本、CDの感想、日々想うことなど。

2005年06月
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すっかりうっかり。 / 2005年06月18日(土)
今日久しぶりに中学一緒だった友達と会って
高校生活について語った。
その子は中学では全然好きな人できなかったのに
気になる人が見つかったみたい。

好きになるって、どういうもんだっけ
最近全然恋してないから、感覚を忘れた。

あたしが今までで一番惚れてた期間が長かったのは
小2くらいのころから小5くらいまで好きだった
スイミングスクールが一緒だった3つ上の人。
今は不良街道まっしぐらみたいだけど(笑)
昔はすごく好きだったなぁ…
純粋にその人がいる日の水泳は本当に楽しみにしてた。
あたしは絶対好きって言わないけど。

ドラマとかで見る恋愛が本当にできるんだったら
どんなに素敵なことだろう。
ああいう誠実な人はあたしの身近にどれくらいいるんだろう
っていうか、あたし恋できるの
 
   
Posted at 21:52 / テーマ / この記事のURL
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久しぶりすぎて… / 2005年05月24日(火)
あわわ…ごめんなさいごめんなさい


学校、疲れますよね。前より確実に悩むことが多くなりました。
でも、あたしはつぶれることはもう、ないと思う。
あたしは昔より一人でいることに不安も、戸惑いもなくなった。
いや…学校でひとりぼっちですとか、そういうことじゃなくて
それなりに友達もいるけど、あたしはべったり付き合うのが苦手で
女の子特有の友情とかも、苦手だし、集団生活に向いてない人だと思う。
みんなと仲良くなろう、円滑に運ぼうとして無理はしたくないから。

でも、あたしはなんだかんだ、あーでもないこーでもないって言い合える仲間がいる。
冷静に考えると、大切な人もいる。
だから、ひとりが怖くないのかもしれない。
Gacktさんを思ってるときも、怖いものはない。
どっからどうなったらこういう状況に転がったのかはわからないけど
あたしは、それなりに生きていってると思う。
でも、あたしGacktさんに出会えてなかったら、こういう性格になってなかったと思う。
ひとりでいることを恐れていたのかもしれない。

…あんまり言いたいことがまとまらないけど…
前よりは、ちょっとは自分がましになったんじゃないかな?って思えるようになった。
相変わらずだめなところは多いけど…
いつどうやって変わっていくのかはあたしにはわからないけど
絶対変えたくないものはしっかり守っていたい。
それだけ。
 
   
Posted at 20:53 / テーマ / この記事のURL
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最後まで、ファンらしく。 / 2004年10月31日(日)
あたしは何人か、ファンを降りた人を見たことがある。
その全員が、今まで応援してたミュージシャンに向ける最後の言葉は
綺麗な言葉じゃなくて、見下したような言葉。

なーんでだろう?
前まで「大好き」ですとか言ってたのに。
気持ちに変化があるのは仕方がないかもしれないけど、
最後くらい、もっといい言葉で終われないのかな。

そう言う人は、大抵現役でファンやってる子にひどいこと言う。
「もう興味ない。」「なんで好きだったんだろう」「もう見たくもない」
こんなこと、自分の好きな人について書かれてていい気分になるわけない。

ファン歴が長いからって何もかもを知ってるみたいな態度とって
ファン降りる発言の後に「何、悪い?」みたいなことも書いて
最後に「あとで後悔しても知らないよ」みたいに言われて
なーんもこっち、得しないんですけど。
自分は言いたい放題言って満足してるみたいだけど。


「もう心の中から離れてしまったけど、今まで沢山の
楽しみと喜びをありがとう。」みたいに最後に言えるファンは
いるのかなぁ??
 
   
Posted at 20:47/ この記事のURL
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今日は絵文字をいっぱい使おう / 2004年10月27日(水)
今日はホント眠かった
寝る前に、この前録音した「アクセスオールエリア」を聴きました
Gacktさん、幸薄の子が好きなんだ(笑)
DJの方、とっても面白くてあたしは好きです。

あと、あたしが一番「わかるわかる!」って思ったのが
「自分のファミリーにはすごく愛を持ってるけど、
そうじゃない人には本当に愛を持たない人だからね。(笑)」ってとこ。
あたしも、そういう人なんですよ。
八方美人にはなれない…みたいな。
世渡りができない。みたいなことをよく言われるんだけど
できないから、いいやっていうか(笑)
我慢することはできる。今までいろんなこと我慢したから。
でも、誰にでも優しくていうのはやろうとは思わない。

優しくできない相手には、嫌に思われてるかもしれない。
「人格が違う」みたいに。
でも、あたしには大好きな人がいて、その人と一緒にいたいし、
傷つけたくないって、それだけは大切にしたい。
それだけでいいって思ってるのは、やっぱおこちゃまだなぁ
 
   
Posted at 23:58/ この記事のURL
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君に逢いたくて / 2004年10月26日(火)
日常茶飯事でも書いたように、CD探すのに時間かかりました。
ぱっと「Gackt」って書いてあるポップを見つけて、ジャケットを見て思い出したのが
「君が追いかけた夢」。写真集で、ビビアンと手をつないでいたから。
後々、どういうメッセージかに少しわかるようになるんだけどね。


2曲目のピースにしてもそうだけど、聴いてみて思ったのが
今まであたしの中で勝手につくってたGacktさんの曲のイメージというものが
まったく、この曲たちは違う道をいってる気がする。

すごーく簡単に、大きな解釈をしてしまうと
君に逢いたくては、いつもそばにいた恋人との別れ
ピースは、「好き」と言えずにいる子…もう他に好きな人がいる子のことを
見守る…そんな曲。
この曲達は、一回聴いただけで小さなドラマが思い浮かべれる。


「君に逢いたくて」に出てくる「手をつなぐ」という言葉が
なんだか、あたしにとってはとても新鮮だった。
この曲は、この言葉で物語が展開されている。
…ていうか、この物語に出てくる「君」を指す女の人、素敵だね!
可愛らしくて、美しくて、かっこいい…そんな女性を思い浮かべる。
涙がね…毎回ながら、感動してしまう。


「ピース」って、チョキのことなんだね。
あたし、初めて音楽聴くときは先に歌詞カードは見ないから
「平和」っていう意味なのかなって考えてた。
とーっても、切ないっていうのかな…胸にきゅーっと来る曲。
主人公の気持ちがリアルに伝わってきた。
「わかるわかる!」みたいな感じ。
この主人公のことを「情けない」ととらえるか、「本当に好きだったんだね」って
そう思えるかは、これは、ほとんどの人が後者でしょう。

結論。
どちらも最高!!
違う素敵な、切ない物語だけど、
胸をしめつけるような感じだったけど
いい曲だなぁ…て。
いろんな人に、たくさんの人に聴いてもらいたいです。
 
   
Posted at 22:53 / 音楽 / この記事のURL
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CHAIN / 2004年10月26日(火)
朝起きて 寝るまで 文句ばっかりのオンパレード
楽しさ見つけることもしないで 何なんだよもう

あいつにNO 自分にもNO 平和な時代の否定論者
ちょびっとくらい誰かのこと 幸せにしてみようよ

うれしいことも やなことも どこかでみんなつながってるChain
好き嫌い言わないで ありがたく頂戴しろよ


人のこと終わってると 無責任に決めつけて
もらったプレゼントは 全部どこかに置き忘れ

おいしいのもまずいのも 出どころみんなつながてるChain
好き嫌い言わないで ありがたく頂戴しろよ


僕らはみんなチェーン 小さなストアチェーン
さびついててもチェーン シルバーじゃなくてもチェーン
どこまでいってもチェーン 生態系ならチェーン


友達もそうじゃないのも どこかでみんなつながってるチェーン
好き嫌い言わないで にっこり笑ってみればいい
あの人もこの人も たいしたもんだけどたいしたことない
精いっぱい生きている それだけでもういいもういいよ
 
   
Posted at 00:08 / 音楽 / この記事のURL
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核心を突かれる言葉たち / 2004年10月25日(月)
先月に買った稲葉さんのアルバム「Peace Of Mind」を
未だにずっとずっと聴いてるあたしです。

順位をつけてと言われたら
志庵<Peace Of Mind<マグマだけれども。

本当に、本当に大好きなわけです。

なんでだろう…っていつも思うんだけど、
稲葉さんが書く詞は、すごく突き刺さってくる。
時にはそれが痛かったりもするけど
逆にいえば、 綺麗事なんかじゃない感じがする。
何が好きって、稲葉さんにしか書けない世界観と、視点
あと字の表し方。
稲葉節が効いてるっていうか…。

あと、表現力。
稲葉さんはホントすごい。上手いのは当たり前。
ステージに立つと人格が変わるところは、
あの人も含め表現者としては当然のことだけど。
CD聞いてるだけで、ホントドキドキするから(笑)
な〜んであんなにかっこいいんだ?



 
   
Posted at 23:03 / 音楽 / この記事のURL
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brotherhood / 2004年09月11日(土)
あたしには二人の兄がいる。21歳と、18歳。
それぞれ3歳の間がある三人兄弟。
21歳のお兄ちゃんは高校卒業と同時に上京してしまった。
そのとき、あたしは小学6年生。
それから三年が過ぎようとしてるけど、家にいる間の三年が非常に長かった。
あたしはリビングにいることを、嫌うようになった。
「兄弟のような〜」なんて例えをされるような兄弟じゃないから。

次男坊の存在が、あたしにとっていいものではない。残念ながら。
我侭な上に、すぐキレることがある。
キレたらすぐ暴力に出る。それで家の壁を壊した…みたい。
今だって、本当なら同時多発テロについての特別ドラマを観るはずだったのに
あいつがそんなん観るな。被害者に対して失礼だとか意味のわからないことを言って
テレビを数台独占しだす。
ビデオに撮ることにした。観る時間なんて、ないのに。
あいつも受験生だ。
高校二年間遊んでたから当たり前かもしれないけど、以前より目標大学を下げ
「入れればいい」ということを言っている。
今前よりは少し勉強するようになっただけで、自慢しだす。
本当に凄い人は勉強時間で自慢しない。第一時間が大切じゃなくて、内容だ。

あたしは妥協を許さない、常に有言実行のGacktさんを心から尊敬してる。
兄は人に当たり、犬に当たり、有言不実行なことをたくさんしてきた。
だからこそ、こういう人間を身近で感じるのが辛いし
そんな人にGacktさんをとことん貶されるのが
たまらなくむかつく。好き嫌いはあるだろうけど、本当に許せない。
こんな心のせまい奴が兄弟だということが辛い。

でも、あたしも似てしまったかもしれない。
部屋に閉じこもって、物にあたることが多くなった。
物は反抗しない。…これが理由なのか、あたしにもよくわからない。
そうだとしたら、あたしも最低な人間だ。
そして物に当たることを続けてしまうことに嫌気をさしながらも、続けてしまう。

長男とは、あまり話をしないからこれといって喧嘩することもなく
彼は優しい人だったから、問題はなかった。
でも、あたしはあと数ヶ月、この次男坊と一緒に暮らさなければならない。
その中で、あと何回泣くに泣けない、泣きたくないようなことが起こるだろうか。
たかが数ヶ月って思うかもしれない。

あたしには、死ぬほど長いのに。

 
   
Posted at 21:12 / テーマ / この記事のURL
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宇多田ヒカルちゃん。 / 2004年09月09日(木)
EXODUSはもちろん、今は買えません(笑)
あたしは思えば、あまり女性ミュージシャンの曲は聴いてないです。
意識して聴かないわけではなくて、自然に。
自然に、好きになる人は
自分で曲書いている人で、男の人だった。(笑)
不思議なことに、女の人の音楽には震えたことなくて。
でも、ヒカルちゃんは特別だったかも。

でも面白いことに、First Loveを小3?くらいのときに買ってもらったあとに
B'zのPleasure抜かしちゃって、それだけですごい泣いた覚えがある
泣くことないのにね。(笑)
ヒカルちゃんのCDはもう…!とか馬鹿げたこと言って、
なんだかんだしっかりアルバムとか買っちゃうんだよね〜。
ヒカルちゃんの音楽を聴きたいって気持ちには嘘つけないから。

ちょこっとだけPooh!で英語曲聴いたけど
やっぱかっこいい…
生き生きしてる感じがした。
ヒカルちゃんの歌はどれだけ頑張っても歌えない。

可愛くてかっこいい音楽を作るヒカルちゃんが大好きです

 
   
Posted at 20:08 / 音楽 / この記事のURL
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Gackt FILE 1999 to 2004 / 2004年09月01日(水)
近所になかったからついついキャッチ本゛で…。
uvに掲載されたGacktさんの記事、5年分を一冊にまとめたもの。
むちゃくちゃ重いし、分厚いので読むのに一苦労。(笑)

なかなか全部は読めてないんだけど、ちょこっと、パラパラっとならみました。
人ってこんなに変わるもんなのね〜。って。
ちょっと違う服着て、髪型変えるだけで全然雰囲気が違うし、
それに雰囲気が違ってもカッコイイのはやっぱ凄いなぁ、と。
後半になってくると持ってる記事とかもあるけど、これは何か、この一冊あると嬉しいな。(笑)

広瀬さんと塚越さんというお馴染みの方々。やっぱりあたしは好きです。
Gacktさん、愛されてるなーってのん気ながらも思ってしまう。(笑)

あと、インタビューの中で、些細かもしれないけど嬉しかったのが
メールのこと。
「決してファンサービスでやってるんじゃない。メールの返事を書きたい人に書いてるだけ。
これは仕事じゃなくプライベートだよ」って、たしか書いてあった。
これは、あたしもそうだろうと思ってたし、Gacktさんはファンサービスなんて気持ちで
書いてるわけがないってわかってたけど、本人からのその言葉が嬉しかった。
ファンの人たちの間でもGacktさんは返事くれるって有名だけど
それを目的で書く人がいたら、それは悲しいなと思う。
何かを伝えたいからメールを送るんであって、
お返しを求める人であってほしくない。
読んでくれるだけで幸せですからね

面白かったのが、昔から変わってないなって感じる
信念みたいなものが書かれていたとき。
これは、ついつい顔がゆるんでしまった。
いろいろ変わってくこともあるけど、その中で変えないものがあるのは
カッコイイなって思う。

あと、一番好きなショットは
↑に書いた、メールのことについて書かれてる隣のページのGacktさん。
くしゃってなってて、それが好き。(笑)

思ったのは
「昔がいい」とか、そんなことじゃなくて
あたしはGacktさんが好きなんだなぁ、っていう前から分かりきってたこと。
この人がどんどん活動する限り、あたしもすごく刺激を受けるんだろうな。
これからが楽しみ。
 
   
Posted at 20:02 / 本 雑誌 / この記事のURL
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