何故、他人ごとなのか…

June 29 [Wed], 2011, 17:48
今の日本人の多くは、社会の問題や政治の問題また最近では原発や自然エネルギーの問題などについて、どれだけ真剣の考えているのだろうか…疑問に思わされます。

私自身は自分と関わりのある人達にこのような話をして、少しでも知ってほしいと考えたりしてるのですが、ほとんどの人は、忙しいとか、余裕が無いと言って真剣にどころか面倒臭がっているようにしか見えません。

しかし、これはどう考えてもおかしいことだと思うのです。

例えるなら、自分の家で火事が起こっているにも関わらず、仕事で疲れているからと寝ていたり、ご飯の支度があるからとキッチンを離れようとしないという感じのことと同じでしょう。

あまりにも意味不明な考えを持っている人がまだまだ多くいるのです。

働くことは、生活の糧を得るということに置いて必要なことです。
しかし、それは自分や自分の家族といった人達を養うことまた、困っている人を助けるといったことで必要です。

でも実際は極一部の裕福な人間たちの為に働いているとしか思えない部分があります。

あきらかに、何かがおかしいのです。

単純に考えて原発の何がダメなのか?それは誰もが分かっているはずです。
そう、放射能ですよね

放射能は、すぐに人体に影響が無い場合でも5〜6年後に発がんする恐れがありますし、それは広島・長崎でも起こりましたし、チェルノブイリ事故でも起こっています。

今の福島でも当然起こりうる事態です。

それなのに、どうして日本人は原発を廃止する方向にいけないのでしょうか?
自分たちの身近でというか今の日本人全てに関係しているこの福島の原発事故であるにも関わらず。
未だに、電気がないと困る、贅沢な生活をしたいなんてあり得ませんね…

石油や天然ガス、そして原子力はこの先近い将来に使えなくエネルギーであることは確実です。
だったら、危険を犯してまでそのエネルギーに依存することがどんなに危険で未来がないことなのかわかるでしょう。

石油などの化石燃料は、この先残り少なくなるのは間違いありません
そして更に、中国やインドなどの人口の多い国がどんどん使い始めているので、急速に減るのは誰でも理解できるでしょうね…
自国で石油などを賄えない日本は、とても高いお金を支払わないと電気も維持できない日がくるし、いつかはお金を出しても買えない時がくるでしょう。

そう考えれば当然ながら、違うエネルギーを推進するのは当然過ぎる選択です。

太陽光などのエネルギーは今現在はまだまだ、普及していないけれど。
普及し続ければ必ず安くなるし、何よりも太陽光は無料なのですよ。

なのに何故、危険で先のない原子力を続けないといけないのでしょうか?
このことについてはまた別に書きたい部分もあるのですが。
簡単に言えば、原子力には大きな利権が存在しているということです。
この利権構造は、日本の経済構造と密接に関係してるのです。

この間違った経済の構造を正さないといけませんし、このような利権の構造は当然他の分野にも存在していて。
一部の人間が楽して莫大なお金を得ることが出来るシステムになってるのを理解しないといけません。

だからこそ、私たちは毎日毎日朝から夜遅くまで働いても楽ではないのです。

まぁ、悪く言えば奴隷のようなものですね…

競争原理という言葉がありますが…騙されてますね…
競争して勝つものが能力があって正しい、みんな頑張れば報われるなんて嘘もいいところです。

競争社会なんだから、当然勝ち負けあるのです。
勝つ者と負ける者がいるのです。
ということは、努力しても必ず負けるものが出るのです。

どんなに努力しても報われない人が相当数いないと成り立たないのが競争社会です。

なのに、頑張れば良いことあるとか、洗脳されるのもいい加減にしないさい…
それをあたかも、自分は常識人と言わんばかりに振りかざすのはあまりに愚かしい人間です。

もっと自分の頭で考えることをして欲しいです。

どんな世界を目指すべきか

June 22 [Wed], 2011, 6:26
人類の歴史を大雑把に見ても、戦争や争いが必ず生じてきました。
人は何故争うのでしょうか?

そんなの簡単なことです。
不公平がまかり通っているからに他なりません。

人間とは欲深い生き物です、それは人間自身である皆さんが実感してることではないでしょうか?

では何故不公平がまかり通り、欲深い人間であるから争いが起こるのですか?

不公平とは、そこに差が生まれます。
そうすれば、富む者とそうでは無い者が生まれます。
差が小さいうちはまだ不満もありません。
しかし、あきらかに大き過ぎる差は不満が積もるし、当然ながら正当な差ではありません。

富による支配がなされれば、行き過ぎた差は膨大な不満となり、争いが生まれるのは至極当然です。

そして、欲深いことも争いの大きな原因となります。

何故ですか?

それは、欲深い人間は到底一人きりでは得られないものまで、言い換えれば他の人のものまで欲しがるからです。
争いによって戦争などで奪い取ろうとするから、起こる戦争があります。

こんなことは、本来誰でも知ってることでしようね。

義務教育で皆さんは、ちゃんと歴史の勉強をして来てます。

数多くの侵略戦争を人間は行なってきました。
今現在だって、利権を争う戦争は起こるのです。

簡単に言えば、人のものを奪おうとする戦争と、虐げられたものが怒り起こす戦争があるのです。
よって不公平すぎる社会と欲深い人間が争いや戦争の原因であると考えられます。

だから、目指すべきは平等な社会であると言うことなのです。

そして、欲深い人間は軽蔑されるべきもので、到底一人では得られるはずもない富を所有することは罪でもあるのです。

福島原発事故ネット情報

June 21 [Tue], 2011, 19:36
福島第一原子力発電所の事故や原発について、最近少しづつテレビなどにも出ることがある京都大学の原子炉実験所助教の小出裕章さんのお話などが閲覧出来たり、テレビやラジオ、ネット動画などで情報を得られるサイトを紹介します。

このサイトをはじめから見ればわかるかと思いますが、今の状況を早い段階から危惧されていましたし、原発事故が起こるずっと前から反原発の活動を原子力という分野の専門家の立場から行なってきた人物です。

まだ、知らない方やもっと知りたい方は是非ご覧ください。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめからどうぞ

今後の原発について

June 21 [Tue], 2011, 18:11
福島第一原子力発電所での事故が起こってから3ヶ月が経ち、様々な情報が出てくるようになりました。

はじめはネットなどでしか、発信されなかった情報も多少は大手メディアなどでも報道されるようになりましたが、実際はまだまだだと思われます。

さて、私達は一般の国民であって、決して専門家ではありません。
なので、細かい部分での判断は難しいかもしれません。

何をどう考えたら良いのか

原子力発電所とは何ですか?
電気を核燃料を使用して生み出すための機械です。

原発の問題点とはなんでしょうか?

最大にして唯一と言ってもいい問題点
それが放射能です。

安全性とかもはやそんな議論をしている場合ではないでしょう。

機械である以上は100%の安全性は確保されないものです。
今回現実として、事故が起こりました。

その被害はとてつもないものであることは、皆さんは理解してるところだと思います。

ここが議論の中心でなければいけません。

人間が無力化できない放射能というものを生み出していまい、それが数百年〜数十万年という途方もない時間残り続けるような危険物を出していく文明がどんなに便利な社会であったとしても、やって良いことか悪いことかなんて考えるまでもないことのはずではありませんか?

このブログの趣旨など

June 21 [Tue], 2011, 17:54
当ブログでは、批判や誹謗中傷は一切受けておりません。

当ブログで書いていることは、筆者が自分なりに勉強したものなどを元に書いていますが、書いている情報については個々人の判断にてご理解ください。

まだまだ、漠然とした不安としてお持ちの方がいらっしゃるかと思いますが、今の日本・今の世界のあり方に疑問や不安を抱いているのではないでしょうか?

皆さんは、この世はどんな世界だったら良いと思いますか?

争いの耐えない世界ですか?
不公平極まりない世界ですか?
すべての人間が自分勝手な世界ですか?

きっと「違うよ!」と思われてる方がほとんどでしょう。
じゃ、どんな世界ですか?

平和で戦争のない世界、みんなが幸せで笑顔のある世界、思いやり優しさのある世界などではないでしょうか?

しかし、現実は逆の世界にどんどん向かってきました…
それは一体どうしてでしょうか?

そんなこと言ったって仕方ないとか、今まで教えられてきたものが正解でそれ以外は間違いだと思ってませんか?
それは本当は間違いであったかもしれないと思うことから始めないといけません。

そして、ひとりひとりが認識し考えることをしないといけません。

まだ、ほとんどの人が第一歩にさえスタートラインにさえいないことを知ってください。

P R
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