったです。
面白かったではなく、良かった。
物語は単純。
悪人ではないが、口先だけの借金まみれ男。
その男の前に、突然現れた素性の知れない長身金髪美女。
淡々とこの二人のやり取りを見ていくわけです。
本作では、公開直前のプロモーションですらほとんど作品の内容を明かさず、予備知識のない状態で、マスコミ・一般に作品を公開するという「宇宙戦争」を方式を取っていました。
これが、当たっています。
ワケのわからないまま、観る。
偶然、その場に居合わせた人間のように。
事情は飲み込めないけど、感情はかなりダイレクトに伝わってきます。
気がついたら笑っている。
気がついたら泣いている。
こういう観方ができるのは、幸せで素敵なことだなぁと思いますね。
それに、ベッソンの新ミューズ、リー・ラスムッセンの口調やら仕草やらが、すごくキュートなのです。
ポスターなんかで、見たときは高飛車な美人という感じだったけど、実際は、かわいらしい。それに、無邪気。
ベッソンのヒロイン発掘能力ってスゴイね。
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