教育に熱心な国について

January 04 [Wed], 2017, 16:59

http://blogos.com/outline/204370/

シンガポールの充実した教育制度について

書かれてあった。

生涯を通じて

金銭的負担が少なく

学習し続けることができるのは

勉強が好きな人間にとっては

嬉しくありがたいことだ。

そういう点では

良い話にも聞こえる。



ただ、私が気になった点は

教育に過剰に熱心になることで、

勉強に向かない子供や勉強嫌いな子供の存在が

許されているかどうかということだ。

学校の勉強に個性が向かない子供もいるだろう。

学校の勉強に向かない子供の存在を

どういう形でフォローしているのだろうか?

義務教育の義務を果たさない場合の罰則は?



どちらにしても

国が率先してやることは、どうも危なっかしい。

国がやることが強制や圧力に容易に変わり、

子供一人一人の人間性や多様性、

心の健康的な発達を捻じ曲げることがあるからだ。

勉強する権利と

勉強しない権利との

どちらもが保証されることが望ましいと私は思う。
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