今、キミを… 

2006年05月27日(土) 12時52分
久しぶりににキミを見かけた。
最後に逢った日からどのくらいの月日が経ったのだろうか。
短かった髪を伸ばして大人っぽくなったキミ。
なぜか目で追ってしまう。
声をかけるのにも臆病になってしまう。
『ひさしぶり』
その一言がやっとだった。

自分から閉じた幕だった。
涙するキミを抱き締めることができなかった。
嫌われようとしてヒドイ言葉しか出てこなかった。

見えいてた、キミとの未来が見えなくなった。
見えていた、キミの苦しみから背けていた。

キミは今、何をしているの?
キミは今、誰を想っているの?
キミは今…
キミは今…

こぼれ日 

2006年04月07日(金) 22時29分
雨上がりの日差し、こぼれ日、匂いは好き。

たまに空を見上げて
深呼吸して
「ん〜っ」ってして
太陽の日差しを思いっきり浴びて
あったかくて
気持ちよくて
嬉しくて、嬉しくって
それだけで幸せな気分になる

太陽が「頑張れ」って言ってくれて
風が背中を押してくれて
地面がちゃんと支えてくれる

自然っていうおっきな力が
俺を見守ってくれる

「俺がちゃんと見てるぞ」

って。

だから、頑張ろうって思う。頑張ろうって。

心穏やかな… 

2006年03月26日(日) 12時05分
雨のニオイは嫌いじゃない
「降り始め」と「降り終わり」
のあのニオイは、
どこか懐かしく、心穏やかになる気がする。

雨は嫌い
嫌なこと全て流してくれる
…けど…
悲しさがこみ上げてくるから

止まない雨はない
降り続ける雨はない
ずっと晴れが続くとは限らないけど
いつかは止むと信じて

“卒業の歌、友達の歌” 

2006年03月14日(火) 2時29分

終わることを僕らが意識し始めた時急に
時間は形を変えた

「退屈だ」と叫んでいたなんでもない毎日が
今では宝物です。

裏切りや嘘も…
だけど…だけど信じていたよ?

校舎の陰で泣いている時間はもう戻って来ないけれど

いつも思い出はそこにいて今でも待っている…


そしてまたここにそんな時を止められずに泣いてるこれからの君がいる

そんな君に今だからこそ伝えたいいくつかの言葉が見つかりました

その時は「終わる」じゃなく「始まり」ということを…


今日があの頃と呼ばれても
そこには距離と言う邪魔者がいても

行こう!ぬるま湯に風邪引いて臆病になる前に…

君に届け!この想いまっすぐ!
忘れないで?君は一人じゃない
辛くてもそれでも進むなら
飛べるだろう、君は必ず飛べるだろう

汚くて泥だらけの川でもそこに落ちたとしても
這いあがる「時間」が翼になる

大きく!強く!


校舎の陰で待っている時間はもう戻って来ないけれど

行こう!思い出はそこにいて今でも待っている


あのままで…

笑ってる…泣いている…笑ってる…

春〜prime of the year〜 

2006年03月05日(日) 23時47分
世間はポカポカ
そんな中、
俺は部屋で引き籠もり

玄関を開けるたびに思う

「汚ったねぇ部屋」

自分でやっといてよく言う

仕事に疲れたのか
帰宅早々に布団に入る

腹が減ったのか
同期から

「飯食わない?」

お互いに一人暮らしを始めてから
久々の2人での外食

お互いに飯を自分で作るのがめんどくさかった

太陽が沈んでも
寒くなかった

風邪を引かないようにと
厚着していたのが暑いくらいだった

「もう春なんだな」

寒いのが嫌いな俺は嬉しくなった

まだまだ心が真冬のど真ん中な俺
同じく、いや俺以上に真冬な友。学。

「早く春が来るといいね」

お互いの幸せを祈り合う

家族以上の家族
友達以上の友達

「親友」

ある小説を読んで「友達・家族・恋人」の
大切さを学んだ

辛いとき、悲しいとき、
一緒に悩んで、一緒に涙してくれる友はいますか?

嬉しいとき、幸せなとき、
一緒に喜んで、一緒に笑ってくれる友はいますか?

相談できる友はいますか?
自分の事のように想ってくれる友はいますか?

そんな大切なことを、忘れていたことを
改めて思い出さしてくれた話しでした。

皆さんはどうですか?

校舎 

2006年03月04日(土) 19時36分
別れたくないと
涙するキミを
強く抱き締められずにいた

どうしてと
声をからすキミに
答えられずにいた

自分のしたことを悔やみ、
許すことができなかった

本当は、好きで、好きで
どうしようもないくらい
好きなのに

なぜあの時、あの場所で
もう一度キミに言わなかったのだろうか

他の誰よりも
愛しているということを

季節☆冬〜春☆ 

2006年03月04日(土) 19時31分
鳥の鳴き声で目が覚めた
いつもなら煩いものだが
なぜかこの日だけは
心地よく聞こえた


窓を開け、
まだひんやりと
冷たい風を感じる
それがまた気持ち良い


地平線から照りつける
太陽と睨めっこしながら
海岸沿いを走る
日差しは嫌いだが
もっと浴びたい気持ちになる


冷たい風と
照りつける太陽

もうすぐ春がくるって
伝えているのかもしれない

一人暮らしって 

2006年03月03日(金) 23時14分
今日の生活
AM10:00
同期の電話に起こされ、
『どぉなってるの』
で嫁姑バトルを見て将来に不安を覚える
まぁ、うちの文子さんに限ってそれはないか…
PM0:00
渋々部屋の掃除を始める
KUMI KODAのDVDを流す
PM4:00
雨が降っている事に気付き慌てて布団を取り込む
PM5:00
掃除に飽きてPCに向かいネットの小説に涙を流す
そして現在
夜王を見るか、風呂に入るか迷いながら賞味期限が切れそうな野菜ジュースを飲み飲み
まっ、賞味期限の切れた卵を食べて明日の朝が心配ですけど

日々想い 

2006年03月03日(金) 14時22分
好きになってはいけない。
届かない想い
実らない恋

わかっていても
抑えられない気持ち

自分に嘘をついて
気持ちを胸にしまう

突然のメールに喜び
逢うたびに募る想い

来るはずのない連絡を
期待したり

自分勝手に一喜一憂したり

好きになっても、
どんなに好きになっても
『好き』とは言えない

逢いたい気持ちを
声を聞きたい気持ちを
届くことのない
この想いを
すべて抑えこんで
ボクは歩いてゆく
キミの知らない
新しい路へ

オモイ 

2006年03月01日(水) 22時24分
久しぶりにキミに逢った。
あの日からどのくらい月日が流れたのだろうか。
少し大人びたキミを
自然と目で追ってしまう。
話しかけたくても声が出ない。
目があってもすぐそらしてしまう。
普通に話そうと思うたびに不自然になってしまう。

幸せだったあの頃を想い出す。
忘れようと思っても、忘れられない。
自分で出した答えなのに
あふれ出す涙が止まらない。
今でもキミは特別な人。
他の誰かを愛したとしても
キミを忘れることはできないだろう。

なぜあの時キミを抱きしめなかったのだろう。
なぜあの時キミの涙を拭えなかったのだろう。

今、キミは他の誰かを愛し
共に歩んでいるのだろう。

キミと笑っていた日々
キミと歩いていた道

ボクはこの想いを胸に抱き
違う道を歩んでいくよ。

この届かない想いを・・・。

P R
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